石川職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ石川)

学校長挨拶

当校に興味を持った皆様  物に溢れる現代社会において、何気なく手にし、使っている物や便利な電子機器は、どこかで、誰かが開発し商品化したものです。魅力あふれる日本の企業の中で、使う側から使って貰う側として、期待され活躍する自身の姿を想像してみてください。そしてその実現にむけて決断してみませんか。
 実社会に出るまでの期間で、どんな能力を身に付ければ良いのか、大いに悩ましいことだと思います。当校では、専門課程「生産技術科」「電子情報技術科」の2科を設置し、機械、電子情報関連技術を活用したものづくり分野において、企業側で求められる知識、原理・原則を理解し、あらゆる場面で活用できる技術、さらに知識や技術を「もの」に変える力(技能)を身に付け、自信と希望に溢れる職業生活の一歩を踏み出していただけるよう、全職員が一丸となってサポートいたします。
 そのため、当校のカリキュラムは一般大学と比べ実習時間を多く設定することで、めまぐるしく変わる現代社会を生きるために無くてはならないスキルを身に付ける内容となっており、これからの社会変化に対応できるエンジニアの育成を目標としています。
 また、当校終了後に関連企業への就職と、進学(富山県魚津市にある北陸職業能力開発大学校)の道も選択肢にあります。2年間しっかり学びながら、進路を再検討することができるシステムにより、個々人の個性にあった職業人生の設計ができることが何よりも学生も皆さんにとって大切と考えます。

県内及び北陸地域の企業、保護者の皆様 当校は、厚生労働省が所管する「ものづくりの実践技能者(テクニシャンエンジニア)」を育成する工科系短期大学校(愛称:ポリテクカレッジ石川)で平成元年開校以来、約2,000名の修了生を産業界へ送り出してまいりました。専門分野の基礎をしっかり身に付け、即戦力として、また将来を担う人財として十分に期待できる学生を輩出し、御社に迎えて頂ける若者の育成に邁進しております。
 様々な選択肢の中、当校を選んで頂けますよう職員一同、たゆまぬ努力と新時代に不可欠な技能・技術の研鑽に努め、当校での2年間が皆様の期待に添えるものとなりますよう学生のサポートをして参ります。