5D133 AI活用による画像認識システムの開発<TensorflowとPythonによるAIプログラミング>

コース番号 5D133
コース名 AI活用による画像認識システムの開発<TensorflowとPythonによるAIプログラミング>

プログラミングをしながら、AIの仕組みを学ぼう!

コース概要

画像認識を題材としてTensorflowとKerasを用いてオリジナルのAIを作成し、学習、評価までを行うことでAI技術を習得します。プログラミング言語はPythonを使用します。

  1. 機械学習概要
  2. 開発環境とワークフロー
  3. PythonによるAIプログラム
  4. AIモデルの構造と記述
  5. 画像認識AIの開発
  6. 精度評価
  7. まとめ

画像認識を題材に「AIの使い方」ではなく、「AIの作り方」を学ぶことでAIの仕組みや評価方法などを習得します。画像認識だけでなく、様々なAIを理解するための素地の構築を目指します。Python言語でプログラミングを行いますが、プログラムの記述は比較的シンプルであるため、C/C++言語が使える方であればPython言語の経験がなくても受講可能です。

このような方にお勧め
画像認識にAIを導入したい方、AIの仕組みを学びたい方
使用機器等 パソコン一式、画像取り込み用カメラ、開発環境
受講料 9,000円
定員 10名
受講者持参品 筆記用具
日程 2日間 2026年11月19日(木)、20日(金) 9:30~16:30
備考 会場:中国能開大
コースは、諸事情により中止・変更となる場合があります。