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利用者の声

利用者の声・ポリテクなんでも情報

福井職業能力開発促進センター(ポリテクセンター福井)を利用された方の声や、メディア掲載等情報発信活動をご紹介します。
 ※ 掲載記事には名称を変更している訓練科、終了している訓練科が紹介されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。


求職者向け職業訓練

離職者訓練修了生と採用企業の声

生産実務サポート科

訓練内容については 生産実務サポート科 をご覧ください。
 
 
 
 
1.令和元年12月 「生産実務サポート科」 修了生 奥村 明広 様
 (株式会社新栄染色 様 採用)



Q:現在のお仕事は?
A:染色工場におけるビーカー試験担当です。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:ビーカー試験が染色の要(ビーカー試験が終わっていないと染色が始められない)になることがあります。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:中高齢者の再就職はそれなりに厳しいとは聞いていたので、就職の幅を広げることが目的でした。
前職は医療関係の検査業務に従事していました。



Q:受講中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:年齢や今までの職業経験が全く異なる人達がクラスにいますので、他の訓練生とのコミュニケーションを大事にすることと、いろいろな考え方を知るよう努めました。
就職活動については、ポリテクセンターのサポートに加えて、就職支援相談員から紹介していただいた「産業雇用安定センター」にも登録して、求人企業の情報収集に努めました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:技術を身につけられて、就職活動もできるのが最大のメリットです。ポリテクセンターの訓練には、いろいろなコースがあるので、どのコースが自分に合っているかを検討したうえで選択した方がいいと思います。
また、受講を決めた場合は、休まず受講する覚悟も必要だと思います。
株式会社新栄染色様1
株式会社新栄染色様2
株式会社新栄染色様3
2.令和元年12月 「生産実務サポート科」 修了生採用企業
 株式会社新栄染色 様



Q:御社の歴史を教えてください
A:2007年に起業した、比較的新しい会社です。


Q:どんな会社ですか?
A:合繊織物を中心としたあらゆる繊維の精練、染色、整理、特殊加工を手掛けています。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:アセテート複合織物の染色加工における技術蓄積に基づく商品対応力や短納期対応力は得意先から高く評価されています。
また、お客様からの短納期のご要望にも応えていくことが、当社のこだわりです。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:お客様のニーズに応えていくためには、従業員が実践の場で自己研鑽を図らねばならず、そのような経験の場を提供しながら、個人の力が組織の力になるよう人材育成を行っています。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:現在当社で、ビーカー試験という染色の色調合に関する仕事を担当してもらっていますが、品質向上(お客様の要求に限りなく近づけること)に対する意欲というか、こだわりについては、目を見張るものがあります。
また、自分の担当する機材の調子が悪かったり、損傷していたりする場合は、自分で材料を調達してきて修理や修復を積極的に行ってくれたりして、今までにそんな従業員がいなかっただけに良い人材が確保できたと思っています。


Q:今後、奥村さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:お客様の要求は、品質、コスト、納期の三拍子が整うことであり、特に今のような多品種少量生産の時代では、お客様の「特急仕事」が非常に多くなっています。従って、どうしても短納期を求められるので、今後は品質以外の部分にもより気を配って業務に励んでもらえたら良いと思っています。
ポリテクセンターには、当社をはじめ丹南地域の多くが中小企業なので、中小企業向けの生産管理(納期管理)について、もっと教えてもらいたいと思います。


株式会社新栄染色様4
株式会社新栄染色様5
3.平成30年6月 「生産実務サポート科」 修了生 西村 祐哉 様
 (株式会社山口工業 様 採用)



Q:現在のお仕事は?
A:業務受託先企業での設備保全作業を担当しています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:会社から重要な仕事を任せていただいていると感じる時があり、責任の重さを感じつつも業務にやりがいを感じています。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:高校を出て、近所の飲食店でアルバイトをした後、中古車販売店で、サービススタッフとして軽易な車両整備や車両の清掃業務をしていました。
ポリテクの受講については、自分の適性や適性に基づく進路について迷っていた時、親からポリテクの存在を聞かされ、入所を勧められたこともあり、受講してみることに決めました。



Q:受講中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:ものづくりに関する難しい専門用語・機械や工具の扱い方を少しでも多く覚えて、就職先の会社で活かそうと努力しました。また、フォークリフトの運転免許取得(※)には、興味がありましたので、資格取得のために筆記や実技試験合格に向け努力しました。
就職活動については、訓練中にポリテクセンターの就職担当スタッフの方から、私の所にリクエストのあった求人企業の資料を受け取って、自分なりに検討して応募しました。
(※)生産実務サポート科では、国家資格「フォークリフト運転技能講習」の訓練があり、訓練中に資格を取得することが可能です。



Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:新しいことにチャレンジしたり冒険することで、変化することに不安があったり、怖いと思うのは仕方のないことです。
でも、最初の一歩を踏み出せば、案外何とかなるもので、結局、自分を変えられるのは、自分しかいないのです。ポリテクセンターは、自分が変化することを後ろからプッシュし、サポートしてくれる格好の施設だと思います。
株式会社山口工業様1
株式会社山口工業様2
株式会社山口工業様3

(左:取締役工務部長 園山様/右:西村様)

4.平成30年6月 「生産実務サポート科」 修了生採用企業
 株式会社山口工業 様



Q:御社の歴史を教えてください
A:1971年6月敦賀市において創業し、1981年6月に株式会社山口工業が設立されました。1996年5月新社屋及び社員寮完成に伴い、本店所在地を敦賀市の現在地に移転しました。


Q:どんな会社ですか?
A:一言で言えばプラントメンテナンスということになりますが、◆ボイラー・タービン発電設備の点検や定期保全 ◆製造プラントの整備 ◆空調設備・空気圧縮機の整備 ◆消防設備の点検及び保守管理 などを手掛ける会社です。

Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:当社の社訓は、『人は人財なり』です。当社は1971年の創業以来、つねに『人財』の育成、整備技術の向上に努め、信頼と実績を築いてきました。また「挑戦」というスローガンを掲げ、あらゆる分野にチャレンジする職場環境、蓄積された技術の継承に努め、地域社会の発展に貢献する企業を目指しています。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:資格の取得は勿論、社是にある通り、『人は人財なり』と考えており、資格取得の教育はもちろん、仕事を通じて先読みの力を養い、信頼される人になって頂きたいと、仕事を通じて支援していきます。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:何事にも前向きに、一生懸命取り組んでくれると思えたので採用しました。実際、前向きに仕事に取り組んでくれているので、5年・10年後が楽しみです。
顧客からの評判も良く、先輩からも可愛がられています。勉強熱心で、周囲に良い影響を与えています。彼には、いろんな作業を経験してもらって、早く作業リーダーになってもらいたいと思っています。


Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:社会人としての礼儀はもちろん、技術・資格を取得している方は優先して採用したいと思いますが、何より"やる気"が大切だと思います。
入社して働くと、毎日仕事で精一杯になるのではないかと思います。ポリテクセンターで受講している間に、将来のことを念頭において、是非目標を持って有意義に過ごしてもらいたいと思います。


株式会社山口工業様4
株式会社山口工業様5
株式会社山口工業様6
5.平成29年12月 「生産実務サポート科」 修了生 山本 祐華 様
 (株式会社スカイ 様 採用)



Q:現在のお仕事は?
A:産業機械の組立をしています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:図面や部品にふれての組立の面白さや、上司や先輩からのアドバイスのおかげで少しづつですが成長が感じられるところです。また組立の一部に携わることで地域貢献に繋がっていると実感できるところです。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職では許認可をメインとした職種でしたが、Uターン転職するにあたって、地元でのモノづくりに携わりたい思いがありました。しかし、何をしたいかが見い出せず、ポリテクにて職業訓練を受講しました。


Q:受講中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:株式会社スカイとはポリテクで開催された合同企業説明会での出会いがきっかけでした。会社見学を通し、当社に魅力を感じ、当時現場で女性はほとんどいませんでしたが、おもいきって就職を希望しました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:ポリテクでは当社でモノづくりに必要な基礎知識を得られますし、職員の方々のサポートも充実しているため、転職者の強い味方です。ご自身が興味をもてる職業・職場と出会えるよう応援しています。


Q:訓練、現在のお仕事は女性でも活躍できますか?
A:当社の佐飛常務のお言葉ですが、「現場では男性も女性も大きな違いは力ぐらい。女性でも活躍できる業務はたくさんある」と入社してすぐに教えて頂きました。ポリテクでも職場でも考え方次第で女性は十分活躍できると信じて、楽しく働いています。


6.平成29年12月 「生産実務サポート科」 修了生採用企業
 株式会社スカイ 様



Q:御社の歴史を教えてください
A:1996年「有限会社スカイ」設立。2005年には越前町佐々生に本社工場新築、2007年「株式会社スカイ」に社名変更ならび本社工場増設。2018年鯖江市石田上に鯖江工場を新築しました。


Q:何を作っている会社ですか?
A:工作機械のOEM生産から始まり、移設据付、修理、改造、オーバーホール、多種多様な設備機械による精密加工部品の製作をしています。産業機械分野においても組立を始め部品加工、自社開発による客先ニーズにマッチした専用機の設計から組立完成までと機械におけるトータルサービスを行っております。また、得意分野に限らず様々なジャンルに挑み、得られる知識や技術力をもって、この多様化する時代に柔軟な対応が出来る企業を目指します。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A: 「無限に広がる可能性へのチャレンジ。人・モノ・技術が繋げる新たな未来」そんな想いを胸に、当社のものづくりとはお客様の描く理想や構想を形にし、関わる全ての人たちに満足して頂ける「価値あるモノ」を創り上げることです。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:基本的には現場主体で仕事を通じて必要な知識や技術を習得して頂きます。個人差はありますので、一人一人の能力を尊重し、強みをより活かす適材適所を考え、各グループ全体が良好なバランスを保つための技術的、環境的サポートを心掛けております。人材こそが最も大切な企業資産だと思っております。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:これまでにこの業種での実働がない分、慣れない作業に戸惑いもあったかと思います。しかし彼女の自発的な行動が功を奏し、1年経った今では着実に業務をこなし、第一線で活躍しています。ポリテクさんに通ったことで彼女自身やりたいことを見つけられ、やりがいを感じてることが一番だと思います。


Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:短期間での訓練でも即戦力となるような人材、また彼女のように自身のやりたいことを見つけられることが就職後の成果に大きく影響してくるかと思いますので、その様に導いて頂けることを期待します。






株式会社スカイ様1
株式会社スカイ様2
株式会社スカイ様3

(左:山本様/右:常務取締役 佐飛様)

機械加工CAD科(職場体験付き)

 
 
 
訓練内容については
機械加工CAD科(職場体験付き) をご覧ください。
 
 
  
  
1.平成30年12月 「機械加工CAD科(職場体験付き)」 修了生  塚本 悟史 様(株式会社パワーユニオン 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:機械の製造、修理、メンテナンスなどです。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:溶接を使用して物を作ることが多いので、きれいな溶接ができると楽しいです。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:ものづくりに関する専門的な事を学べるからです。前職は木材の加工業をしていました。


Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:分からない所があれば、先生や一緒に受講している人に聞いていました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:難しい内容も多いですが、就職に役立つ事ばかりなので、ぜひ受講してください。 


2.平成30年12月 「機械加工CAD科(職場体験付き)」 修了生採用企業
株式会社パワーユニオン  管理部次長 辻川 智裕 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:当社は1975年に創立し、今年で46年目になりました。


Q:何を作っている会社ですか?
A:工業機械の設計・製造からメンテナンスまで一貫してサポートするワンストップ体制の会社です。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:新しい技術を追求し、より付加価値のある製品提供を心掛けています。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:自ら考え自ら行動する人材となれるよう、先輩が陰でフォローする育成を行っています。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:基礎がしっかりしているし、社会人としての素養(挨拶など)も教育されていると感じます。


Q:今後、塚本さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:経験を積むことで自信につながり積極性が出てくることを期待しています。
株式会社パワーユニオン様1
株式会社パワーユニオン様2

(塚本様)

3.平成30年6月 「機械加工CAD科(職場体験付き)」 修了生  山内 美紀子 様(株式会社ナカニシビジョン 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:生産技術課において、眼鏡の治具や金型を作製しています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:自分の作った治具や金型を用いて完成した眼鏡が、自分のイメージ通りのものだった時に達成感を覚えます。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職では幼稚園で事務をしていましたが、退職してハローワークで就職相談をした時にポリテクセンター福井のことを知りました。父が大工をしていたので元々ものづくりに関心があり、今までやっていた事務とは全く無関係の仕事をしたかったので、ポリテクを受講することにしました。
自分が仕事を辞める時期に、ちょうど機械加工CAD科が開講する時期だったことや、金属加工に興味があったことも大きいです。


Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:訓練で学んだことを、仕事に活かせるよう身につけることを意識していました。就職活動については、私が所属していた機械加工CAD科には職場体験(※)という制度があり、職場体験先でそのまま就職させていただきました。
(※)訓練期間の最終月にものづくり分野の民間企業に行き、15日間の職場体験をしていただくコースです。職場体験先にそのまま就職される受講生もおります。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:興味がある方はやってみる価値はあると思います。私の場合は習ったことがそのまま今の仕事に繋がっており、非常に役立っていて受講したことに全く後悔はありません。 


Q:訓練の受講や、現在のお仕事では女性でも活躍できますか?
A:現在の仕事は、力仕事なので体力が必要ですし、正直細かい指先の怪我などもあり大変です。きっとポリテクでの訓練で工作機械などに触れていなかったら、今の仕事を選ぶことは難しかったと思います。せっかく関心のあったものづくりの仕事に就くことができたので、引き続き頑張りたいと思います。



4.平成30年12月 「機械加工CAD科(職場体験付き)」 修了生採用企業
株式会社ナカニシビジョン 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:当社は1966年に中西永一が大阪で創業した(株)ナカニシオプティカルの生産子会社です。1977年、眼鏡の産地である福井県でナカニシビジョンが設立されました。
経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」において、2017年から2019年まで健康経営優良法人(中小規模法人部門)として3年連続で認定されています。


Q:何を作っている会社ですか?
A:世界的な一流ブランドを数多く手掛ける、眼鏡フレームおよびレンズの海外向けOEM(※)専門の会社です。
(※)OEM…相手会社の発注品の、相手先ブランドの形をとった生産。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:顧客が思い描くイメージを「かたち」にすることが私たちの仕事です。
顧客と密接なコミュニケーションをとりながら、デザイナー、エンジニア、職人、技術者全員が、「高品質で美しい眼鏡を作る」という目標をもって仕事をしています。



Q:御社の人材育成について教えてください
A:一人ひとりのバックグラウンドに合わせたトレーニングを経て仕事に従事していただきます。基本的に同じ部署で長い時間をかけて経験を積み、技術や技能を習得したエキスパートを育成することを重視しています。



Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:知識や経験がないと難しい仕事もありますが、ポリテクセンターで学ばれた方は基礎的な知識等をしっかりと学ばれていると感じています。
山内さんはハキハキとしていて明るく、コミュニケーション能力も高いので現場でも高評価です。今までに入社されたポリテクセンター修了生の方々も、開発部門にて大活躍されています。 



Q:今後、山内さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:山内さんが所属されている生産技術課は高齢化が進んでいるため、経験豊富な先輩技術者たちから"技術や技能"を習得し継承していって欲しいです。ポリテクセンターには、基礎がしっかりした人材を今後も紹介していただければと思います。
株式会社ナカニシビジョン様1
株式会社ナカニシビジョン様2

(総務財務部 総務 採用・広報担当 村野様)

5.平成29年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生 S.T 様
 (テックル株式会社 様 採用)

Q:現在のお仕事は?
A:鉄(鋼材)の溶接作業をしています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:前職に比べると仕事内容、社内の雰囲気など全てに対してやりがいを感じています。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?
A:40歳を超え、再就職が難しくなる年齢だったので、再就職への可能性を広げるためポリテクでの職業訓練を受けようと決めました。


Q:受講中に努力した部分は?
A:特に実技もでき、資格も取れる溶接作業に力を入れました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:現状を変えたいのなら、我慢するだけではなく、さらにいい仕事に就けるように学び、求職活動にも力を入れれば、必ず良い就職先が見つかると思います。


テックル株式会社様1
テックル株式会社様2

   
   
    
     
     

6.平成29年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生採用企業
 テックル株式会社 代表取締役 冨田 真史 様


Q:何を作っている会社ですか?
A:建設物の中の建築用鉄骨を製造しています。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:製造現場においては、素人の図面とプロの図面は異なるものなので、素人の図面からいかに整合性を取ったプロの図面にするかということが重要です。例えば、必要な鉄骨の数、溶接個所、現場溶接の数等、プロが理解できる図面を早く描くことが必要と考えています。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:必要とする人物像としては、一目でものの重さを把握できる方です。扱うものが鉄という非常に重たい材料なので、一目で把握できる感覚がないと重大な事故に繋がる可能性が出てきます。
 当社では、新卒者ではなく既卒の経験者を採用していますが、それは経験がある方は、重さに対する感覚があり、重さの感覚がない方のように我々の常識外の行動を取ることがなく、それなりの経験や覚悟をもって仕事に取り組むように見受けられるからです。
 重さに対しての感覚に加え、真面目に仕事に取り組むことができる、明るい方を採用したいと考えています。 


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:非常に真面目で、前職の経験を活かして良く頑張ってくれています。


Q:今後S.Tさんに期待することは何ですか?
A:会社を背負っていただける人材になって欲しいと期待しています。






7.平成28年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生 田中 陽介 様
 (有限会社沼田工業 様 採用)



Q:現在のお仕事は?
A:生産技術の仕事に就いています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:職人業だと感じているので非常に難しいことも多いですが、経験や勘があってこその仕事なので、先輩や上司を見習い、職人としての仕事ができるように日々努力しているところです。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職は修理関係の仕事で、もともとものづくりに興味がありました。再就職に向けて年齢も気になっていたところ、知人が通っていたり、ハローワークに勧められたりして、以前から存在を知っていたポリテクセンター福井に行ってみようと考えました。


Q:受講中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:機械加工の訓練には特に力を入れました。その結果、就職に繋がったと感じています。就職活動については、ポリテクセンター福井のコミュニティホールに掲載された求人を見たり、就職支援アドバイザーや就職相談員の方が親身に相談に乗ってくれました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:自分がしたいことを見極め、入所してからは就職を意識して日々の訓練に向き合ってみてください。
  
  
  
  
  

8.平成28年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生採用企業
 有限会社沼田工業 様


Q:御社の歴史を教えてください
A:1984年に福井市で創業しました。その後、1990年に鯖江市に会社を移転し、2009年には第二工場として隣接地工場を増設しています。


Q:何を作っている会社ですか?
A:鋼材などの各種金属をマシニングセンタ、NCフライス、汎用フライス、汎用旋盤、ワイヤー放電加工機、平面研磨機等を用いて加工し、製造機械に使われる精密部品や金型を製作しています。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:熟練技術者の匠の技・ノウハウ・経験を活かした取り組みや、部品や工程の共通化による生産体制の構築により、難易度の高い要望でも、より早く確実な製品を市場に提供しています。
製品を製造する機械についても、ミクロン(μ)単位の高い技術が必要となりますが、品質に対しても高評価をいただいており、常にお客様からの多種多様な要望に対応できる企業を目標としています。
市場環境が変化し需要の動向が変わっても、技術力の高い生産を行っていれば変化に対応できると考えています。



Q:御社の人材育成について教えてください
A:トラブルを未然に防ぐ方策を考え、改善を行っていく能力を向上させるなど、社員の能力を高め「人財」となるよう育成しています。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:企業実習*を受け入れてみて良かったためポリテクセンター福井から採用しましたが、田中さんは人間的に素晴らしく、とてもよく頑張ってくれています。
*機械加工・CAD科(現「機械加工CAD科」)の訓練カリキュラムにある職場体験のことです。1ヶ月半の間(現在は15日間)、民間企業にご協力いただき実施する職場体験のことで、そのまま就職されるケースもあります。



Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:元気があるいい人材を紹介してくれることを期待しています。






沼田工業様1
沼田工業様2
沼田工業様3

(左:田中様/右:沼田社長様)






電気設備技術科

訓練内容については

電気設備技術科 をご覧ください。



1.平成30年12月 「住宅電気設備科(当時)」 修了生 様 (20代 女性)(北陸電機株式会社 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:分電盤や制御盤の組み立て・配線作業を行っています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:ばらばらな部材が段々と形になって製品になるところです。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職では保険営業に携わっていましたが、これからの職業人生を考えた時に、役に立つ資格が欲しかったため受講を決意しました。


Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:ポリテクの訓練では、特に資格取得のための試験勉強に力を入れました。就職活動は、学んだ知識を活かせるような職種を中心に、ハローワークや担任の先生(テクノインストラクター)と相談しながら行いました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:今まで全く知り得なかった分野へ視野が広がり、就職のチャンスも多くなると思うので受講してみる価値は大いにあると思います。 


Q:訓練の受講や、現在のお仕事では女性でも活躍できますか?
A:重たい物や太い電線などを扱うこともあり、ものづくりの現場に就いたことを実感する日々ですが、周りの方々から手助けをいただきながら頑張っています。
2.平成30年12月 「住宅電気設備科(当時)」 修了生採用企業
北陸電機株式会社 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:パナソニックの協力会社として平成元年よりスタートして、現在では自社ブランド製品を県内外へ製造し出荷しています。


Q:何を作っている会社ですか?
A:高圧受電設備(キュービクル)、分電盤、制御盤の設計・製作をしています。

Q:  御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:お客様のあらゆるご要望や求める条件に合った製品を設計・製作します。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:マンツーマンでの教育を行い、分からないところがあればすぐに質問できる体制を作っています


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:ポリテクセンターの修了生は、訓練で基礎知識などを習得しているため、スタートから一歩進んだ状態で仕事が始まっている印象でした。
 


Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:受講生が電気という仕事に自信、興味を持ってもらえるような訓練をしていっていただきたいです。







CAD・NC技術科

訓練内容については

CAD・NC技術科 をご覧ください。



1.令和2年7月 「CAD・NC技術科」 修了生 治部 真幸 様(株式会社クリエイトスリー 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:金型課に所属しています。設計図面から3Dモデリングを行い、プレスに使う金型をマシニングセンタで作成しています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:自分が作った3Dモデルが形になり、実際にその金型を用いてプレス作業を行われているのを見るとやりがいを感じます。
3Dデータが実際に物として形を成すと「自分があれを作ったんだ」と感慨深くなります。



Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:介護職に携わっていましたが、会社を辞めた後に両親に相談したらポリテクを勧められたので、受講してみようと思いました。
友人からもCADが使えたら便利だと言われたので、CAD・NC技術科を受講したらCADが自分に思いのほか合っていました。



Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:マシニングセンタを使う会社に就職したいと思い、マシニングセンタに使うプログラミングやデータ作成方法についてしっかり学びました。
就職活動としてはポリテクセンター内で開催されたクリエイトスリーの個別企業説明会に参加し、ご縁があり就職が決まりました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:未経験であったり、得たことのない知識に触れれば世界が広がると思いますし、実際に自分も製造業の経験や知識はなかったですが今はこうして製造業に携わっています。
受講を迷われているのであれば、ポリテクセンターに一度行き話を聞いてみたら良いと思います。
株式会社クリエイトスリー様1

(治部様1)

株式会社クリエイトスリー様2

(治部様2)

2.令和2年7月 「CAD・NC技術科」 修了生 藤井 夏美 様(株式会社クリエイトスリー 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:金型課に所属しています。眼鏡のデザインを、実際に2次元CADを用いて設計図面に起こす作業をしています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:設計図面では最終的にどんな形になるかというのはイメージが難しいのですが、実際に眼鏡の販売店に行って商品となった眼鏡を見ると「自分は製造する過程で一番大事な所を受け持つことになるのだな」と感動しました。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職は木製品の製造をしていました。そこではNC旋盤を扱っていたのですが、CADについては知識がなかったので、転職するにあたりNC旋盤に携わった経験や知識を活かすにはCADも学びたいと思いポリテクを受講しました。
2次元CAD、3次元CADの知識と共により深く機械加工についても学べると思い、CAD・NC技術科を受講しました。



Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:ポリテクで学んだことを活かせるものづくりの仕事に就きたいと思っていました。
自分はクリエイトスリーの個別企業説明会に参加できなかったのですが、ポリテクの仲間から「こんな会社がある」と聞いて会社見学に赴き、その後就職が決まりました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:自分自身CADを全く知らずに入ったのですが、先生から本当に丁寧に指導していただいて頑張れたので、受講してみることをお勧めします。


Q:訓練、現在のお仕事は女性でも活躍できますか?
A:設計図面の作成ということで、力仕事でもないですし女性でも全く問題なく働けています。
株式会社クリエイトスリー様3

(藤井様1)

株式会社クリエイトスリー様4

(藤井様2)

3.令和2年7月 「CAD・NC技術科」 修了生採用企業
株式会社クリエイトスリー 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:当社は1917年にメッキ加工業を主として創業しました。
創業当時は自転車の金具等にニッケルメッキ処理を行っていましたが、1923年頃に眼鏡フレームに対して錆防止やデザインを目的として金メッキ加工を依頼され、福井県において初めて眼鏡フレームへの金メッキ加工を行いました。
その後は自社でも眼鏡フレームを作成するようになり、そちらが主業務になりました。



Q:何を作っている会社ですか?
A:金属製の眼鏡フレーム作成を主としており、1981年には世界で初めてチタンを用いて、軽く強度の高い眼鏡フレーム開発に成功しました。
また、眼鏡は作られるまでに220~240行程あり、分業が一般的なのですが、当社ではデザイン提案から金型作成、部品製造から組み立て等、眼鏡製造における全行程の8割程を社内で行っております。



Q:  御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:品質に特にこだわっております。メーカー側が求める品質とユーザー側が求める品質とでは差異がありますので、お客様の要望を伺い品質改善に努めています。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:以前は職人が多く在籍していたのでOJTで技術継承をしていましたが、定年退職等で職人が少なくなってきましたので、鯖江市で開催している技術講習会等への参加や、ここ10年ではポリテクセンターの修了生を数多く採用して基礎的知識のある人材の確保を行っています。
近年、当社で採用している人材の8割はポリテクセンターからとなっています。



Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:1から教えなくとも基礎的知識をしっかり学んでいると思います。
当社では3Dモデリング作業が多いのですが、そういった知識もポリテクセンターから指導されており、非常に助かっています。
 


Q:今後、治部さん、藤井さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:治部さんと藤井さんには、今後の目標を自分自身で定めて、その目標に向かって日々研鑽を行っていくことを期待しています。
ポリテクセンターには、引き続き優秀な人材を輩出していただくようにお願いしたいです。
株式会社クリエイトスリー様5
4.平成29年8月 「CAD・NC技術科」 修了生 五十嵐 俊大 様(カワイローラ株式会社 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:搬送設備の設計士の下で補助をしており、主に搬送設備に必要な部品を作るための図面を作成しています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:自分の作成した図面を基にレーザー加工機で部品が作られていくので、その部品が他のものとしっかりと組み合わさった時はホッとしますし、やりがいも感じます。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職はソフトウェア会社に勤めていましたが、プログラマとしての知識がなく、まずはスキルを身につけてそれを活かしたいという気持ちが強くなり離職しました。
設計について関心があり、CADを学んで設計分野の職種に就きたいと思っていたところ、前職の会社の伝手でポリテクについて知り、CAD・NC技術科の受講を決意しました。



Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:担任の先生(テクノインストラクター)が言ったことを完璧にマスターすることを心掛けていました。疑問に思ったことは全て確認し、その度にきめ細やかに指導いただきました。就職活動については、同じクラスの人が企業見学に行った時のことを情報共有したりして進めました。



Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:ポリテクでは仕事に活かせるように実践的なカリキュラムが組まれています。自分は仕事でAutoCADを使っていますが、ポリテクの訓練で使った資料を今も参考にしている程です。スキルを身につけ仕事に活かしたいという方にはぜひお勧めします! 

5.平成29年8月 「CAD・NC技術科」 修了生採用企業
カワイローラ株式会社 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:当社は大正10年の織物繊維業の創業から99年の歴史がある、搬送設備の部品の設計・製造や組立をメインにしている会社です。


Q:何を作っている会社ですか?
A:搬送設備用のローラーを作っています。搬送設備用のローラーを製造している会社の中で、全国3番目のシェアを誇っています。


Q:  御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:ローラーは回転体であり、ブレが許されない製品です。そのため精度には特にこだわっており、0.5mmの誤差に収めるように特に注意を払っています。



Q:御社の人材育成について教えてください
A:OJTによる人材育成を行っています。よりよい労働環境を追求し、人材に応じた新たな部門を設けるなど、社員がキャリアアップを目指せる体制を構築しております。



Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:五十嵐さんはまじめで、電話対応などの基礎的なコミュニケーション能力もしっかりとしているため、縁の下の力持ちとしてなくてはならない人材だと感じています。
 



Q:今後、五十嵐さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:五十嵐さんには設計士の補助として色々な仕事を任せていますが、設計ができる人材の高齢化が進んでいるので、五十嵐さんには将来的には設計技術者として技術を継承していって欲しいですし、設計以外の組立等の技術も修めていって欲しいと思っています。
当社ではシーケンス制御や電気制御等の基礎的な知識がある人材を欲しているため、ポリテクセンターにはそのような人材がいたら紹介していただきたいです。

カワイローラ株式会社様1

(五十嵐様)

カワイローラ株式会社様2

(取締役 FA環境事業部部長 上田様)

ビル管理技術科

訓練内容については

ビル管理技術科 をご覧ください。



1.令和2年8月 「ビル管理技術科」 修了生 小澤 泰子 様 (株式会社坪田電工 様 採用)



Q:現在のお仕事は?

A:建築電気工事課内の、公共工事関係に携わっています。
公共工事では申請書類も多く、私は書類作成を主に担当しています。
下請け業者との調整や施工管理も行っており、現在は坂井市内で新設の電気工事の仕事を行っています。



Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:知らないことを知った時や、できることがどんどんと増えていくこと自体にやりがいを感じます。
多くのことを任された時には、「こんなにたくさんのことが出来るんだ」と楽しくなります。
坪田電工はなりたい自分に挑戦できる会社だと思っています。
いつかは1級電気施工管理技士を取得して管理技術者となり現場に立つために日々勉強しています。



Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:介護と金融に携わっていましたが、新たに違う業種の知識を覚えたくてポリテクを受講しました。
ビル管理技術科を選んだのは、消防設備士、フォークリフト、空調設備など、取得できる資格が一番多くて、次の職に就くための選択肢の幅が広いと思ったからです。



Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:健康に留意して欠席しない様にすることを意識していました。
授業では教科書や先生の経験談などから知識をインプットして、再就職の際にはそれを職場で活かせられるようにしたいと思いながら受講していました。
現在の会社には、リクエスト求人(※)をいただき、面接を受け、採用が決まりました。
当初は現場での技術者を求めていたようですが、公共工事における申請書類作成等も大変で人手不足だったようで、そこでご縁があり採用されました。
(※)リクエスト求人=ポリテクセンターでは受講生の皆さまの希望職種や持っている資格などを記載した一覧表をホームページで公開しています(個人情報は記載されません)。
企業様がその情報を見てリクエストし、双方の条件等がマッチングすれば就職していただく仕組みです。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:迷うことはないと思います。
先生は皆優しく質問にも正しく熱心に答えていただきましたし、他の受講生も楽しい方ばかりでした。
ポリテクセンターで学んだ日々は、かけがえのないもので宝物となっています。
自分磨きのために、まずは受講されることをお勧めします。 



Q:訓練、現在のお仕事は女性でも活躍できますか?
A:現在の仕事では安全衛生品質管理も担当しており、現場での他業種との連携やスケジュール調整、部品の確認など現場作業においても女性でも出来る数多くのことがあるので、全く支障はありません。
株式会社坪田電工様1

(小澤様1)

株式会社坪田電工様2

(小澤様2)

株式会社坪田電工様3

(小澤様3)

2.令和2年8月 「ビル管理技術科」  修了生採用企業
株式会社坪田電工 総務部人事課 後藤 将 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:当社は平成2年に創業し、主にJR鉄道信号や踏切などの
電気通信設備の工事・点検を行っております。社員数24名の会社です。



Q:どんな会社ですか?
A:電車に電気を供給するための発変電設備工事、
駅舎等の負荷設備である電灯・電力設備工事及び電車の安全運行を支える信号設備工事、
そして最新の技術を駆使した通信設備工事と多岐にわたって業務を行っています。



Q:  御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:私たちは、お客様に、常に迅速に質の高い技術やサービスを提供できるように心がけています。
また、当社のキャッチコピーは「守るのは運行、護るのは人命」ということで安全を最優先にしています。当社は安全を最優先に、鉄道の運行が滞りなくされるように常に心がけています。
もしルールが守れない事態が起きた場合は、躊躇なく作業を中止し人命を最優先にします。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:勤務体系が鉄道の運行上夜間勤務になる等不規則な場合があるので、職員が一堂に会することが難しい状況です。しかし、月に一度必ず「安全衛生会議」を開催し、全部署の人員が集まって安全に関することを中心にミーティングや情報共有を行っています。
また、管理者に対してもマネジメントの教育を行うなど、一般社員が上司にも意見を言いやすい風通しの良い職場づくりを心がけています。



Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:職業訓練を受けられる方は向上心を持って来ている方が多いのではないかと思います。
企業としては採用したい方が資格や知識を持っているに越したことはないのですが、
「会社に入って何をしたいか」という自主性や積極性を一番重視しています。
小澤さんは非常に積極的なので、素晴らしい人材を採用できたと感じています。
 


Q:今後、小澤さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:小澤さんを採用したのも積極性に魅力を感じたからです。
今後も失敗を恐れずに新しいことにどんどんチャレンジしていく、
そして新しいことを覚えていくような人材を育成していただければ、と思います。
株式会社坪田電工様4
株式会社坪田電工様5
3.令和2年8月 「ビル管理技術科」 修了生 和田 勝紀 様 (北陸千代田株式会社 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:現在は福井県内のテナントビルにおいて、空調や給排水設備、電気設備、ガス燃料設備など、
建物全般について保守点検の仕事をしています。



Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:やりがいとしては、新しいことに携わって新鮮味を感じられることです。
そして、例えば空調設備の不具合があっても訓練でその仕組み、構造を勉強したことで、
落ち着いてトラブルに対応出来て、とても助かっています。



Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:物流関係で長年働いていたのですが、異業種で働いてみたいという気持ちが強くなり、
そのために資格や知識を身につけたいと思ったのでポリテクを受講することにしました。
ビル管理技術科では高齢の受講生もいて、前職でビル設備を担当している方と話す機会もあり、
少し馴染みがあったのでビル管理技術科を志望しました。
 


Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:ビル管理技術科に折角入ったのだから、
ビルに関連した職種に就こうと考え知識を得ようと努力しました。
そうでなければ、また前職の物流関係に就くしかないと思ったので、
自分にはビル管理しかないんだという気持ちで受講しました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:覚えるべきことは多く大変ですが、努力はした分だけ必ず自分を成長させることができます。
新しいことを覚えるのはどの科であっても同じですし、
最終的には自分自身のやる気こそが大事なのだと思います。
再就職に向けて努力をした過程で得た知識や技能は、絶対に何らかの形で役立ってくると思います。
北陸千代田株式会社様1
北陸千代田株式会社様2
4.令和2年8月 「ビル管理技術科」  修了生採用企業
北陸千代田株式会社 業務部課長 椿川 和幸 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:当社は昭和57年に設立した、ビルの総合管理をしている会社です。


Q:どんな会社ですか?
A:ビルの総合管理ということで、設備管理、清掃、警備等の業務を行っています。
施設内の防緊急放送、防災・保安や駐車場管理も行っています。



Q:  御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:当社はビルの清掃業務の比率が大きく、特に安全管理については十分に気を配っております。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:当社では、現地で設備を見ながらOJTで人材育成を行っており、
常に現場主義で、熟練者が一緒に仕事を行って業務を覚えてもらっています。



Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:ポリテクセンターの修了生は、一般で採用された方と違い、業界に対する理解や基礎知識があるのが大きいです。
新しいことに対する理解が早いと思いますし、理想と現実とのギャップも少なく職場に定着しやすいのではないかと思います。 



Q:今後、和田さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:和田さんは現場の知識も豊富で非常に助かっています。
ポリテクセンターでは、ビル管理に関連した資格取得を更にサポートしていっていただければと思います。

5.平成31年2月 「ビル管理技術科」 修了生 様 (60代 男性) (株式会社メンテナンスナカムラ 様 採用)



Q:現在のお仕事は?

A:某病院にてビルメンテナンス(設備担当)をしています。具体的には、空調・給排水の管理及び電気工事を含む軽作業です。
その他に、空調管理に伴うボイラー、ボイラーに使用する重油、医療に伴う酸素、換気の点検等も行っています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:現職に就いてから間がないので、作業に慣れるのに、精一杯の状況です。
そのような中でも、 設備機能が正常に作動し、お客様に「ありがとう」という言葉をかけて頂くことに、やりがいを感じております。



Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職は建築業(マンション、事務所、病院、学校、工場の施工管理)で建物をつくる仕事でした。
これからは、年齢のことも考慮し、建物の管理をする業務を行ってみたいと思い、資格や技能などを身につけたく受講しました。



Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:ポリテクの先生(テクノインストラクター)やハローワーク担当者の方々に自分のやりたい職種を相談し、どのような資格が必要かを確認しながら、訓練と就職活動を行いました。



Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:どのような職種に就くとしても、資格取得や技能を身につけることが必要なので、希望する仕事を明確にし、目標をもって受講することをお勧めします。
ポリテクの訓練では、先生方が、どのような事でも理解できるまで親切・丁寧に教えてくださいます。
 

6.平成31年2月 「ビル管理技術科」  修了生採用企業
株式会社メンテナンスナカムラ 代表取締役社長 中村圭吾 様



Q:御社の歴史を教えてください

A:昭和51年に大野市で創立しました。


Q:どんな会社ですか?
A:ビルの清掃や、設備管理、警備をサービスしており、最近では、ホテルやレストランの運営管理なども行っています。


Q:  御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:何がなくてもおもいやりの精神です。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:常に笑顔で人の為に尽くすことができる人材育成を心がけています。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:必要な資格を取得しており、経験も豊富で即戦力となって大変助かっています。 


Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:これからも有能で活力があり、即戦力となりうる人材育成を期待しております。


CAD・ものづくりサポート科

 
 
訓練内容については
CAD・ものづくりサポート科 をご覧ください。
 
 
  
  
1.平成30年10月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生 穂刈 くみ子 様(クリタ明希株式会社 様 採用)


Q:現在のお仕事は?

A:主にCAD作業を担当しており、設計者が描いた図面やフローシートという全体図をCADでトレースしています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:自分が引いた1本の線から、いくつもの工程を経て巨大な加工物になるところです。また、お客様が目にする図面やシートを自分なりにきれいに描けたと感じられた時や、工夫を凝らしてより上手く描けた時は、自分の成長が実感できます。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職では楽器製造に携わっていましたが、金属を加工する仕事は体力が必要だったため、長期的にこれからの職業人生を考えた時に、CAD操作ができた方が好きなものづくりに携われると思いました。
また、体力的な負担の少ないデスクワークなら長く続けられると考え、今後の自分の可能性を広げるために受講を決意しました。



Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:密度が濃い授業が続くので、集中力を保つことや、疑問点を残さないよう講師に質問したり、他の受講生と助け合いながら日々解決するようにしたことです。就職活動は妥協できる点と譲れない点を整理しながらも、希望する職種など自分の芯がぶれないように活動を続けました。
就職支援アドバイザーや講師から履歴書や職務経歴書等の作成について助言をいただき、また、ハローワークの求人情報をこまめにチェックしながら、就職活動を続けた結果、ポリテクのリクエスト求人(※)で就職が決まりました。
ポリテクのサポートがあったおかげで、先入観(企業名、イメージ等)だけで判断せず、じっくりと企業情報や業務内容を吟味し、就職先を決定することができました。また、就職してからの安心感にもつながっていると感じています。

(※)リクエスト求人=ポリテクでは訓練受講生の皆さまの希望職種や持っている資格などを記載した一覧表をホームページで公開しています(個人情報は記載されません)。その情報を見た企業様から採用のリクエストをいただき、マッチングの結果就職していただいています。



Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A: 6ヶ月の訓練と聞くと長いように感じますが、社会人になってからこんなにゆっくり学べる時間や自分を顧みる時間を確保できるチャンスは少ないので、このような機会は大切にして欲しいです。
焦る気持ちがあるかもしれませんが、一生の中の「6ヵ月間」なので、怖がらずにチャレンジする気持ちを大事にして欲しいです。
 



Q:訓練の受講や、現在のお仕事では女性でも活躍できますか?
A:多くの女性が長く勤めていますし、様々な業務を担当していますので、男女問わず活躍できる職場であり、職種だと感じています。






2.平成30年10月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生採用企業
クリタ明希株式会社 様


Q:御社の歴史を教えてください

A:1974年明希産業を創設、1975年明希産業株式会社として設立し、2000年に栗田工業の完全子会社となり福井県と石川県南部の装置販売・メンテナンスの拠点となりました。
2004年にクリタ明希株式会社と商号を変更しています。



Q:何を作っている会社ですか?
A:水処理プラント設計施工、規格型水処理装置・メンテナンスを行っています。上水から排水まで一貫して管理を行っています。



Q:  御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A: 環境に配慮した設備設計・施工を行っており、自社とお客様がWin-Winの関係になれることを意識しています。



Q:御社の人材育成について教えてください
A:社員にはクリエイティブな仕事を担ってもらうため、単純作業はアウトソーシングで対応しています。また、個々の社員が社会に対して環境問題への対応等に寄与する有益な業務を担当していると自覚するように意識付けをしています。
新入社員には3週間の本社研修を義務付け、各課配属後も全ての社員に関係会社への出向や外部研修への参加を通じて人材育成を積極的に行っています。また、外部研修への参加は業務命令だけではなく、自主的な申し出にも応じています。



Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:即戦力になっています!ポリテクセンター福井のホームページで公開されている求職情報には、詳細な人材情報が掲載されているので、求人募集を行う際に中小企業としては非常にネックとなる人材発掘にかかる時間を大幅に削減でき、効率的に採用活動が行える点が良いと感じました。
 



Q:今後、穂刈さん及びポリテクセンターに期待することは何ですか?
A: 前職と異なり、自らの手で物を製作する仕事ではありませんが、CADで描いた設計図が巨大な建設物になる喜びを感じつつ、その責任も実感して欲しいと思っています。
現在は設計や営業担当者からお客様の想いを伝えてもらいながら作図を行っていますが、自分からお客様の想いを引き出し、更に自分の想いを設計図に込められるように、クリエイティブな仕事の幅を広げて欲しいと期待しています。
ポリテクセンター福井には、穂刈さんのような、当社の即戦力としてしっかりとした基礎力とアグレッシブな人間性を兼ねそなえた人材を紹介していただきたいです。







クリタ明希様1
クリタ明希様2
クリタ明希様3

(左:本田技術統括部長様/右:穂刈様)

3.平成30年4月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生 様(30代 女性)


Q:現在のお仕事は?

A:3D(3次元)CAD・マシニングを担当しています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:ひたすら学ぶことが多く、勉強の日々にやりがいを感じています。サーフェスを更に駆使できるようになることや、今後担当するワイヤーカットと放電加工のマシンを早く覚えて、次のステップを目指すことを抱負にしています。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?
A:正社員になるための資格と知識を身につけるためです。CAD・生産管理に興味があったことに加え、入社したいと思った会社がCADを取ると優位になるとハローワークで聞いたため受講を決意しました。


Q:訓練はどのようなものでしたか?
A:前半、ノギスの計り方から始まり、実際に手で作る体験をしてからAutoCADを2ヵ月ほど学び、3DCADを学びましたが2D(2次元)と3D(3次元)の違いに戸惑いました。後半は生産管理や品質管理、簿記を学びました。


Q:訓練環境はどうでしたか?
A:パソコンは1人1台で、席は決まっていました。女性のみの科で、和気あいあいとみんなで励まし合いながら楽しく受講できました。


Q:就職活動のサポートにはどのようなものがありましたか?
A:ジョブカードの作成があったり、先生やアドバイザーの方、受付の方といろんな方が親身になって相談にのってくださったり、アドバイスをくださいました。




4.平成29年10月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生 様(30代 女性)


Q:現在のお仕事は?

A:機器設計課に所属し、2次元CADによる製図と3次元CADによるモデリング、またCAMによる加工プログラムの作成を行っています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:30歳で機械製造分野に挑戦して、初めてのことばかりで毎日が新鮮な気分です。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:ポリテクセンターはハローワークからご紹介いただきました。前職は経理や貿易関係の仕事に就いていました。


Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:在所中は、特にCADと簿記を重点的に取り組んでいました。就職活動はハローワークの求人とポリテクセンターから紹介のあった求人をもとに行っていました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:6ヵ月間はあっという間ですので、目的意識をもって取り組んでください。また、様々な経験を持った受講生がいるので、積極的にコミュニケーションを取って、いろいろな意見を参考にして就職活動をしてください。 


Q:訓練の受講や、現在のお仕事では女性でも活躍できますか?
A:機械設計は、ファイルの整理やパーツリスト(部品表)の作成など事務的な要素も有り、細やかな作業も多く、女性も十分に活躍できると思います。






過去の利用者の声については、こちらをご覧ください。


在職者向け職業訓練

各訓練の全国の利用者の声につきましては、 利用者の声(当機構ホームページ) をご覧ください。

ポリテクなんでも情報

ポリテクセンターのいろいろな情報を発信中!

PR隊

当センター指導員(テクノインストラクター)2名が福井テレビ「おかえりなさ~い」に出演し、募集中(当時)の科についてPRを実施しました!

福井テレビおかえりなさ~いでのポリテクPR画像1
福井テレビおかえりなさ~いでのポリテクPR画像2

表彰

  • 平成26年度職業訓練教材コンクール 厚生労働大臣賞(特選) 受賞
(福井職業訓練支援センター H26在勤 居住系指導員) pdf (222.63 KB)
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