新潟職業能力開発短期大学校

校長あいさつ

創造の基礎づくり

当校は、厚生労働省所管の短期大学校として平成4年に設立され、新発田市や地元企業の皆様のご支援を賜りながら、昨年創立30周年を迎えました。
この間、多くの修了生が地元新潟を中心に社会の第一線で活躍し、地域産業の発展に大きく貢献しています。
また、キャンパスの周囲には壁がなく開放的で、近隣の皆様方からも「職能短大」と呼ばれ親しんでいただいています。

このような環境の中で、当校では専門課程(2年間)において、「ものづくり」現場で活躍できる「実践技術者」の育成を目指しています。

当校のカリキュラムは、デジタル化の進展など最新の技術を見据えながらも、1クラス20名ほどの少人数制の密度の濃い授業により基礎を確実に習得できるものとなっています。2年の修学期間において専門知識と生産現場に即応できる技術・技能を体系的に学ぶことで、技術者としての「技術力」を身に付けることができます。

さらに、各科ともに豊富な実験・実習を通じ論理的思考や問題発見・解決力を養い、技術者としての「実践力」を身に付けると同時に、職業人としての協調性・責任感などの意識を育み、就職基礎能力を高めることができます。

これらの実験・実習と理論とを合わせて学ぶ実学融合の教育システムにより培われた「技術力」と「実践力」に裏打ちされた「もの」を創り出す力を持った修了生は、企業の皆様からも高い評価を頂いています。

また、より広く深く知識・技能・技術を習得したい者は、当校の専門課程(2年間)修了後、北陸職業能力開発大学校等の能開大に設置される2年間の応用課程に進学することができます。この応用課程修了生は「生産管理・技術部門のリーダー」として4年制大学卒業生と同等の就職をする道が開けます。

当校では2年間の専門課程に入校していただける事業主推薦制度もございます。また、企業の皆様方からの受託・共同研究のご相談も承っておりますので是非ご活用ください。

新潟職業能力開発短期大学校では、未来を創造し新たな価値を生み出すことで、地域社会に貢献できる人材の育成に努めています。

大学校長 植田 穣

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本校について

本校の特色
オープンキャンパス
バーチャルキャンパスツアー
在校生100人に聞きました!