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求職者の方へ

電気工事実践科のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

電気工事分野へ従事するために必要な屋内配線工事の施工技術を中心に、空調設備、機械を動かすためのシーケンス制御技術に関する技能・知識を習得します。

訓練全体の目標人材像(訓練目標)

  • 電気設備工事の施工ができる。
  • シーケンス制御の設計・施工ができる。

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

総訓練時間

  • 656時間

訓練到達目標

1.「電気工事Ⅰ」

電気に関する理論や法規、配線設計等の知識を習得するとともに、電気設備工事や電気測定に関する技能を習得します。

電気工事Ⅰ

2.「電気工事Ⅱ・空調設備」

照明やコンセントなど、一般住宅に施工されている電気設備の配線技能を習得するとともに、家庭用エアコンの設置方法に関する技能を習得します。

電気工事Ⅱ・空調設備

3.「住宅配線」

電気配線工事の総合実習として、電気配線図の作成を行い、模擬家屋を用いた総合的な電気設備の施工に関する技能を習得します。

住宅配線

4.「情報活用・シーケンス制御」

パソコンによる文書作成・表計算に関する技能・知識を習得します。また、機械を制御する自動制御技術について、設計・配線方法を習得します。

情報活用・シーケンス制御

5.「企業実習」

県内にある電気関連企業で1か月程度の実習を行い、現場での技能・技術を習得します。

企業実習

6.「フォローアップ」

フォローアップでは職場体験を経て技能・技術を見直してより深めます。


受講要件

過去の電気工事の経験

  • 不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 不要

受講要件 

  • 35歳までの若年層を中心として、就職氷河期世代のおおむね55歳まで
  • 公共職業安定所の受講指示、受講推薦、支援指示を受けることのできる方
  • 現在、積極的に就職活動をしており、訓練期間中も持続できる方
  • 希望訓練コース内容を理解し、自分の職歴等も加味して具体的に再就職をイメージしている方

受講料

無料です。ただし、教科書代等(約9,000円)については、実費負担となります。 また、実習訓練では作業服が必要です。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例(電気系コース)

  (前職)       (修了後の職種)
・縫製作業者   →     電気工事士


訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

電気設備工事

電気設備工事業の仕事

 建物には照明、スイッチ、コンセント等の電気設備が設置されています。電気工事作業者は、これらの取り付け、配線、点検等を行います。

職種との相性(こんな方に向いている。)

 電気工事作業は、多くの現場で作業するので、施工業者との連携が不可欠であり、コミュニケーション力、体力に自信のある方が向いています。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 電気工事の業務
  • 設備管理の業務
  • 生産ラインにおける保守・メンテナンス
  • 配電盤、制御盤設計・製作

求人票に記載されている職種名

電気工事士、空調設備(エアコン)施工、太陽光発電設備施工

就職後の仕事例(求人票より)

  • 電気工事の現場での施工等一式
  • 弱電、強電、照明、計装等の電気工事一式
  • 制御盤の組み付け工事
  • 木造住宅等の電気工事
  • 屋内外配線太陽光発電設備、受変電設備の電気工事
  • 工場内配線工事・ホテル、ビル等の内線工事
  • 施設設備管理(電気部門中心)

就職率(6か月コースの電気工事実践科)

新規コースのため集計中(令和3年7月更新予定)


修了生の主な就職先(電気系コース)

  • M電気住設(設備工事業)

賃金情報

平均17万円から22万円


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

電気設備の設計・施工以外に、電気設備工事業における営業職や事務職でも活用できます。現場作業員でなくとも、設備の知識を持っている方は企業にとって貴重な人材です。


訓練修了時に取得できる資格

  • 低圧電気取扱業務に係る特別教育修了証

任意に取得できる資格

訓練期間中に受講生の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です(※ただし、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせください。)。

  • 電気工事士(第二種・第一種)((財)電気技術者試験センター)

就職後のスキルアップ

就職後はスキルアップのために当センターで実施している 能力開発セミナー(有料) の受講ができます。また、 就職後においても新たな職業能力の開発及び向上に係る相談・支援を行っていますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

訓練課 受講者係
TEL 099-254-3788
FAX 099-254-3758

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