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求職者の方へ

システム・エンジニアコース(スマート生産サポート科)(※企業実習付)

企業実習付コースとは?

概ね55歳未満を対象としたコースです。
これまでの就業経験のない方や少ない方でも就職するために必要な技能や知識を基礎から習得できるコースです。7ヶ月間の訓練期間において、6ヶ月間の施設内訓練(社会人としてのマナーや職業意識の啓発のための橋渡し訓練も含みます。)と10日間の事業所における企業実習による訓練コースです。

チェックポイント!

システム・エンジニアコースの企業実習付コースです。このコースではICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)分野に就職する前に、企業実習にて実際の現場を見て、知って、経験することができます。また、導入訓練付コースなので、ICT分野のみならずパソコンを使用する仕事に必要なITリテラシーも習得することができます。「ICT分野に仕事に就きたいけど、どんなことをしているのかわからない」という方、このコースでICT分野就職を目指しませんか?

関連職種

・システムエンジニア
・プログラマ
・ネットワークエンジニア

訓練要素

・オブジェクト指向言語によるプログラミング技術
・Webシステム開発技術
・ネットワーク技術
・多機能端末プログラミング技術


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

製造現場においてICT技術が不可欠となっている昨今、神奈川県及び東京都におけるICT関連企業の人材不足が続いております。本コースでは、制御システム及び各種ネットワークの設計・開発、運用・管理ができることを目標に、プログラミング技術、ネットワーク技術、Webシステム開発、制御システム設計・開発技術等について実習を通じて習得します。

訓練全体(7ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  1. 工場内ネットワークの構築・保守管理、タブレット端末等を用いた生産設備制御システムの開発・保守管理ができる。

総訓練時間

  • 701時間

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「オブジェクト指向言語による生産システム制御開発技術」

■内容
オブジェクト指向の考え方を学び、Java言語を使って実装する技術及び関連知識を習得します。
※オブジェクト指向:ソフトウェアの設計・開発段階において、処理の対象となるデータを中心として捉えた考え方
■項目
・Javaによるオブジェクト指向プログラミング
(オブジェクト指向の考え方、フォームアプリケーション)

1-1.「オブジェクト指向言語による生産システム制御開発技術」

2.「生産支援システム構築技術」

■内容
ネットワーク構築と運用に関する技術及び関連知識、ならびに、データベースの設計・構築と運用に関する技術及び関連知識を習得します。
■項目
・ネットワーク構築・管理(Windows Serverインストール、Active Directory、イントラサーバ構築)
・データベース設計・構築(SQL言語)
※Active Directory:コンピュータやユーザー、グループ等を管理するサービス(Microsoft社提供)

1-2.「生産支援システム構築技術」1
1-2.「生産支援システム構築技術」2

3.「生産支援情報発信技術」

■内容
生産管理システム開発に必要なWebアプリケーション・通信技術に関する技能および関連知識を習得します。
■項目
・Webサイト構築(HTML)
・Java Servletによる動的なWebページプログラミング
(Webアプリケーション、データベース連携)

1-3.「生産支援情報発信技術」1
1-3.「生産支援情報発信技術」2

4.「デバイスネットワーク構築技術」

■内容
コンピュータネットワークを構成する要素とサーバ構築に関する技術および関連知識を習得します。
■項目
・Linuxサーバ構築(インストール、システム管理、各種サービス設定)
・ネットワーク構築(TCP/IP、ルータ)

2-1.「デバイスネットワーク構築技術」1
2-1.「デバイスネットワーク構築技術」2

5.「多機能通信端末デバイス制御プログラミング」

■内容
多機能通信端末からネットワークを用いた制御をするための関連技術を習得します。
■項目
・多機能通信端末アプリケーション開発
・通信アプリケーション開発

2-2.「多機能通信端末デバイス制御プログラミング」1
2-2.「多機能通信端末デバイス制御プログラミング」2

6.「企業実習」

■内容
施設内訓練で習得した知識と技能を基に、現場における実習を通じて実践的な知識と技能を習得します。

7.「フォローアップ訓練」

■内容
企業実習における課題や疑問点についてのフォローアップや実務における問題解決の手法を習得します。


受講要件

過去の経験等

  • 概ね55歳未満の方
    パソコンによるインターネットの利用、メールの送受信の経験がある方
    プログラマ、ネットワークエンジニア等の経験は必要ありません。

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 特にありません。

各訓練科共通要件

  • 再就職を目指し、職業訓練の受講に強い意欲のある方
  • 就職を目指す職種と志望訓練科(内容)とに整合性がある方
  • 心身ともに職業訓練の受講に支障がなく、協調性のある方

受講料

無料です。
ただし、テキスト代として9,000円程度は、実費負担となります。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

令和3年2月開講のため、実績はありません。


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

ネットワークエンジニア、システムエンジニア(SE)、プログラマ

職種との相性(こんな方に向いています)

  • IT系の分野に興味がある方
  • 技術の進化が速い業界のため、新しいことに興味のある方

訓練により就職可能な主な仕事

  • ネットワークエンジニア
  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマ

求人票に記載されている職種名

システムエンジニア(SE)、ネットワークエンジニア、テクニカルサポート、システム開発者、プログラマ(PG)、ヘルプデスク、カスタマーエンジニア、ソフトウェア開発技術者、情報システムに関するコンサルティング等

就職後の仕事例(求人票より)

  • システムエンジニア
  • プログラマ
  • サーバエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • ソフトウェア開発
  • Webシステム開発
  • テクニカルサポート
  • ヘルプデスク
  • ソフトウェアテスト
  • システム・運用保守 

就職率

令和3年2月開講のため、実績はありません。


修了者の主な就職先

令和3年2月開講のため、実績はありません。


賃金情報

給与総支給額(月額) :未経験者 約18万~約25万円


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

令和3年2月開講のため、実績はありません。


修了時に取得できる資格

特にありません。


任意に取得できる資格

MCP(Microsoft Certified Professonal)

LinuC(Linux Proffessional Certificate)

CCNA(Cisco Cerified Netowork Associate)

OCJ-P(Oracle Certified Java Programmer) Bronze


修了後の就職支援・スキルアップ

就職支援

修了時未就職の方々に対しては、修了後も求人情報の提供等の就職支援を行っています。

スキルアップ

就職後、スキルアップのために当センターで実施している能力開発セミナー(有料)の受講ができます。 また、就職後においても新たな職業能力の開発及び向上に係る相談・支援を行っていますので、お気軽にご相談ください。

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