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利用者の声

VOICE

開発課題に取り組んできたため、チームで取り組む姿勢や、まとめる能力にも長けていると思います

  • 東海能開大出身者には、開発課題を通して、人間性と基礎知識が身についています。

    トーテックフロンティア株式会社

    代表取締役社長  鷲見 正行  様

    今春、東海能開大の応用課程生産情報システム技術科から4名入社してくれました。大学校時代の授業で基本的な知識を身につけていると共に実習を行っており、同じ研修を受けている新入社員の中でも、4名とも吸収が早く大変優秀です。また、開発課題に1年間取り組んできたため、チームで開発に取り組む姿勢や、まとめる能力にも長けていると思います。人物面についても、まじめであると共に明るく生き生きと仕事に臨む姿勢はとても好感が持てます。今後は組込ソフトウェア技術者として将来が楽しみです。

  • 東海能開大のOBの技術力・知識は十二分

    研修担当講師

    常見 晴彦  先生

    組込研修を担当している常見です。トーテックフロンティアに入社してくれた東海能開大OB卒業生4人の研修を担当しています。
    4月からの研修はH8マイコンで時計を作る研修を行ったのですが、東海能開大での授業で経験済みのことも多く、色々な技術・知識を持っており、新卒研修約58名の中でも4名は研修中の成績がトップ10に入るほどです。
    彼らには、今後開発現場での業務が待っていますが、開発現場では時には公式にとらわれないオリジナリティな発想が必要となってきます。そのときのために、業務を通じて色々な経験を積み、『引き出し』を増やしてほしいと願っています
    『引き出し』の増えた彼らがどんな活躍をするのか非常に楽しみです。

  • ものづくりの楽しさを感じています

    林 達也  さん

    研修ではマイコンを使って時計を製作し、組込システムの基礎を学びました。少しずつ機能を追加し、だんだん完成に近づいていくところが楽しかったです。
    研修では学生時代に学んだC言語の知識が役に立ちました。毎日達成感があり、ものづくりの楽しさを改めて感じました。将来、自分が開発に携ったものが世の中に広まって、自慢できるようになりたいです。

  • 新入社員の中でトップクラスであると褒められました

    加納 稔也  さん

    研修ではH8マイコンを使って、LCDに年月日・時分秒・曜日を表示するディジタル時計を作成しました。C言語でのプログラミングなので学生時代に学んだことを発揮できました。
    今はまだ研修中ですが、現場での仕事が始まると毎日が勉強になると思います。デバックやコーディングなどの作業が自分を高めていくチャンスなので日々精進して行きたいです。

  • 日本中で使われるシステムをつくりたい

    杉本 学  さん

    研修では、マイコンを利用した組込系システムの製作をしています。組込系システムは、自分の作ったプログラムが動作しているのがよくわかるので、機能を加えていくのがとても楽しかったです。
    一人前の技術者になれるようにしっかり勉強して技術を磨いていきたいと思います。そして、日本中で使われるようなシステムの開発に携れるようになりたいです。

  • 開発課題実習の経験が現場でも役立っています

    水﨑 俊和  さん

    入社研修では、マイコンボードを使い、組込システムについての研修をしました。私の趣味の1つが「ものづくり」なので楽しく研修を受けることができました。また、学生時代に取り組んだ開発課題実習において他分野(電子・機械分野)の勉強もしたので、会社での研修内容も理解しやすかったです。
    6月から組込システム構築の業務に就いています。現場でよい経験を積み、一流のエンジニアになりたいと思います。

  • トーテックフロンティア株式会社

    • 所在地
      愛知県名古屋市西区名駅二丁目27番8号 名古屋プライムセントラルタワー
    • 資本金
      9,800万円
    • 従業員数
      164名
    • 事業内容
      機械、輸送用機器、電子機器等に関する設計開発周辺業務および組込みソフトウェア開発業務に関する特定労働者派遣および請負事業

能力開発セミナーを利用して
  アイテック株式会社  ロボ型Lab 部長  川嶋秀明さん

会社の事業内容は?

当社は「小さくともキラリと光るモノづくり」をモットーに輸送機器部品、主に2軸・4輪車のクラッチやエンジン周りの部品を製造・販売を行っています。
熱処理を軸にプレスから組付まで一貫生産し、低歪み熱処理技術が強みです。

人手不足や働き方改革が求められる時代の中で、弊社でも産業用溶接ロボットを導入し、自社製品の自動化・量産化が可能になりました。しかし、導入からメンテナンスまで外注していたため、機械トラブルが発生し製造ラインが止まった時に、自分たちで解決できることの少なさを痛感しました。
この経験を活かし、新たな事業展開のため、自動化が困難な多品種少ロットの部品製造を自動化するための新たな自社製品を開発することを目標に、社内で話し合い、設計から製造、メンテナンスまで一貫して行うための新たな部署「ロボ型Lab」を立ち上げました。
新製品開発や自動化を進めるにあたり、電気系の基礎知識は必要不可欠だったので、今回「現場のための電気保全技術」と「有接点シーケンス制御の実践技術」のセミナーを受講しました。
受講後は、部署内で伝達を行い、実際にロボット製作等に学んだ知識・技術等を活用しています。2030年の事業化を目指し、部署内一同、学びの日々を過ごしています。

能力開発セミナーを利用して
  アンシンク株式会社
    設備部 Tさん(検査担当) Aさん(工事担当) Yさん(工事担当)

会社の事業内容は?

当社は 岐阜県で「防災」をキーワードに幅広い業務を行う、総合防災ソリューション企業。学校、マンション、病院、工場、デパートなど、ありとあらゆる建物に消防設備を取り付ける工事とともに、消防法で義務付けられた点検とメンテナンスまで一貫して行うとともに、防災用品の商社としても事業の幅を広げています。

オーダーメイドセミナーとして受講いただいた「現場のための電気保全技術」等の受講背景と感想を伺いました。
(Aさん) 「現場のための電気保全技術」は、有接点リレーシーケンス回路で製作されることの多い制御盤の基本的な知識を深めるために受講しました。
(Tさん) 実際に受講してみて、専門的な知識を持った講師から教えてもらうことで、現場や自学自習だけでは得られない、知っているようで知らない基礎的な知識を学ぶことができました。
(Yさん) 受講後、実際に現場で制御盤に不具合が出た事例がありました。セミナー受講前までは、原因を見つけることができず、すべてメーカー頼みでしたが、セミナーで理論的に学んだ事で、不具合の原因を自分たちで推測し、今まで以上にお客様へ丁寧に対応することができるようになりました。
オーダーセミナーだからこそ、社員同士、学びの場を共有することで分からないことを教えあうことができ、よりチームワークを高めることができたと感想をいただきました。

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