東北能開大秋田校とは
東北能開大秋田校とは
このたび秋田職業能力開発短期大学校は、当校の特徴をより分かりやすくお伝えするため、令和8年4月1日より、地域の皆様から親しまれてきた「ショクタン」「秋田職能短大」等の愛称を「東北能開大秋田校」へ変更することといたしました。
当校は平成5年の開校依頼、地域の皆様に支えられ、多くの実践技能者を育成してまいりました。修了生は地元企業・自治体で活躍しているほか、約4割が東北職業能力開発大学校(東北能開大・宮城県)をはじめ、全国の職業能力開発大学校へ進学したのち、地元企業等の生産現場をリードするエンジニアとして成長しています。
実習中心の
実践的カリキュラム
カリキュラムの50%以上、1400時間以上が実習で構成されています。この割合は一般的な工科系大学と比べて多く、学んだ理論を実習で試しながら、仕事で使える知識、技術を習得することができます。実習設備も充実しており、実際に仕事で使うものと同等の設備で実習を行っています。
少人数制での
きめ細かい指導
1クラスの人数が約20名の少人数制であり、学生一人ひとりに対してきめ細かい指導を行っています。分からないことはいつでも質問できる環境の中で技術習得に励むことができます。また、実習設備や各種ソフトウェアも、学生の人数に対して十分な数を用意できるため、全員がしっかりと使い方をマスターすることができます。


幅広い選択肢と
高い進路決定率
修了後の進路は、就職を目指すか、更に2年間の課程(応用課程)に進学するかを選択できます。応用課程に進学した場合は、4年制大学卒と同等の条件で就職を目指すことができます。どちらを目指すかは、入学後、1年間勉強した後に選ぶことができます。就職率、進学率を合わせた進路決定率は、ほぼ100%を維持しています。

充実した
学生サポート体制
様々な面で、学生生活をサポートする体制、制度を整えています。
- 更にスキルアップを目指したい方には、各種競技会や技能検定の受験に向けた個別指導を行っています。毎年様々な競技会で当校の学生が活躍しています。
- 修学費用補助制度として、授業料等減免制度を用意しています。また、各種融資制度や国の教育ローンも利用可能です。
詳細はこちら - 学生寮(個室・1日3食付き)を利用することができます。
詳細はこちら - 各クラスの担任に加え、専門の相談員、アドバイザーを配置しており、就職などの悩みを気軽に相談できる体制を整えています。
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