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設立の目的



校長からのあいさつ

次世代のものづくりへの探求!!

 浜松職業能力開発短期大学校では、デジタル変革の時代、ウィズコロナを意識したハイブリット型(対面授業・オンライン訓練の双方)で、教育訓練を行っておりますが、ここ浜松の地域産業においても、持続可能な開発目標(SDGs)を意識した共創進化するスマート社会の実現に向けて、地球環境にもやさしいICT(情報通信技術)を利活用した「ものづくり」が加速しています。こうした大きく産業構造も変革していく時代、私たちの学び舎においても、デジタル社会に貢献する次世代のものづくり人材育成を、担ってまいります。

 こうした背景にあって、本校が目指す「ものづくり」の特徴は、フィジカルな空間(現実空間)で、企業で利活用する実機やものづくりに必要な材料等を、直接、五感で体感する教育訓練を行いながら、近未来のDX(デジタルトランスフォーメーション)環境で、また、脱炭素時代のものづくりに挑むためにも、自ら実践的な「匠の技」を研鑽しております。

 ゆえに、私たちは、ものづくりの原理、原則に加えて、現場に直結する実践的な教育訓練において、最新の生産ロボット技術、IoT、クラウド等デジタル技術を駆使した制御技術や安全工学等の習得を念頭に置き、次世代型のものづくりへと繋がるチャレンジ精神を持ち探求をし続けています。

 また、本校は、次世代型の人材育成を少人数制で豊富な実践的な教育訓練を通して、地域基盤産業の自動車やバイクなど輸送用機械器具製造業、楽器製造業、光学センサなどの電気機械器具製造業の浜松地域の事業所の皆さんへの貢献をも担っています。

 それでは、「やらまいか精神」が根づく浜松の地で、次世代を担う「ものづくり」の明日に向かって、そして、夢の実現のために一緒に挑戦しましょう。
            

令和4年4月
浜松職業能力開発短期大学校
校 長   古 内  忍

設立の目的について

 産業界の生産現場では、著しい技術革新に対応できるよう、科学技術についての基礎知識と理解力を持つと同時に、技術・技能を支えとする「ものづくり」に貢献できる実践技術者(テクノロジスト)の需要が高まっています。
 当校は、このような実践技術者の育成を目的として、厚生労働省所管独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置・運営している工科系の職業能力開発短期大学校です。
 また、当校では、実践技術者を育成することのほか、在職者の職業能力開発を支援する職業訓練、若年者や中高年齢者の再就職を促進する職業訓練など、地域産業に貢献できる人材の育成を目指して、職業能力開発に関するさまざまな事業を行っています。

沿革

1982年04月 浜松職業訓練短期大学校の設立
生産機械科、金属成型科、自動車科、電気科、印刷技術科、工業工芸デザイン科の6科を開設する。
1989年04月 学科の再編
機械システム系(生産技術科、自動機械科、電子機械科)、電気・情報システム系(電気科、情報処理科)、デザイン系(工業デザイン科)の3系6科に学科を 再編する。
1993年04月 浜松職業能力開発短期大学校に校名を変更
生産技術科、産業機械科、制御技術科、電子技術科、情報技術科、産業デザイン科の6科に学科を再編する。
2001年04月 東海職業能力開発大学校附属浜松職業能力開発短期大学校に改編
生産技術科、制御技術科、電子技術科(情報電子コース・光電子コース)、情報技術科の4科5コースに学科を再編する。
2005年10月 専門課程活用型日本版デュアルシステムの開設
新たに電気技術科を開設する。
2009年04月 専門課程の学科再編
生産技術科、制御技術科、電子情報技術科の3科に学科を再編する。
2011年10月 東海職業能力開発大学校附属 浜松職業能力開発短期大学校の継承
独立行政法人雇用・能力開発機構から独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に変更する。
2012年04月 学科再編
専門課程を生産技術科、電気エネルギー制御科、電子情報技術科の3科に学科を再編し、専門課程活用型日本版デュアルシステム電気技術科の4科で現在に至る。