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トップ >  千葉職業能力開発短期大学校とは? >  就職・進路支援・資格

就職・進路支援・資格



キャリアプランニングフロー

思い描いていた将来像をこの手で実現させる

子供の頃には夢だったことが実現化されつつある現代。革新めざましいテクノロジーの世界に、自分の目標を見定めたなら、専門的に細分化された学科を選び、その道のスペシャリストになりましょう。資格取得も充実しており、就職対策も万全です。さらには応用課程へ進学して、技術と能力をさらに向上させ(スキルアップ)、より「専門的な仕事」「興味のある仕事」に就くためのキャリアアップの進路を選択できます。

当校での2年間の「専門課程」を修了した後に、進学または就職を選ぶことができます。
進学は、より深い技術を学ぶため、さらに2年間の「応用課程」が用意されています。

進学について

応用課程への進学

当校の専門課程を修了し、さらに上を目指す学生には、職業能力開発大学校の応用課程への進学が用意されています。千葉職業能力開発短期大学校の本校である関東職業能力開発大学校(推薦入試)をはじめ、他の職業能力大学校(一般入試)へ、それぞれ進学する事ができます。応用課程では、工業技術の「理解」だけでなく「活用、実践」を主眼に学んでいきます。また応用課程修了後、大学院に進むことも可能です。

実学融合の高度教育訓練システム

専門課程修了後、応用課程に進学することにより、さらに高度な技能・技術が学べます。

応用課程開設一覧


就職について

ほぼ100%を誇る当校の就職率。それは就職支援システムが充実している結果です。そのシステムは入校当初からカリキュラムに組み込まれ、自然と就職を意識します。教員と学務援助課が力を合わせて学生一人ひとりに即した、適切な就職指導を行います。

就職実績

企業の採用状況は好転していますが、学生の就職活動も早期からの取り組みと継続的な活動が必要とされています。このような現状を踏まえ、当短期大学校では入校当初から就職を意識したプログラムを多数展開し、学生の就職活動を支援しています。また、当短期大学校の修了生を受け入れた企業からは高い技術力が評価され、継続的な求人の要請があります。
※令和元年度統計分より、求人数から求人社数に統計方法を変更しております。
年度別就職実績表
年度 求人数 修了者数 進路決定率
令和2年度
求人社数:608社
求人倍率:7.6倍
修了者数:101名
就職者:74%
進学者:21%
95%
令和元年度
求人社数:812社
求人倍率:10.9倍
修了者数:93名
就職者:88%
進学者:12%
100%
平成30年度 求人数:617人
求人倍率:7.9倍
修了者数:90名
就職者:87%
進学者:13%
100%
平成29年度 求人数:655人
求人倍率:7.9倍
修了者数:101名
就職者:80%
進学者:18%
98%
 

就職支援スケジュール

当校では、2年間をとおして進路支援をおこなっています。主な内容とスケジュールは、下記のとおりとなります。
進路説明会、就職講話、保護者説明会
進路決定までの流れを知ってもらい、それを踏まえたうえで、就職する場合と応用課程へ進学する場合に、準備としてなにが必要なのかを説明します。修了生の体験談や企業の人を招いての講演もあり、充実したプログラムになっています。
職業社会概論、筆記試験対策講座、就職面接指導講座
社会人のマナーをはじめとして、履歴書の書き方、筆記試験対策、小論文の書き方、スーツ着用のポイント、面接対策など就職活動に必要なさまざまなことを職業社会概論や、特別講座、就職面談等で身につけていきます。
ジョブ・カードの作成
初めての就職活動は、企業にPRできる自分の強みや、仕事に対する価値観等について自分だけでは明確に整理するのが難しいものです。
 ジョブ・カードは、キャリア・コンサルティングを受けながら、自分で考えるだけでは分からなかった本人の潜在的な職業能力、強み、仕事にかかる価値観等を客観的にまとめることができます。
 これにより、自分の潜在的な職業能力や強み等を十分理解した上での円滑な就職活動のスタートが可能になるとともに、ジョブ・カードを企業へのアピールとしても効果的に活用することができます。
 ジョブ・カードを活用したキャリア・コンサルティングのプロセスは、学生が自分自身を振り返り、目的意識のはっきりした就職活動を行う上で重要な要素となります。当校教員は、ジョブカードを発行できるジョブカードコンサルタントを取得しています。
インターンシップ
学生が在校中に将来のキャリアに関連した会社で就職体験をすることをインターンシップと言います。学校で学んだ知識や技術が、現場でいかに活用できるかを確認することができ、業務の進め方や会社が求める能力等を企業実習を通して知ることができます。
■秋のワークショップ ~先輩との座談会~

学生が就職活動を意識するためのスイッチとして、大きな意味を持つワークショップです。
就職、進学に関わらず、進路の決まった先輩たちに直接、進路選択や就職活動について質問ができる時間を設けています。また、一般的な就職活動に関する質疑応答のあとは、職種や企業ごとに分かれての座談会もあります。様々な職種や企業の話を先輩から聞くことで、自分の希望や適性を考えるキッカケになっているようです。
■学内企業説明会 

企業の求める人材・業界の特徴を学生が把握できるよう、会社説明会や見学を多く実施しています。ジョブカード作成などの自己理解とともに、会社説明会などで業界や職業への理解を深めます。また、それらに併せて、求人票の見方などを学内で学ぶことで一人ひとりに合った就職を支援します。

資格について

当校は、カリキュラムが実践的であることが資格取得に結びつきやすく、実際の就職にあたって非常に役に立つ資格が得られます。また、受験資格の期間短縮、免除など様々なメリットもあり、大きな特徴になっています。 
 

■受験資格

国家公務員受験資格
当校修了(見込)者は、人事院規則により国家公務員Ⅱ種の受験資格が認められており、公務員に採用された場合、初任給基準等が文部科学省系短期大学の卒業者と同等になります。
職業訓練指導員免許受験資格
技能照査に合格した当短期大学校修了者は、実務経験や技能検定に合格することにより、各分野の職業訓練指導員免許受験資格が得られます。
建築士受験資格
当校・住居環境科修了者は、修了時に二級建築士および木造建築士の受験資格が得られ、また実務経験4年以上で一級建築士受験資格が得られます。
電気通信工事担任者資格
ネットワーク利用者が安定した良好な電気通信サービスを受けられるようにするために設けられた国家資格制度です。電子情報技術科ではIP時代を支える電気通信工事担任者として資格の取得を推奨しています。
建築施工管理技士
当校・住居環境科修了者は実務経験2年以上で二級建築施工管理技士受験資格が得られます。(学科試験のみ修了見込みで受験可能。)また、指導監督的実務経験を1年以上含んでいる場合、実務経験5年以上で一級建築施工管理技士受験資格が得られます。
技能検定受検資格
当校在校中に技能検定の受検資格が得られます。また、職業能力開発促進法により技能照査に合格した者には技能士補の称号が与えられます。技能士補は2級技能検定受検時に学科試験免除となります。
ガス溶接技能講習
可燃性ガスと酸素を用いて行う金属の溶接・溶断・加熱の作業に従事する者は労働安全衛生法の定めにより、原則としてガス溶接技能講習の修了者でなければなりません。そのため生産技術科、電気エネルギー制御科ではガス溶接技能講習修了を推奨しています。
(千葉労働局長登録教習機関 第35号登録有効期間満了日令和6年3月30日)
情報処理技術者試験
情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。合格者は多くの企業で高い評価をされております。電子情報技術科では、「基本情報技術者試験」と「ITパスポート試験」の合格を推奨しています。
第二種電気工事士資格
一般用電気工作物の工事の専門的な知識を有する者に与えられる資格です。原則として第一種・第二種電気工事士の免状を受けているものではない限り、一般用電気工作物の工事を行うことはできません。電気エネルギー制御科、電子情報技術科、メカトロニクス技術科では第二種電気工事士資格の取得を推奨しています。

■取得資格

二等航空運航整備士資格
航空機整備科の課程を履修し、学科試験・基本技術試験・専門試験の全てに合格すると『二等航空運航整備士資格』が取得できます。 また、「基本技術Ⅱ」に係る基本技術修了証も併せて取得できます。 更に一等航空機整備士等の資格受験に必要な経歴(整備の経験年数=一等航空整備士の場合は4年と規定されている。)として当校の教育訓練期間の2年が認められています。