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求職者の方へ

電気設備技術科(社会人基礎講習付き短期 デュアルコース)(訓練期間7ヶ月)のご案内

訓練の概要

電気設備技術基準、各種の配線施工法、電動機工事、屋内配線設計及びCAD活用技術、有接点シーケンス制御、コンピュータに関する技能を習得します。
また、企業実習をとおして電気工事の現場を体験することで、より実践的な技能を習得します。

訓練の様子

 

訓練目標

電気設備工事の施工、保守管理及び屋内配線設計ができるとともに基本的なITスキルとCAD技能を習得する。

総訓練時間

748時間(社会人基礎講習81時間含む)

1ヶ月ごとの訓練目標

「社会人基礎講習」

コミュニケーション能力、ビジネスマナー、就職活動の心構え、面接の受け方、パソコンの基本操作について学びます。
事前に受講することで、実践的な訓練にスムーズに移行できます。

1.「シーケンス制御」

電動機(モータ)や遮断器(ブレーカ)といった電気機器の知識や有接点シーケンス回路の設計、配線といった制御技術を習得します。
※有接点シーケンス制御とは、リレーと呼ばれる機器によりオン・オフを切り替える制御で、信号機やエレベータ、エスカレータ等の制御に用いられます。

シーケンス制御

2.「情報活用技術、CAD操作技術」

パソコンの基本操作、文書作成ソフト及び表計算ソフトの使用方法を習得します。
また、CADを用いた建築平面図及び屋内配線図の作成技術を習得します。
※CADとは、パソコンで図面を描くためのツールで、これまで手描きに頼っていた製図作業や図面作成を短時間で正確に処理できます

情報活用技術、CAD操作技術

3.「一般用電気設備工事Ⅰ」

電気設備理論や電気測定法といった電気の基本、電気工事で使用する機器(コンセント等)の接続技術を習得します。
※実習では、ケーブル配線の基礎として、一般家庭の電気設備工事の縮小版(上図参照)を製作します

一般用電気設備工事

4.「一般用電気設備工事Ⅱ」 

電線を保護するための管工事の手法を習得します。また、スイッチと照明が離れているときに用いられるリモコン配線技術を習得します。
※電線が傷つくと、電気が流れなくなったり、外に電気が漏れ出したりし、事故が発生します。

一般用電気設備工事

5.「企業実習」

これまでに施設内訓練で習得した知識や技能を実際の現場で「どのように活用するか」を体験します。
※自分の能力の再確認、新たな知識や技能を習得できるため、就職への近道となります。

企業実習

「フォローアップ訓練」

企業実習において疑問に思った点や技術的な課題について各自確認します。
不足している知識や技能について再度学習を行います。

フォローアップ訓練

受講料

受講料 無料
テキスト代 7,000円程度
その他   18,000円程度 作業服、手袋、安全靴、工具、保険等が必要なります。

就職可能な主な仕事

電気設備の設計・施工
管工事・電気配管工事
CAD製図の業務
消防設備保守・点検

就職率

100.0%(令和元年度実績)

修了生の主な就職先

高橋電気工業株式会社
協和電気株式会社
有限会社ミツオ電設

バックアップしている資格

電気工事士(第一種または第二種) 消防設備士(甲種第四類または乙種第四類)

お問い合わせ

ポリテクセンター青森(青森職業能力開発促進センター) 訓練課

TEL

017‐722‐1771

FAX

017‐777‐1187

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