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生産性向上支援訓練

企業の人材育成をサポート

 人手不足の深刻化や技術革新の進展の中で、企業の皆様が事業展開を図るためには、従業員の育成により、企業が生み出す付加価値(労働生産性)を高めていくことが必要です。
 生産性向上人材育成支援センターは、従業員に対する多様な職業訓練の実施などを通じて、企業の皆様の生産性向上を支援します。

 たとえば、こんなご要望はございませんか? 当センターがご要望に合った訓練コースをご提案します。
 

  • 従業員に、作業現場の問題を発見し解決できる知識、スキルを習得させたい。
  • 原価管理とコスト低減について学びたい。
  • IoTについて学び、ビジネスに活用したい。
  • 社員個人が持っているノウハウや知識を共有できるようにしたい。
  • マーケティング手法を学び、売り上げを伸ばしたい。
  • 従業員の企画力・開発力を向上させたい。

生産性向上支援訓練の概要

 生産管理、IoT・クラウド活用、組織マネジメント、マーケティングなどあらゆる産業分野の生産性向上に効果的なカリキュラムにより、企業が生産性を向上させるために必要な知識・スキルを習得する職業訓練です。
 個別企業の課題に合わせてカリキュラムをカスタマイズする訓練コースや地域のニーズを踏まえた訓練コースを設定し、専門的知見を有する民間機関等に委託して実施します。

 生産性向上支援訓練のポイントは以下の通りです。詳細は「
生産性向上支援訓練のご案内 (708.99 KB) 」をご覧ください。
  • 主な分野:生産・業務プロセスの改善、バックオフィス(主にDX関連)、組織マネジメント、生涯キャリア形成、売上げ増加、IT業務改善
  • 研修実施場所:企業の自社会議室など
  • 訓練時間数:4時間~30時間
  • 受講料(一人あたり):2,200円~6,600円(税込み)

 ご利用の流れは以下の通りです。

  1. まずは、生産性センターにご相談ください。
  2. 企業訪問等により、人材育成に関する課題や方策を整理します。
  3. 課題やニーズに応じた訓練コース、講師等を提案します。
  4. 訓練の受講により、従業員のスキルアップを図ります。
 具体的なコースは、「 コース一覧 (333.56 KB) 」をご覧ください。
 また、ご参考までに、企業様が生産性向上支援訓練オーダーコースをご希望の際に、ご提出いただく「
利用に係る確認書 (132.40 KB) 」、及び、受講を希望される方の「 受講申込書 (141.23 KB) 」を掲載いたしますのでご活用ください。
 各コースのカリキュラムについては「
生産性向上支援訓練カリキュラムモデル (4.75 MB) 」をご覧ください。

生産性向上支援訓練(DX対応コース)

 DX対応コースとは、中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)に対応するための人材育成を目的としたコースです。ポリテクセンターでは、令和4年度からこれらのコースを拡充し、中小企業の「DX人材の育成」を支援します。詳細は「 中小企業におけるDX人材の育成及びコース一覧 (813.42 KB) 」をご覧ください。
中小企業におけるDX人材の育成

中小企業におけるDX人材の育成

生産性向上支援訓練(ミドルシニアコース)

 生産性向上人材育成支援センターでは、70歳までの就業機会の確保に向けた従業員教育を支援するために、生産性向上支援訓練の新たなメニューとして、中高年齢層の従業員の”生涯キャリア形成”のための「ミドルシニアコース」を開始しました。詳細は「 ミドルシニアコースの概要 (629.46 KB) 」をご覧ください。また、コースの一覧は「 ミドルシニアコース コース一覧 (140.12 KB) 」をご覧ください。
 なお、ご利用は事業主より指示を受けた在職者の方で、(原則)45歳以上の方を優先いたします。

生産性向上支援訓練(ミドルシニアコース)の概要

生産性向上支援訓練(ミドルシニアコース)の概要


令和4年度オープンコースのご案内

 従業員1人からでも利用できるオープンコースを計画いたしました。ご希望のコースがございましたらお早目にお申込みください。詳細はチラシ(コース名をクリック)をご覧ください。

  • 対象者
     事業主から受講の指示を受けた従業員(パート、アルバイト含みます)の方が対象です。個人での受講はできません。
  • 定員
    10~20名です。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の関係で、縮小する場合がございます。また、お申し込みが6名に満たない場合はセミナーを中止する場合がございます。
  • 各コースの実施詳細内容説明
     各コースの名称をクリックすると「コース案内」をご覧いただけます。
     受講申込書は2ページ目に含まれています。
  • 受講料
     「IT業務改善(表計算ソフトの活用)」コースは2,200円/人(税込)、それ以外のコースは3,300円/人(税込)です。
  • お申込み
     受講申込書(「コース案内」の2ページ目)に必要事項を記入し、FAX(028-622-9498)にてお申込みください。

生産性向上支援訓練

 生産性向上支援訓練を実施いたします。「ものづくりの仕事の仕組みと生産性向上」「品質管理基本」は、製造業で大切な「ものづくり」の基本を学んでいただく初心者向けのコースです。「経験を活かした職場の安全確保」はミドルシニアコースです。
 また、下表のコース名をクリックすると、各コースのご案内チラシ(2ページ目に受講申込書)をご覧いただけます。

生産性向上支援訓練
コース名 開催日 開催場所
生涯キャリア形成 経験を活かした職場の安全確保(未然防止編) 10月4日(火)  栃木県南地域地場産業振興センター(足利市
※生涯キャリア形成分野のコースは、45歳以上の方を対象としたコースです。 
45歳未満の方もお申し込み可能ですが、45歳以上の方のお申し込みを優先いたします。

DX対応コース

 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)とSDGsに対応するために、企業の人材育成に向けたコースを実施いたします。コース一覧は「 DXとSDGsの導入 (1.51 MB) 」をご覧ください。

 また、下表のコース名をクリックすると、各コースのご案内チラシ(2ページ目に受講申込書)をご覧いただけます。

生産性向上支援訓練DX対応コース
分野 コース名 開催日 開催場所
バックオフィス分野 DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入 6月10日(金) ポリテクセンター栃木
(宇都宮市)
バックオフィス分野 DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入 7月14日(木) 栃木県南地域地場産業振興センター(足利市)
組織マネジメント分野 ビジネスとSDGs(持続可能な開発目標)融合 7月5日(火) ポリテクセンター栃木
(宇都宮市)
組織マネジメント分野 ビジネスとSDGs(持続可能な開発目標)融合 9月20日(火) 栃木県南地域地場産業振興センター(足利市)
バックオフィス分野 ITツールを活用した業務改善 6月22日(水) ポリテクセンター栃木
(宇都宮市)
 バックオフィス分野 企業内でIT活用を推進するために必要な技術理解 7月15日(金) ポリテクセンター栃木
(宇都宮市)

表計算ソフト関連コース

 表計算ソフト(Excel)について学ぶコースです。全体のご案内は「 表計算ソフト徹底活用 (1.57 MB) 」をご覧ください。

 また、下表のコース名をクリックすると、各コースのご案内チラシ(2ページ目に受講申込書)をご覧いただけます。

令和4年度生産性向上支援訓練表計算ソフト関連コース
コース名 開催日 開催場所
表計算ソフトを活用した業務改善  6月15日(水)  オリオンコンピュータ株式会社
(宇都宮市)
 表計算ソフトを活用した業務改善  6月17日(金) 有限会社エフ・ネット(矢板市)
 表計算ソフトを活用した業務改善  7月13日(水)  中央総合学院 足利校(足利市)
 表計算ソフトを活用した業務改善  9月9日(金) 株式会社日本クリエート(栃木市) 
業務に役立つ表計算ソフトの関数活用  7月8日(金)  有限会社エフ・ネット(矢板市)
業務に役立つ表計算ソフトの関数活用   7月13日(水)  オリオンコンピュータ株式会社
(宇都宮市)
 業務に役立つ表計算ソフトの関数活用  9月14日(水)  中央総合学院 足利校(足利市)
 業務に役立つ表計算ソフトの関数活用  9月22日(木)  株式会社日本クリエート
 効率よく分析するためのデータ集計
<定員に達したため、キャンセル待ちでの受付です。>
 8月24日(水)  オリオンコンピュータ株式会社
(宇都宮市)
 表計算ソフトのマクロによる定型業務の自動化
<定員に達したため、キャンセル待ちでの受付です。>
 10月19日(水)  オリオンコンピュータ株式会社
(宇都宮市)

お問い合わせ先

 
  ポリテクセンター栃木 生産性向上人材育成支援センター

TEL:028-346-3700

FAX:028-622-9498

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