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校長からのメッセージ


夢に向かって第一歩を!
 今や急速な発展を続ける高度情報社会を背景に第4次産業革命の時代と言われ、あらゆる産業で、IT(情報技術)やビッグデータの活用に加えて、IoT(もののインターネット)やAI(人工知能)が積極的に導入されるようになっています。

 本校(千葉キャンパスと成田キャンパス)では、第4次産業革命をはじめとする様々な世の中の変革に十分対応できる技能・技術と適切な判断力をもつエンジニア・実践技術者を育成するために、専門課程の2年間で、基礎的な専門知識から、生産現場で即応できる技能・技術までを体系的に習得できるカリキュラムとなっており、国立の工科系短期大学校(ポリテクカレッジ)として平成3年の開設以来、約3,800名の修了生を送り出してきました。
 修了生の多くは企業の中核的人材として活躍しており、また、成田キャンパスには、国公立の大学等で唯一航空機整備科があり、各航空会社の整備士として国内外で活躍しています。

 本校の特徴は、1クラス10名から30名の少人数制で学べ、学生一人一人に向き合ったきめ細やかな指導ができることと、多くの時間が、原理・原則を理解する「実験」と実際の企業でも使用されている最新の機器を使用しての「実習」に充てられ、即戦力となりうる人材を育成することです。

 また、学生の多くは在学中に就職後に役立つ資格取得にチャレンジするだけでなく、ものづくりに関する各種競技会やイベントにも積極的に参加し、優秀な成績を収めています。そして何よりも学生は、「ものづくりに興味がある」、「ものづくりの仕事に携わってみたい」、「建築関係の仕事や航空機に関係した仕事に就きたい」といった明確な目標を抱きながら学んでいるため、積極性も生まれ、多くの企業から高い評価をいただいており、毎年、ほぼ100%の就職率を達成しています。

さらに、より高い技能と技術を身につけたい学生は、関東職業能力開発大学校等の応用課程(大学後期の3・4年相当)に進む道もあり、修了すると四年制大学としての就職や本校のような職業能力開発施設の先生(職業訓練指導員)になる道も開けます。

 両キャンパスで夢を共有する仲間とともに、創造力、実践力を磨き、ものづくりの基盤人材として、ものづくりを通じて社会へ貢献しませんか。
 ぜひ、一緒に第一歩を踏み出しましょう。


関東職業能力開発大学校附属
千葉職業能力開発短期大学校
校長 下町 弘和
Hirokazu Shimomachi

沿革

先導的な高度職業訓練で国を支える技術者を育成
実技と学科を有機的に結び付けた教育課程で最新鋭の機器を使い実践技術者養成
1991年4月 職業能力開発促進法に基づき、千葉市と成田市に千葉職業訓練短期大学校開設。
設置科目は、制御技術科・生産技術科・電子技術科・情報システム科・住居環境科・デザイン科・航空機整備科の7科。
1992年4月 情報システム科を情報技術科へ、デザイン科を産業デザイン科へ設置科を再編成。
1993年4月 校名を千葉職業能力開発短期大学校に改正。
2001年4月 職業能力開発促進法の一部改正(大学校化に伴う施設名称等の制定)により、学校名を関東職業能力開発大学校附属千葉職業能力開発短期大学校に改正。
2002年3月 産業デザイン科を廃科
2004年3月 独立行政法人 雇用・能力開発機構の設立。
2007年10月 メカトロニクス技術科(ものづくりシステム科)を設置
2009年4月 電子情報技術科を設置
2010年3月 電子技術科、情報技術科を廃科
2011年10月 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構の設立
2012年4月 電気エネルギー制御科を設立
2013年3月 制御技術科を廃科


※千葉職業能力開発短期大学校は『職業能力開発促進法』に基づく2年制の工科系短期大学校(厚生労働省所管/独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構設置)です。
『ポリテクカレッジ』とは、Poly(多様な)Technic(技術)Polytechnic(諸工芸)College(大学)を語源とする職業能力開発(短期)大学校の愛称です。 時代のニーズに合わせ科の新設、廃止を行っています。