金属熱処理の生産性の向上を目指して、効率化、最適化(改善)に向けた熱処理実習を通じて、鉄鋼材料の知識と各種熱処理方法と評価及び熱処理の不具合とその対策に関する技能と技術を習得します。
1.鉄鋼材料の基礎
2.熱処理技術
3.熱処理欠陥の原因と対策
4.熱処理と評価実習
コース番号 4M310 鉄鋼材料の熱処理技術(標準プロセス編) 受付中
訓練日程
10/19(月),20(火),30(金)
実施時間帯
09:00〜16:00
総訓練時間
12.0時間
受講料
8,500円
定員
10名
対象者
金属加工に従事している方
(材料選定の基礎を理解していると、内容理解がより深まります)
(材料選定の基礎を理解していると、内容理解がより深まります)
訓練内容
使用機器・教材
硬さ試験機(マイクロビッカース)、金属顕微鏡
持参品・服装
オンライン:端末機器
実習:作業服、筆記用具
実習:作業服、筆記用具
実施場所
CAD実習場C101
備考
「金属材料の理論と実際」との併せての受講がお勧めです。
※初日から2日間はオンライン講義、最終日は集合形式での実習を行います。
※初日から2日間はオンライン講義、最終日は集合形式での実習を行います。
