在職者向け職業訓練(能力開発セミナー)のご案内
2026年度能力開発セミナー申込受付中
在職者の方を対象として、業務に必要な技術・技能・知識のレベルアップを図るための短期間の職業訓練(能力開発セミナー)を行っています。 また、「ホームページに掲載されているコースを受けたいが、日程が合わない。」「自社の実情や目的に合った研修を実施したい。」等の方に対し、 オーダーメイド職業訓練を行っています。
【申込書】2026年度能力開発セミナー138コース簡易データ一覧付Excel版 (228.16 KB)
2026年度能力開発セミナー(令和8年4月~令和9年3月)申込受付しています。
◆お問い合わせは TEL 027-347-3905
◆お申し込みは FAX 027-347-6668
◆「生産現場の機械保全技術」、「空気圧機器の保全」コースは実施しません。
コースガイドP24でご案内しております「生産現場の機械保全技術」、「空気圧機器の保全」コースは、実施体制の変更に伴い、本年度の開催を見送らせていただきます。ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
「昼食について」
当センターの周辺に飲食店は少なく、最寄りのコンビニも500m~離れております。各自昼食はご持参・ご用意ください。
食事会場(食堂、ロビー、休憩コーナー)、電子レンジ設置(食堂、実習棟1F、本館各階休憩コーナー)、給湯器(本館各階・実習棟湯沸室)、飲料自動販売機(ロビー、食堂前、実習棟入口、本館5階)をご利用ください。
※ コース日程等を掲載した「能力開発セミナー コースガイド(2026年度全期)」を配付しています。ご希望の方は能力開発セミナー担当(TEL:027-347-3905)までご連絡ください。
◆能力開発セミナー コースガイド ダウンロード◆能力開発セミナー おすすめコース紹介
【受講者の声】
* 公差や不良率を理解したことで製品の設計精度を高められる。
* 公差の設定について、今までは過去の図面からの流用だったが理論的に公差を設定する方法が分かった。
* 設計検討する上で公差の考え方が非常に参考になった。グループワークが実践的で楽しかった。
* やったことのなかったCp、Cpkの計算ができるようになった。
【受講者の声】
* 設計だけでは解決できないことも現場の意見を取り入れることで解析できることを改めて感じた。
* FMEA、DRBFMの構造、意味を理解できた。
* 業務中はOJTで断片的な知識しか身に付いてなかったので体系的に学ぶことができた。
* 業務内で変更点があった製品の変化点を探すのに分かりやすくできる手法が増えた。考え方が身についた。
* 問題解決するためにどのようにFMDAを作成・活用すれば良いか分かった。
【おすすめポイント】
* 品質未然防止に着眼したデザインレビュー手法を習得しよう!
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「ホットランナー金型設計技術」1/25(月),26(火) (1.30 MB)
【受講者の声】
* マンホールドの理解が深まった。
* 金型メンテナンスの仕事を行っているためホットランナー金型も扱っており、役に立つ。
* 生産業務にて発生してしまう課題の解決策の選択肢が広がった。
* ホットランナーの構造のみでなく型全体の検討に必要な知識を教えてもらえた。
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「プラスチック射出成形金型設計技術(トラブル要因と対策)」3/17(水),18(木),19(金) (1.20 MB)
【受講者の声】
* 今まで既存の金型で起きていた問題に対して違う角度からのアプローチ方法として様々な対処を学ぶことができた。今回学んだことを会社のノウハウと照らし合わせ実際に試してみたい。
* 水力学的直径やせん段熱など不良と理論が結び付いた。
* 現場トラブルでカジリ問題が定期的に起きているので、窒化等の理解が深まり活かしていきたい。
* 力学の視点から金型・成形を再認識できたことで視野が広がった。
* 金型のしくみを理解することで、メンテナンス、不具合の発生時に内容を理解できる。ランナ形状、水菅、テーバ角度の設計の算出は勉強になった。
※ 受講申込書をダウンロードすることができます。
キャンセル可能日は開講日の「14日前(14日前が土日祝日の場合はその前の平日)までです。
※ 当センターの他、近隣の当機構施設においても在職者向け職業訓練を実施しています。
(別ウィンドウで各施設のホームページが開きます。)
お問い合わせ先
訓練課 能力開発セミナー担当
TEL
027-347-3905
FAX
027-347-6668
