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求職者の方へ

よくあるご質問(求職者向け訓練)

求職者の方々の意見をもとに、よくある質問をまとめました。
下記以外にも疑問や不安がある方は、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

受講申込みに関すること

ポリテク見学会に関すること

入所選考に関すること

通所・施設設備に関すること

訓練に関すること

就職に関すること

受講申込みに関すること

Q

1.未経験でも受講はできますか?また受講生に女性はどのくらいいますか?

A

受講生のうち、前職等で訓練に関連しない仕事をされていた方が全体の80%以上を占めています。ほとんどの方が未経験で受講しています。訓練は基礎から学んでいきますので、安心していただければと思います。
また女性の受講生も毎年、全体の20%ほどいらっしゃいます。

Q

2.受講申込みは誰でもできますか?

A

ハローワークに原則求職登録されている方(またはこれから登録される方)は、どなたでも申込みが出来ます。
ただし、インターンシップ付きコースは、訓練対象年齢が概ね55歳未満となっております。

Q

3.訓練を受講するための一定の要件とは何ですか?

A

受講要件は、次の4つになります。

 1.訓練に関する職種への就職を希望している方
 2.受講することに熱意を有する方
 3.訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有する方
 4.訓練受講・修了に支障がない方(健康状態・受講態度等)

Q

4.各科の年齢構成を教えてください。

A

各科の割合は以下のグラフの通りです。(令和7年度入所実績)

※インターンシップ付きコースの年齢を除いて、経験、性別、年齢は受講要件ではありません。

Q

5.各科の費用はどのくらいかかりますか。

A

「費用について」の項目を参照してください

Q

6.自分はどの科を選べばいいでしょうか?

A

就職を目的とした職業訓練ですので、訓練を受講してどのような仕事に就職するのかを基準に選択してください。これまでの職歴などを活かすのか、これから新たな業種に就職するのかも、ひとつの判断材料になります。また、求人票などで、求人市場で要求される年齢・経験、労働条件や環境も十分に確認して選択してください。
 
なお、職業訓練の受講を希望される方を対象に、見学説明会を開催しております。見学説明会にご参加いただき、実際の施設、実習機器や実習風景を自分の目で見ることで、あなたに最適な科を見つけてください。

(参考) 大阪労働局ホームページ「各種賃金データ」(別ウィンドウで開きます)

ポリテク見学会に関すること

Q

7.見学説明会への参加は必須ですか?

A

必須ではありません。ただ、この見学説明会は各訓練科や就職支援の内容をご理解いただき、就職を考慮したときにどの訓練科を選択すればよいかを判断する材料となります。可能な限りご参加いただくことをお勧めします。

入所選考に関すること

Q

8.応募倍率はどのくらいありますか?

A

下表のとおりです。(応募者数/入所者数 令和7年度実績)

科目
倍率
 (開講月)
倍率
 (開講月)
倍率
 (開講月)
倍率
 (開講月)
CAD・NC技術科 1.15
(4月)
0.90
(12月)
- -
CAD・NC技術科
(インターンシップ付き)
0.43
(4月)
1.07
(10月)
- -
モールドデザイン科
(旧 CAD/CAM技術科)
0.50
(9月)
0.50
(3月)
- -
メカニカルデザイン科 1.00
(7,8月)
0.72
(1,2月)
- -
ものづくりサポート技術科 0.95
(8月)
0.80
(2月)
- -
メタルワーク科 0.83
(5月)
1.00
(8月)
0.83
(11月)
0.58
(2月)
電気設備技術科 2.47
(6月)
2.00
(9月)
3.00
(12月)
2.13
(3月)
ものづくりロボット技術科 1.00
(4,5月)
1.22
(10月)
- -
IoTシステム開発科 1.06
(6月)
1.06
(9月)
0.72
(12月)
0.61
(3月)
ICTエンジンア科 1.40
(4月)
1.75
(10月)
- -
ICTエンジンア科
(インターンシップ付き)
2.65
(7月)
1.45
(1月)
- -
 
Q

9.入所選考の方法を教えてください。

A

筆記試験と面接を行います。
詳しくは、「応募から訓練開始までの手続き」の項目を参照してください。

Q

10.筆記試験の問題はどのような問題が出題されますか?

A

義務教育レベルの問題です。
詳しくは、「筆記問題の参考例」を参照してください。

Q

11.選考の終了予定は何時ごろですか?

A

一次募集に係る選考の試験時間は9:00~12:00頃を予定しています。
ただし、応募者多数の場合、選考当日の面接の際にできるだけ待ち時間が少なくなるよう面接官を増員する等の対策をとっていますが、それでも待ち時間が生じ、予定時間を超えることがありますので、あらかじめご了承ください。

通所・施設設備に関すること

Q

12.自動車で通所することはできますか?

A

可能です。無料の駐車場を用意してあります。

Q

13.学割は使えますか?

A

公共交通機関は、学割にはなりません。「通勤定期」の扱いとなります。

Q

14.ポリテクセンター関西までの交通手段は?

A

● 最寄りの駅:大阪モノレール「摂津」駅(徒歩7分程度)
● 最寄りのバス停:阪急バス「摂津市役所前」(徒歩1分程度)

ポリテクセンター関西(以下、センター)までの主な交通経路は以下のとおりです。

  • 阪急梅田駅→南茨木駅(大阪モノレール)→摂津駅→センター[28分]
  • 大阪梅田駅(阪急京都線)→摂津市駅(阪急バス)→摂津市役所前→センター[26分]
  • 東梅田(地下鉄谷町線)→大日駅(大阪モノレール)→摂津駅→センター[31分]
  • 大阪駅(JR京都線)→千里丘駅(阪急バス)→摂津市役所前→センター[25分]
  • 門真市駅(大阪モノレール)→摂津駅→センター[15分]
Q

15.食堂はありますか?

A

食堂はあります。現在は食堂にて業者による弁当販売(販売時間11:45~12:30)をしております。お弁当などを持参された場合には、食堂や各休憩スペースをご利用ください。また、飲み物の自動販売機は、構内各所に設置しています。

訓練に関すること

Q

16.作業服、安全靴はどのようなものを用意したらよいでしょうか?

A

作業服、安全靴は、現在お持ちのもので差し支えありません。ただし、作業服としては、ジャージ、Gパンは安全上の問題がありますので不可です。

  • 上着:長袖で袖口がしっかり閉まるもの (メタルワーク科では併せて素材が綿100%であること)
  • ズボン:長ズボンでベルト着用 (メタルワーク科は併せて素材が綿100%であること)
  • 安全帽:前につばがあり、ロゴ等ないもの (メタルワーク科は併せてメッシュ不可)
  • 安全靴:つま先に鉄芯又はプラ芯が入っている靴(メタルワーク科は併せて合皮又は皮製であること)
Q

17.訓練修了の要件は?

A

総訓練時間の80%に相当する時間以上の出席時間数の取得があり、かつ、技術及びそれに関する知識が修了に値すると認められる必要があります。

なお、インターンシップ付きコース(CAD・NC技術科・ICTエンジニア科)の修了要件は上記に加え、センター内で実施する訓練及びインターンシップの訓練時間のそれぞれ80%に相当する時間以上の出席時間数の取得が必要です。

Q

18.欠席や遅刻するときはどうしたらいいですか?

A

病気等、やむ得ない理由により欠席・遅刻・早退した(する)場合は、所定の「届」を提出していただきます。なお、欠席した(する)場合については、別途必要な書類等の提出を求められる場合があります。

ただし、いかなる理由でも、訓練修了の要件としては、欠席扱いとなります

Q

19.訓練受講により資格は取得できますか?

A

各受講者が個人で判断し、資格取得に挑戦しています。当センターの訓練は資格取得が最終目的ではありませんが、就職への武器として各科のカリキュラムか資格取得に役に立つことがあります。

Q

20.「導入講習」の内容を教えてください。

A

入所後1ヵ月間に行う訓練で、ビジネスマナー、コミュニケーション能力、ITリテラシー等に関する基礎知識、安全衛生や各訓練コースで実施する実践的な職業訓練を受講するために必要な知識に関する内容です。

Q

21.「インターンシップ付き」の訓練内容を教えてください。

A

概ね55歳未満の方を対象とした訓練コースです。計6か月間の本訓練で、5か月間の当センターでの訓練、センターが委託する企業での18日間の実習を組み合わせたコースです。

Q

22.CAD・NC技術科、モールドデザイン科の違いは?

A

訓練内容は異なりますが、両コースとも設計から加工まで工程を知ることができ、想定している再就職先の職種はCADオペレータ、マシニングセンタオペレータなどと似ております。

  • CAD・NC技術科
    CAD、旋盤、フライス盤、NC旋盤、マシニングセンタを使用し、機械の各種部品加工ができる技能・技術を学びます。
  • モールドデザイン科
    CAD、フライス盤、マシニングセンタ、ワイヤカット放電加工機を使用し、金型製作ができる技能・技術を学びます。

詳しくは当該コースの見学説明会に参加ください。

Q

23.IoTシステム開発科とICTエンジニア科の違いは?

A

想定している再就職の職種が少し違います。
IoTシステム開発科では、組込みプログラマ、システムエンジニア、ハードウェアエンジニア、サービスメンテナンスを目指す訓練内容になっています。
ICTエンジニア科では、業務系プログラマ、Web系プログラマ、ネットワークエンジニア、サーバエンジニアを目指す訓練内容になっています。

  • IoTシステム開発科
    プログラミング(C、Python)や電子回路設計、マイコンなど組込み技術に特化した内容を学びます。
  • ICTエンジニア科
    プログラミング(Java、PHP、JavaScript)やデータベース、ネットワークやLinux、クラウド(AWS)など幅広い内容を学びます。

詳しくは当該コースの見学説明会に参加ください。

Q

24.訓練を受けながらアルバイトはできますか?

A

訓練が行われない日(土日祝など)については可能です。雇用保険を受給中の方はハローワークへの申告が必要です。事前にハローワークへご相談ください。

就職に関すること

Q

25.就職活動支援はどのように行われていますか?

A

「訓練受講中の支援」の項目を参照してください。

Q

26.就職率はどのくらいありますか?

A

令和6年度の全体の就職率は、89.5%となっています。
就職先の地域としては、大阪府内が中心です。

Q

27.訓練期間中から就職活動を行うのでしょうか?

A

そのとおりです。訓練を修了してからの活動では厳しくなることが多いため、「受講生」というクレジットのある訓練期間修了までに、就職の目途を立てることが賢明です。

Q

28.就職が内定した場合、その後の訓練は受講できなくなるのですか?

A

就職(内定)先の担当者と入社する日を相談してください。入社日の前日まで訓練は受講いただけます。また場合によっては、訓練修了日まで待っていただける企業様もいらっしゃいます。

お問い合わせ先

指導課 受講者第一係

TEL

06-6383-9711

FAX

06-6383-0961

E-Mail

kansai-poly02@jeed.go.jp

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