校長挨拶
浜松職業能力開発短期大学校は、1982年に開校した、厚生労働省が所管する工科系の大学校です。
高等学校を卒業した方や社会人経験のある方々が、ものづくり分野で将来に役立つ技能・技術と実践力を身につけることを目的に学んでいます。
三河・遠州地域は、自動車やオートバイなどの輸送用機械をはじめ、楽器製造、光電子技術、再生可能エネルギー技術など、多様な分野のものづくり産業が集積する地域です。本校では、こうした地域産業の特性や人材ニーズに対応するため、生産機械技術科、電気エネルギー制御科、電子情報技術科の3科を設置しています。
本校の大きな特長は、1科20名~25名という少人数制による、きめ細かな教育訓練です。学生一人ひとりの理解度に目を配りながら、「わかる」「できる」まで丁寧に指導することを大切にしています。また、専門的な分野が初めての学生でも基礎から応用まで段階的に安心して学べる環境を整えています。
授業では、教室で学ぶ座学に加え実験や実習を重視しています。見たり、聞いたり、試したりを繰り返しながら、実際に機器や装置に触れ、自分の手で確かめることで、学んだ知識を確かな技能・技術へと結びつけていきます。実習で使用する設備には、企業の現場で使われている機器を導入しており、実社会を意識した学びが可能です。
こうした学びの積み重ねにより、本校の修了生は多くの企業で活躍しており、就職後の評価や職場への定着率も高く、「長く活躍できる人材」として企業から信頼を寄せられています。
本校で2年間学んだ後は、エンジニアとして企業に就職するほか、岐阜県にある東海職業能力開発大学校へ進学するなど更なる学びへと進む道も用意されています。
近年、AI技術の進化はものづくりの世界にも大きな変化をもたらしています。本校では、こうした時代の流れを見据え、AI時代のものづくりに必要な基礎知識や活用技術の習得にも力を入れています。
ものづくりの楽しさや新しい技術に触れながら、将来につながる確かな一歩を、ぜひ本校で踏み出してください。
職員一同、皆さんの入校をお待ちしております。
高等学校を卒業した方や社会人経験のある方々が、ものづくり分野で将来に役立つ技能・技術と実践力を身につけることを目的に学んでいます。
三河・遠州地域は、自動車やオートバイなどの輸送用機械をはじめ、楽器製造、光電子技術、再生可能エネルギー技術など、多様な分野のものづくり産業が集積する地域です。本校では、こうした地域産業の特性や人材ニーズに対応するため、生産機械技術科、電気エネルギー制御科、電子情報技術科の3科を設置しています。
本校の大きな特長は、1科20名~25名という少人数制による、きめ細かな教育訓練です。学生一人ひとりの理解度に目を配りながら、「わかる」「できる」まで丁寧に指導することを大切にしています。また、専門的な分野が初めての学生でも基礎から応用まで段階的に安心して学べる環境を整えています。
授業では、教室で学ぶ座学に加え実験や実習を重視しています。見たり、聞いたり、試したりを繰り返しながら、実際に機器や装置に触れ、自分の手で確かめることで、学んだ知識を確かな技能・技術へと結びつけていきます。実習で使用する設備には、企業の現場で使われている機器を導入しており、実社会を意識した学びが可能です。
こうした学びの積み重ねにより、本校の修了生は多くの企業で活躍しており、就職後の評価や職場への定着率も高く、「長く活躍できる人材」として企業から信頼を寄せられています。
本校で2年間学んだ後は、エンジニアとして企業に就職するほか、岐阜県にある東海職業能力開発大学校へ進学するなど更なる学びへと進む道も用意されています。
近年、AI技術の進化はものづくりの世界にも大きな変化をもたらしています。本校では、こうした時代の流れを見据え、AI時代のものづくりに必要な基礎知識や活用技術の習得にも力を入れています。
ものづくりの楽しさや新しい技術に触れながら、将来につながる確かな一歩を、ぜひ本校で踏み出してください。
職員一同、皆さんの入校をお待ちしております。
東海職業能力開発大学校附属
浜松職業能力開発短期大学校
校 長 高 橋 昭 吾
浜松職業能力開発短期大学校
校 長 高 橋 昭 吾




