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IoTシステム技術科(訓練期間6か月)

紹介動画

訓練の概要(訓練により習得できる技能)

IoTシステムを構築するために必要なセンサ、マイコン、ネットワーク、データベース、Androidアプリ開発の基本的な知識・技術を、実習を通して習得します。
・使用するソフトウェア
 言語:C 言語、Python、Java、SQL 等
 統合開発環境:Arduino IDE、Eclipse、Android Studio 等
 OS:Windows11、Linux(Raspberry Pi OS)
・使用するハードウェア
 マイコン:Arduino Uno、ESP32、Raspberry Pi 4
 外部デバイス:環境センサ(温度・湿度・照度等)、LCD(液晶ディスプレイ)等
 通信モジュール:LoRaWan、WiFi

訓練全体(6か月間)の目標人材像(訓練目標)

  • IoTデバイス・ネットワークを理解し、IoTシステムの構築・保守作業ができる。
  • タブレット端末等を用いた生産設備制御システムの開発・保守・管理ができる。

総訓練時間

662時間

1か月ごとの訓練目標

1 フィジカルコンピューティング(FC)

FCとはマイコンとセンサ等を接続し温度・湿度の変化に応じて動作するシステムや技術です。ここではマイコンを用いた計測システム開発を通してその技術を習得します。

フィジカルコンピューティング

2 IoTネットワーク技術

モノとインターネットを接続するためのネットワーク技術について習得します。

IoTネットワーク技術

3 バックエンド技術

バックエンド技術とはWebサービスやアプリの見えない部分で行われるデータを整理、処理する技術です。サーバ構築やデータベースを作成し、活用方法を習得します。

IoTプログラミング

4 オブジェクト指向プログラミング

Java言語でオブジェクト指向プログラミングを習得します。

オブジェクト指向プログラミング

5 フロントエンド技術

フロンドエンド技術とはユーザーが直接触れるWebサイトやアプリの画面等を構築する技術です。遠隔監視や制御アプリの開発を通して習得します。

Android開発

6 IoTシステム構築実習

訓練で習得した技術を活用し、サーバ上に集約したセンサデータを、Android端末で可視化するシステムをチームで開発します。

IoTシステム構築実習

受講要件

過去の経験

特に不要です。

事前に習得していることが望ましいスキル

パソコン基本操作。

各訓練科共通要件

1.訓練内容に関連する職種への就職を希望している方
2.訓練の内容を理解し受講することに熱意を有している方
3.訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
4.訓練受講・修了に支障がない方(健康状態・受講態度・協調性等)
※受講希望者が多数の場合は、受講要件を満たしていても受講できないことがあります。
※受講希望者が募集定員に満たない場合でも、技能習得や安全上の理由等により受講を見合わせていただく場合があります。

受講料

無料です。ただし、教科書代(約11,000円)については、実費負担となります。

受講者の前職と修了後の就職例

受講者の約8割は全くの未経験者。前職は実に様々です。職業訓練指導員が基礎から丁寧に指導しますので、初めての分野も安心して受講できます。

前職 修了後の職種
事務 ITエンジニア
営業 システム運用エンジニア
経理 システム開発
弁当製造・販売 プログラマ・エンジニア
警備 ソフトウェア開発
 

関連する職種と仕事内容

受講により就職できる職種(求人検索キーワード)

ソフトウェアエンジニア
組込みエンジニア
プログラマ(PG)
システムエンジニア(SE)
社内SE

どんな仕事に就職しているの?

仕事内容

ソフトウェアエンジニア(IoTエンジニア)

一つの分野のみを専門的に担当するエンジニアではなく、ハードウェアからソフトウェア、ネットワークやデータベース、サーバ構築まで、システム開発に関わる複数の分野をまたいで担当することができるエンジニアです。

組込みエンジニア

ソフトウェア、ハードウェア、通信といった幅広い知識と高い専門性を用いて、家電製品やスマートフォン、自転車などの製品に組み込まれているソフトウェアを開発する仕事です。

社内SE

社内の様々な課題を解決するために、ITシステムを導入・開発、運用していく仕事です。

プログラマ(PG)

システムエンジニア(SE)が作成した仕様書に従って、コンピュータにプログラミング言語でシステムを開発する技術者のことです。
プログラムはパソコンのアプリケーション、大型コンピュータを用いたシステム、家電製品(携帯電話やAV機器を含む)など様々な機器に関して開発します。

職種との相性(こんな方に向いている!)

  • 企業が抱えている様々な課題を、IoTシステムによって解決しようと考えている方。
  • 業務に関する知識が必要であるため、IoTシステムの導入を考えている業界での仕事経験がある方。

就職率

75.7%(令和6年度実績)

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

DXを推進する人材として、企業の課題解決や経営戦略の立案などのビジネス面において、デジタル技術を活用した製品・サービスを提供するためのシステムやソフトウェアの設計・実装・運用を担う仕事での活躍が期待されます。

受講中に取得できる資格

特にありません。

任意の受験により取得できる資格

ITパスポート試験
基本情報技術者試験
Oracle公認Javaプログラマ
ETEC(組込み技術者試験制度)
C言語プログラミング能力認定試験

就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しております短期間の在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料))を受講したり、就職先の実務経験を活かして、国家試験である技能検定に挑戦したりするなど、さらにスキルを向上させることができます。当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得や、これまでの職業能力のさらなる向上にかかる相談・支援を行っています。お気軽にご相談ください。

修了者の声

お問い合わせ

ポリテクセンター千葉 訓練第一課

TEL

043-422-4810

FAX

043-422-4896

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