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IoTシステム技術科


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

IoTシステム技術科は、IoT(モノのインターネット)を活用するための技術を基礎から学び、就職を目指す科です。
センサーやネットワーク、データベースなどのIoT基盤に加え、Webバックエンド・サーバーサイド開発まで幅広く
習得できます。プログラム未経験でも大丈夫です。

【注】IoT(Internet of Things:モノのインターネット)とは、家電、自動車、工場設備など、あらゆる「モノ」に
   センサーと通信機能を搭載し、インターネットを通じて相互に接続・通信させる技術です。
   これにより、モノからデータを収集・分析し、遠隔操作や自動化、効率化を図ることで、スマートホームから
   産業用途まで幅広く活用が期待されている技術です。

【注】Webのバックエンドとは、ユーザーの目には直接見えないサーバー側で動作する部分のことで、データ処理、
   データベース管理、セキュリティ、アプリケーションのロジックなどを担当し、Webサイトやアプリの
   「裏方」として機能全体を支えるシステムのことです。

訓練全体(6ヵ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • IoTデバイス・ネットワークを理解し、IoTシステムの構築・保守作業ができる。
  • Webシステムの構築ができる。

総訓練時間

661時間(6ヵ月コース)

訓練到達目標

1.「IoTデバイス開発」

・アナログ・デジタル回路
・センサ素子の取扱い
・開発環境構築、プログラムの実行

IoTデバイス

▲IoTデバイス

2.「ネットワーク構築技術」

・ネットワーク概論
・ネットワーク設定
・IoTネットワーク構築

ネットワーク機器

▲ネットワーク機器

3.「データベースと画像認識システム」

・データベースの概要
・データベース操作
・画像認識プログラミング

画像認識システムの構築

▲画像認識システムの構築

4.「Webフロントエンド」

・Webページの基礎知識
・JavaScriptプログラミング基礎

HTMLプログラミング

▲HTMLプログラミング

5.「Webバックエンド」

・Webアプリ開発環境
・Webアプリ開発
・JavaScriptプログラミング応用

JavaScriptプログラミング

▲JavaScriptプログラミング

6.「IoTシステム構築実習」

・ソフトウェア開発の概要
・テスト概要

IoTシステム構築応用

▲IoTシステム構築応用

受講要件

過去の経験

特に不要

事前に習得していることが望ましいスキル

特に必要はありませんが、基本的な論理的・数学的な素養があること。

各訓練科共通要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

受講料は無料です。ただし、教科書代については、実費負担となります。
※テキスト代:7か月コース約18,000円、6か月コース約15,000円(令和8年度)

受講生の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

プログラマ未経験の方でも、下記のような関連する職種に就職されています。
(前職)        (修了後の職種)
飲食業    → → → プログラマ
介護ヘルパー → → → プログラマ

訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

ソフトウェア作成者、プログラマ(制御系)

IoTエンジニアの仕事

IoTシステムの構築と運用には、組み込み技術やハードウェアとソフトウェアの知識、ネットワークやセキュリティの知識など、多岐にわたるITスキルが必要です。
そのため、他のエンジニアと協力しながら業務を進めます。企画や設計を担当する人もいれば、システムが稼働した後の運用や保守を担当する人もいます。
IoTエンジニアとして活躍するためには、全体的な工程を理解し、幅広いIT知識と技術を身につけることが求められます。

職種との相性(こんな方に向いている。)

・多種多様な分野にチャレンジするための探究心と好奇心のある方
・開発グループでの進捗状況を討議するための交渉力のある方
・黙々とプログラムを開発するために集中力を保てる方

訓練により就職可能な主な仕事

  • 電気機械器具製造業などにおける開発
  • 情報通信機械器具製造業などにおける開発
  • 精密機械器具製造業などにおける開発

求人票に記載されている職種名

例えば、以下の職種に対して、組込み、制御、車載、ミドルウェアなどのキーワードで紹介されています。
・ソフトウェア技術者
・ソフト開発
・プログラマー
・システムエンジニア
・エンジニア

就職率

  • 新規開講コースのため、就職率なし

修了生の主な就職先

  • システム開発
  • Webアプリ開発
  • プログラマ

賃金情報

修了生の採用時の賃金(給与総支給額)実績
(準備中)

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

プログラマとしてのソフトウェアを開発する流れは、どの分野のプログラマーでもかわりません。また、C言語でのプログラミング手法を習得できれば、他の言語に移行したとしても、プログラミングの本質は同じなので、短時間で他のコンピュータ言語を習得することも難しくありません。

訓練受講中に取得できる資格

ありません

任意受験により取得可能な資格

訓練期間中に受講生の方々が習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

JavaScriptプログラミング能力評価試験〔サーティファイ〕

JavaScriptは現在、フロントエンドからバックエンドに至るまで、Web技術の中核を担う主要なプログラミング言語として広く利用されています。Web開発を中心とした現場で「JavaScript」を自在に活用できるスキルレベルを測定・評価します。

基本情報技術者試験 [IPA]

職業訓練指導員から

IoTの技術は、今やあらゆる業界で必要とされるスキルです。センサやネットワーク、データベース、そしてWebアプリケーション開発まで、幅広い知識を身に付けることで、可能性は大きく広がります。プログラミングが初めてでも心配はいりません。

修了生の声

(準備中です)

修了生の活躍事例(準備中)

就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施している短期間の 在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料)) を受講したり、就職先の実務経験を活かして、各種資格取得に挑戦したりするなど、さらにスキルを向上させることができます。当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。
 

お問合せ先

ポリテクセンター愛媛 【訓練課 受講者係】

TEL

089-972-0329

FAX

089-972-0959

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