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利用者の声

町かどの機構(利用者の声):株式会社シーテック

高齢・障害・求職者雇用支援機構は、人材確保、人材育成、雇用環境改善などについて、地域の特性に合わせ、企業、在職者、求職者の方々を支援するために、様々な事業に取り組んでおります。その中から、利用者の声や事業取り組み事例等を紹介いたします。

能力開発セミナー利用者の声をお聞きしました!!

ポリテクセンター中部で実施しました能力開発セミナーの利用者に感想をお聞きしましたので、ご紹介します。

今回は株式会社シーテック 様です。

株式会社シーテック 風力発電機

株式会社シーテック 風力発電機

株式会社シーテック 風力発電機(ナセル部拡大)

株式会社シーテック 風力発電機(ナセル部拡大)

受講者の声

中山忠彦氏

中山忠彦氏

株式会社シーテック  中山忠彦様にお話を伺いました。

Q

現在担当されている業務についてお聞かせください。

A

株式会社シーテックでは建設業、熱供給事業、設備リース事業等に加え、再生可能エネルギー発電事業を進めており、所属する再生可能エネルギー事業本部では、風力・太陽光発電設備の開発・調査・設計、建設、保守・点検に係る業務を幅広く執り行っております。
発電事業の現場では設備の定期的な点検作業や不具合発生時の対応等、継続的に実施しておりますが、現在担当している部署では風力・太陽光発電事業の事業運営や管理、新規案件の開発に係る事業化検討や推進を主に行っております。

Q

どのような知識・技能を求められて受講されたかお聞かせください。

A

発電設備の設計、故障・不具合対応時に基礎となる知識を学ぶことを主な目的として受講しました。
発電設備に万が一故障が発生した場合には、早期復旧による設備の稼働率向上が重要となります。そのため、故障原因の特定と適切な対策の立案・実施が重要となり、各部品における機械・材料・電気分野などについて幅広い知識が求められます。

Q

セミナーを受講した感想をお聞かせください。

A

座学では金属の特徴や加工手法について主に学び、実習では熱処理とその評価手法を体験しました。限られた時間の中ではありましたが、金属材料について元々知っていた知識をもとに理解を深めることができ、また実習では電気炉や試験機を使用する事により、熱処理の工程や材料の硬さなどの理解がしやすく、今後の業務の参考になると感じました。

Q

受講された知識・技能を活用し職場に役立っている点をお聞かせください。

A

例えば、各機器を固定するボルトに破断や亀裂が発見された際には、ボルトの外観を確認した上で、材質・形状・熱処理方法・管理方法等について妥当性を検討し、適切なボルトへの変更を製造メーカと協議するという業務も現場では行われます。
そのため、受講して得た材料分野の知識を使って、製造メーカと協議することで、より良い設備の保守・運用が行えるようになると思います。

Q

今後受講されたいセミナーがあればお聞かせください。

A

発電設備の設計、故障・不具合対応により活かせるよう、金属材料の疲労や損傷に係るセミナーを受講したいと思います。また、発電設備は多くの電気部品も含まれているため、アナログ回路やパワーデバイスなどの電気分野についても知識を深め、業務に活かしていければと考えています。

能力開発セミナー

能力開発セミナーは、高度で専門的な知識・技術の習得を目的とした講座です。
お仕事に就かれている方であれば、どなたでも受講いただけます。
詳しくは
ポリテクセンター中部 のホームページをご覧ください。

問い合わせ先

中部職業能力開発促進センター 企画指導部 企画課

TEL

0568-79-0555

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