【4K53】製造現場のIE手法による実践的改善
| コース番号 | 4K531 |
| コース名 | 製造現場のIE手法による実践的改善 |
| キャッチコピー | IE(インダストリアル・エンジニアリング)の手法を活用して工場の生産性を向上させよう! |
| 受講対象者 | 製造業の方 |
| 受講料 | 14,000円 |
| 定員 | 15名 |
| 開催日 | 12/10(木),11(金) |
| 訓練時間 | 9:30~16:30 2日間(12時間) |
| 訓練内容 | 工場の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた工程や作業に潜む様々なムダを発見・改善する実践的なIE手法を数多く紹介しながら実習を通して、生産性の高い実践的なスキルを習得する。 |
| 1.導入 (1)企業活動と生産性 (2)作業改善とIE 2.IE分析手法 (1)工程分析(製品工程分析・作業者工程分析)と改善着眼点 (2)稼働分析と改善着眼点 (3)動作研究と動作経済の原則 (4)時間研究と標準時間設定 (5)組立作業分析、連合分析(人ー機械、組作業)と段取り改善 (6)組立バランスと改善着眼点 (7)マテハン・レイアウト(運搬分析、レイアウト種類) (8)動作分析(サーブリック分析、PTS法<時間分析法>)など 3.分析実習 (1)組立作業分析実習 イ.ピッチダイヤグラム ロ.バラツキの確認と対応 ハ.製品工程分析 ニ.標準作業と標準時間の設定 (2)連合作業分析実習 イ.作業区分 単独作業、連合作業、不稼働 ロ.M-Mチャート (3)改善提案と改善実施(グループディスカッション) (4)討議内容発表 (5)改善効果確認 実習課題例:自動車部品製造現場における組立作業を課題とした作業分析実習 等 4.まとめ |
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| 使用機器・機材等 | |
| 持参品 | 筆記用具、計算機 |
| 設定者の声 | IE(インダストリアル・エンジニアリング)は産業革命以降の工場制度の展開とともに発展し、作業のムリ、ムダ、ムラを徹底的に排除し、生産性の向上やコスト削減、品質改善などに貢献してきた管理手法である。現在では、製造業だけでなく、サービス業、医療、ロジスティクスなど多岐にわたる分野で、IoTやAIなどと結びつき活用されている。今回はIEの発展の歴史的な経緯と様々なIEの考え方と事例演習を通じて学ぶことを目的にする。 |




