本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

求職者の方へ

求職者向け職業訓練のご案内

当センターが実施している職業訓練

当センターでは、求職者の方(主に雇用保険を受給されている方)を対象に、地域企業の人材ニーズに即した訓練カリキュラムによるものづくり分野に関する専門的技能・知識を習得するための6ヶ月又は7ヶ月の職業訓練を行っています。
求職者の方は、就職に必要な実践的技能・知識について、基礎から応用まで学ぶことができます。

 
 


コース内容の紹介

各コースの訓練科名・訓練目標等をご紹介します。

訓練目標

CADオペレーター・NCオペレーターの育成を目指したコースです。
前半は、2次元CADと3次元CADの実習を行い、図面の読み方等、CADオペレーターとして必要な基礎技術を学びます。3Dプリンタを使用した試作も行います。
後半は、機械加工の基礎(エ具の取り扱い方、製品の大きさ等の測り方、各種機械の操作方法・プログラム方法等)を学びます。

開講日程

5月、11月開講
各日程定員18名

授業風景(動画でのご紹介)

訓練目標

機械加工技術者の育成を目指したコースです。
まず、ポリテクセンターで、図面の読み方や機械加工の基礎(エ具の取り扱い方、製品の大きさ等の測り方、各種機械の操作方法・プログラム方法等 )を学びます。
次に、実際の機械加工現場で実習を行い、現場の作業を体験します。
最後に、センターでフォローアップで、実習先での課題や疑問点を解決します。
※受講対象者は、概ね55歳未満の求職者で、ハローワークの受講指示または推薦を受けた方。

開講日程

8月、2月開講
各日程定員15名

授業風景(動画でのご紹介)

訓練目標

金属加工において必要とされる、溶接技術、鉄骨加工及びプレス加工の基本を中心に技術習得できる訓練内容となっています。現在主要とされる3種類のアーク溶接技術を習得するとともに、図面の読図法や様々な工作機械の使用法等を学び、金属加工関連企業の求人ニーズに対応しています。
 ※ガス溶接技能講習
  (山形労働局長 登録教習機関第15号:有効期間の満了日 2024年3月30日)

開講日程

4月、10月開講
各日程定員15名

授業風景(動画でのご紹介)

訓練目標

現在の生活に電気は欠かせません。生活を支えるインフラの一つとなっており、安全に電気製品等を利用できるのは電気技術者の存在が欠かせません。当科では、一般住宅・ビル等の電気配線工事、また保守管理のできる電気技術者の育成をめざします。また、工場等に設置されている機械は、電気制御によって動作しており、それらの機械の製作・メンテナンス等の技能も習得します。

開講日程

5月、8月、11月、2月開講
各日程定員15名

授業風景(動画でのご紹介)

訓練目標

住宅の新築・リフォームの分野では、顧客のニーズに合わせた設計・施工をするために、木造住宅の構造を理解できることが不可欠です。当科では、実際に模擬家屋を建てることにより必要とされる施工技術や、建築CAD による図面作成手法、各種申請に関する基礎知識等について習得し、関連職種に幅広く対応できる人材の育成を目指します。

開講日程

5月、8月、11月、2月開講
各日程定員18名

授業風景(動画でのご紹介)

訓練目標

少子高齢化に伴い、福祉・介護関連や住宅のリフォーム分野などの高齢者市場が拡大しています。当科では、福祉用具や介護に関する基礎知識について習得します。また、大工作業や内装作業を通して、リフォーム技術や建築CADによる図面作成手法を習得します。さらに、インテリアの基礎知識を学び、関連職種に幅広く対応できる人材の育成を目指します。

開講日程

7月、1月開講
各日程定員15名

授業風景(動画でのご紹介)

※当センターでは、訓練内容や指導方法に関する知識・ノウハウを有する指導員が、受講する方々の確かな職業スキル習得をバックアップしております。

日本版デュアルシステム案内動画

就職への近道!日本版デュアルシステム案内(動画)

詳しくは、こちらをご覧ください。
(高齢・障害・求職者雇用支援機構のページに移動します)

日本版デュアルシステム案内動画

就職への近道!日本版デュアルシステム案内(動画)

詳しくは、こちらをご覧ください。
(高齢・障害・求職者雇用支援機構のページに移動します)

マンガ版パンフレット(PDF)


マンガ版パンフレット「新しい自分へ挑戦」(PDF形式)


詳しくは、こちらをご覧ください。

女性求職者の皆様へ「目指せ!ものづくり女子」


「目指せ!ものづくり女子」(案内)


詳しくは、こちらをご覧ください。
(高齢・障害・求職者雇用支援機構のページに移動します)

お問い合わせ先

ポリテクセンター山形 【訓練課】

TEL

023-686-2016

FAX

023-686-2224

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る