専門課程

専門課程とは?

「ものづくり」ができる実践技術者を育成します。

それぞれの専攻分野の基礎的な技能・技術から高度な技能・技術までを体系的に習得する2年間の教育訓練課程です。 専門課程では、産業界が求めている「自らものづくりができる実践技術者(テクニシャン・エンジニア)」いわゆる 中堅技術者としてふさわしい能力を身に付けることができます。 その教育訓練のシステムでは、理論と技能・技術をそれぞれ切り離して学ぶのではなく、それらを有機的に結びつけた実学融合、 つまり実験・実習と論議で理論・技術を同時に対応させながら学びます。 さらに一般教養も重視した独自のカリキュラムを基本としています。

学科について

生産技術科

2年制/25名

機械加工の基礎的な技術を身につけ、高度化する生産システムの革新に対応できる技能技術を持った実践技術者を育成します。

電気エネルギー制御科

2年制/20名

工場の自動化技術、保守・管理技術及び省エネルギー化技術を身につけて、環境やエネルギーの技術変化に対応できる実践技術者を育成します。

電子情報技術科

2年制/30名

電子技術、コンピュータ技術、通信・ネットワーク技術を軸に、マイクロコンピュータを用いた組込み技術を習得し、IoT分野を担うことができる実践技術者を育成します。

建築科

2年制/20名

設計・構造・環境・施工などの各分野における幅広い知識を学び、総合的判断力を備えた実践技術者を育成します。

応募資格

高等学校を卒業した方(卒業見込みの方を含む)または、これと同等以上の学力を有すると認められる方を対象とします。

1年次

ものづくりに必要な基礎的な理論と基本的な技能・技術を一体的に学習します。

2年次

ものづくりに必要な高度な理論と技能・技術を学習し、実践技術者としての素地を身につけます。