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第62回鹿児島県溶接技術大会最優秀賞を受賞された溶接技術科修了生にインタビューしました!

株式会社相良製作所 隼人工場 濵田様 

株式会社相良製作所 隼人工場 濵田様

(左)株式会社相良製作所 隼人工場 濵田様 (右)ポリテクセンター鹿児島 納冨所長

ポリテクセンター鹿児島納冨所長と濵田様

当センター溶接技術科令和5年9月修了生の濵田瑛美様(株式会社相良製作所 隼人工場)が、令和7年10月に開催された第62回鹿児島県溶接技術大会半自動溶接の部で最優秀賞を受賞されました。
濵田様は、手に職をつけたいと思い当センターに令和5年4月に入所され、6か月間溶接技術を学び、後に株式会社相良製作所に就職されました。その後、現場で経験を積んで大会に出場されました。
大会出場に向けて、自分に合った方法を見つけるために試行錯誤を重ねながら練習を積み重ねてきたとのことです。
令和8年10月に北海道苫小牧市で開催される全国大会に出場されることになっています。

インタビュー

Q ものづくりの技術を身に着けようと思った理由は何ですか?

A.元々製造業に従事していたのもありますが、体を動かすことが好きなので、体を動かしながら働くことが出来る仕事がしたいと思ったからです。

Q.ポリテクセンター鹿児島で学ぶメリットは何だと思いますか?

A.ポリテクセンター鹿児島で訓練を行う中で印象に残っているのが、一緒に訓練をしたメンバーのことです。
前職も年齢も性別もバラバラな人たちと交流をしながら就職を目指すことができることがポリテクセンターで学ぶメリットだと思います。
また、その分野が自分に合うか会わないかを訓練を通して考えることができることや、資格が取れることもメリットだと思います。

Q.大会に向けた練習で注意していたことや心がけていたことはありますか?

A.自分に合ったやり方を見つけることを心がけていました。
自分が一番やりやすい方法を見つけるため、試行錯誤を重ねました。

Q.これから溶接分野を目指す人に溶接分野の仕事について伝えたいことはありますか?

A.溶接は、夏の暑さなどきついこともありますが、これまでとは新しい世界が開けるとてもやりがいのある仕事です。

鹿児島建設新聞に濵田様の記事が掲載されています!記事はこちら からご覧ください。
(鹿児島建設新聞 きらり~輝く女性たち~ 2026年05月14日号)

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