理想的な育成システム!!

実践中心の学びで現場に強い力を育むカリキュラム

少人数制&実習重視!!

1科あたりの定員が20~30名の少人数制!!

学生一人ひとりが十分に実験、実習に取り組むことができる!

4年間の授業時間の約65%が実験&実習!!

理論だけでなく実践を通じて確かな技術を習得!

腕を組んで並ぶ学生たち

独自のカリキュラムで次世代の人間力を育成します。

生産現場で求められる技能や技術と、それを支える理論を有機的に結びつけ、特に実験・実習を重視したカリキュラムです。
これにより、学生一人ひとりが確かな人間力を養うことができます。

各分野ごとに専門課程と応用課程が用意されています(フロー図の詳細は後続テキストを参照してください)

1STEP UP 入校

専門課程 [2年間]

高校卒業者等を対象に基礎的な技能・技術から、専門分野で求められる高度な能力を、体系的に習得します。

深い知識と技術を兼ね備えたエンジニア
機械分野 生産機械技術科(生産技術科)* 25名
電気分野 電気エネルギー制御科 25名
電子情報分野 電子情報技術科 25名
建築分野 住居環境科 20名

*生産機械技術科(募集科名)の正式名称は生産技術科となります。

2STEP UP 入校or就職

応用課程 [2年間]

専門課程修了者や、同等の技能・知識を備えた方を対象に、より高度な技能・技術、そして企画・開発力を学びます。

「専門課程」修了後は、「応用課程」へ入校する者、「就職」する者に分かれます。
「応用課程」へ入校するには入校試験を受験し、合格する必要があります。

製品開発や生産工程を構築できるものづくりを支える中核人材
機械分野

生産機械システム技術科

25名
電気分野 生産電気システム技術科 20名
電子情報分野 生産電子情報システム技術科 30名
建築分野 建築施工システム技術科 25名

3STEP UP 進学or就職

進学

大学院への進学が可能

  • 鳴門教育大学大学院(平成24年 1名、平成25年 1名、平成30年 1名)
  • 上越教育大学大学院(平成26年 1名)
  • 京都情報大学院大学(令和3年 1名)
  • 大分大学大学院(令和5年 1名)
  • 北陸先端科学技術大学院大学(令和6年 1名)
  • 近畿大学大学院(令和7年 1名)

なお、上記のうち1名は大学院にて教員免許を取得した後、大阪府内の工科高校の教員に採用されました。
また、進学先として職業能力開発総合大学校の「指導員養成課程」や「職業能力開発研究学域」があります。

就職

ガッツポーズをするスーツ姿の男女(イメージ)