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生産性向上支援訓練

生産性向上支援訓練

 


令和3年度オープンコース一覧

令和3年度オープンコース一覧

令和3年度開講予定のオープンコースです。

<生産・業務プロセスの改善>
09/08(水) 原価管理とコストダウン

<横断的課題>
09/16(木) 災害時のリスクと事業継続計画
10/21(木) 管理者のための問題解決力向上
11/5 (金) 中堅・ベテラン従業員のためのキャリア形成
12/16(木) チーム力の強化と中堅・ベテラン従業員の役割

<IT業務改善>
09/15(水) 業務に役立つ表計算ソフトの関数活用
10/25(月) 表計算ソフトを活用した効果的なデータの可視化
11/19(金) 業務に役立つ表計算ソフトの関数活用   (四万十市)
11/30(火) 表計算ソフトを活用した業務改善
12/14(火)業務に役立つ表計算ソフトの関数活用

生産性向上支援訓練

生産性向上支援訓練とは

 企業の生産性向上に必要な「生産・品質・原価管理、組織マネジメント、生涯キャリア形成、情報セキュリティ、PCソフト、営業・マーケティング」等に関する知識やスキルを習得するための訓練です。
 新任層から管理者層の幅広い階層に対する訓練カリキュラムを提案します。
 条件を満たすことで、人材開発支援助成金を利用することができます。


生産性向上支援訓練活用事例集

 
 
生産性向上支援訓練は、3つの方式で訓練を実施します。

1.オーダーメイド方式
 個々の企業の課題を解決するため、訓練コースのコーディネートから実施までを生産性向上人材育成支援センターが行います。訓練場所や時期は受講企業の要望に応じて調整可能です。

2.オープン方式
 地域の中小企業等が抱える、生産性向上に関する共通の課題や人材育成ニーズに対応するための実施方法です。地域の複数の中小企業等から受講者を募集して実施します。大勢の従業員を一度に研修に出すことが難しいという企業にも適した方法です。訓練場所・日程は生産性向上人材育成支援センターが調整します。

3.団体ニーズ対応型(事業取組団体方式)
 業界団体などの会員企業が共通して抱える生産性向上に関する課題や、人材育成ニーズに対応するための実施方法です。訓練場所や時期の調整、カリキュラムの組立は各団体が行います。

訓練実施方式


 訓練受講までの流れ(オーダーメイド方式の場合)

訓練受講までの流れ

訓練カリキュラムについて

 中小企業等の幅広い職務階層の方を対象に、「生産管理」、「品質管理」、「流通・物流」、「組織マネジメント」、「生涯キャリア形成」、「マーケティング」等、生産性や組織のパフォーマンス向上に効果的な訓練コースを用意しています。
 また、令和3年度からは従来の「IT活用力セミナー」と統合し、IT新技術の理解、表計算・文書作成等のITスキル、情報セキュリティなどのIT理解・活用力に関するカリキュラムを提供することになりました。企業がIT技術の進展に対応するために必要な知識・スキルを習得することができます。
 モデルカリキュラムを基に、企業が抱える課題やニーズに応じて、オーダーメイドで訓練コースをカスタマイズできます。


生産性向上支援訓練の実施機関募集について

よくあるお問い合わせ

Q

受講料はいくらですか?

A

受講料は1人あたり、
06~11時間コース:3,000円(税別)
12~18時間コース:5,000円(税別)
19~30時間コース:6,000円(税別)
となります。
「IT業務改善」分野には4時間で2,000円(税別)のコースがあります。詳しくは下記の電話番号までお問合せ下さい。

Q

訓練は何時間ですか?

A

訓練はご要望に合わせて 4~30時間の範囲内で、座学と演習を組み合せて実施します。
(4~6時間コースは応用的・実践的要素を含みません)

Q

訓練はどこで実施しますか?

A

自社の会議室での実施やポリテクセンター等の外部の研修施設の利用など、お客様の要望に応じた対応が可能です。

Q

誰が教えてくれるのですか?

A

訓練は、機構が民間機関等に委託して実施します。

お問い合わせ先

ポリテクセンター高知 生産性向上人材育成支援センター(生産性向上支援訓練担当)

 住所:〒781-8010 高知市桟橋四丁目15-68
 TEL:088-833-1324 FAX:088-831-3008
 Mail:kochi-poly02+jeed.go.jp    ※メール送信の際は+を@に変更してください。

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