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メタルワーク科

メタルワーク科ポリテク関西チャレンジ溶接!そして就職Get!

どんな科?

企業で使用されている溶接技術(被覆アーク溶接、半自動溶接、ティグ溶接)が習得できます。また金属加工で必要な最低限の資格(アーク特別教育、自由研削といし特別教育、ガス溶接技能講習等)を取得して就職活動ができます。

こんな人におすすめ!

  • ものづくりが好きな方
  • 体を動かすことが好きで、体力・根気のある方
  • 将来を見据え腕に技術を付けたい方
  • 資格を取って仕事や就活に活かしたい方

目次

訓練の概要

受講要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望されている方
  • 訓練を受講することに熱意のある方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力のある方
  • 訓練受講・修了に支障ない方(健康状態や受講態度など)
※訓練を受講するためには上記の要件に加え、「受講者選考」を受け合格する必要があります。
(「受講者選考」については「
応募から訓練開始までの手続の流れ 」をご覧ください。)

定員・訓練期間等

定員

 12名

訓練期間(6ヶ月間)

 8月開講 令和6年8月1日~令和7年1月29日(土日・祝日を除く月~金)
11月開講 令和6年11月1日~令和7年4月28日(土日・祝日を除く月~金)
 2月開講 令和7年2月3日~令和7年7月28日(土日・祝日を除く月~金)

訓練時間 

  • 9時10分~15時20分

訓練で使用するアプリケーションなど

  • PowerPoint ・Word ・Excel
※サイト内の会社名・システム名・製品名などは、各社の商標または登録商標です。

訓練全体(6ヶ月間)の流れ

1.金属加工基本

製図基本、工具の使い方、工作法概要に関する技能及び関連知識を学びます。

 図面の見方
 各種工具(ノギス、ヤスリ、弓のこ等)の使い方
 各種機器(ボール盤、グラインダ、切断機等)の使い方

金属加工基本

2.半自動アーク溶接

鉄鋼材の接合に用いられる半自動溶接に関する技能及び関連知識を学びます。

 半自動アーク溶接における基礎知識
 突合せ溶接
 水平隅肉
 その他各種姿勢の溶接

半自動アーク溶接

3.鉄鋼材加工

半自動溶接及びガス切断を使い鉄鋼材料の鉄鋼材成形加工技術を学びます。

 構造物図面の見方・作成
 鉄鋼材成形加工基本
 構造物課題作業

鉄鋼材加工

4.被覆アーク溶接

鉄鋼材の接合に用いられる被覆アーク溶接に関する技能や及び関連知識を学びます。

 被覆アーク溶接における基礎知識
 突合せ溶接
 水平隅肉
 その他各種姿勢の溶接

被覆アーク溶接

5.ティグ溶接基本

鉄、ステンレス等の薄物部品の接合に用いられる直流ティグ溶接に関する技能や関連知識を学びます。

 ティグ溶接における基礎知識
 突合せ溶接
 水平隅肉
 その他各種姿勢の溶接

ティグ溶接基本

6.ティグ溶接応用

ティグ溶接による圧力容器制作、固定管、アルミ溶接等の応用技術を学びます。

 圧力容器制作
 固定管の溶接
 アルミの溶接

ティグ溶接応用

費用等

受講料

  • 無料

テキスト代

  • 10,000

各自で準備するもの

 作業服(上着、ズボン)  作業帽  安全靴

(詳細は「 費用について 」をご覧ください。)

訓練後に目指せる仕事・就職率

就職率

 94.4%(令和4年度)

訓練後に目指せる職種

 溶接工(半自動溶接、ティグ溶接、被覆アーク溶接)  製缶工  板金工  配管工

修了生の就職先

  • 日新興業株式会社(業種:冷凍・冷蔵空調、圧力容器)【職種:溶接工、製缶工】
  • 株式会社柳田製作所(業種:大物製缶品)【職種:溶接工、製缶工】
  • 株式会社ナニワ有機工業(業種:各種製缶、圧力容器)【職種:溶接工、製缶工】
  • 株式会社タナテック(業種:店舗内装装飾金物)【職種:溶接工、プレス工】
  • 大阪富士工業株式会社(業種:鉄鋼生産工程作業各種)【職種:溶接工】

ハローワーク求人検索ワード

 溶接工  製缶工  板金工  金属加工  配管工 

修了生の声/指導員からのメッセージ

修了生の声

日新興業株式会社 製造部 (前職:表示装置製造業、製品検査)

修了生(イメージ)
ポリテクセンターでは、金属加工業界に就職するための基礎的な加工方法や溶接方法を学びました。指導員の先生には熱心に指導していただき、同じ道を目指す受講者の方々と共に学ぶことができ、6か月間とても充実していました。
 
(より詳細な内容や他の活躍事例については、「 利用者の声 」をご覧ください。)

職業訓練指導員からのメッセージ

橋や建物・車両、機械等の金属を使った製品には溶接技術が必ず使われています。言わば、業種を問わず溶接は横断的な技術として様々な場面で用いられています。にもかかわらず溶接は、人間のカン・コツに依存する部分が多い手作業であり、さらに職人の多くが高齢化して、技術の継承が難しくなっています。訓練では溶接技術を中心にして、製品が完成するまでの一連の工程を習得します。一度身に付ければ固有の技能となり、まさに”手に職”となります。金属がある限り、”溶接技術”は絶対になくなりません!!

取得できる資格(目指せる資格)

訓練受講により取得できる資格

ポリテクセンター関西は大阪労働局長の登録を受けた教習機関となっており、訓練中にガス溶接技能講習を実施し、修了者に対して修了証を交付します。
また、以下特別教育も訓練中に実施し、所定の時間を受講することで修了証が交付されます。

  • ガス溶接技能講習<大阪労働局登録第59号(登録期限:令和11年3月30日まで)>
  • アーク溶接等の業務に係る特別教育
  • 自由研削といしの取替え等の業務に係る特別教育

任意に取得できる資格

訓練で習得した技術を活かして、任意に受検して取得できる資格の一例です。
ただし、合格を保証するものではありません。また、資格の詳細については各実施機関へお問い合わせ下さい。

  • 溶接技能者評価試験〔JIS Z 3801 手溶接(アーク)〕 基本級
  • 溶接技能者評価試験(JIS Z 3841 半自動溶接) 基本級
  • 溶接技能者評価試験(JIS Z 3821 ステンレス鋼溶接) 基本級

就職後のスキルアップ

就職後は、就職先の実務経験を活かしながら、当センターで実施している短期間の在職者向けの職業訓練(能力開発セミナー(有料))を受講することにより、さらなるスキルの向上を目指すことができます。
当センターでは、各種
在職者向け職業訓練 を用意しておりますので、お気軽に 事業課 までご相談ください。

お問い合わせ先

指導課 受講者係

TEL

06-6383-9711

FAX

06-6383-0961

E-Mail

kansai-poly02@jeed.go.jp

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