5M115 生産現場における現場改善技法

コース番号 5M115
コース名 生産現場における現場改善技法

工程管理/技術管理の生産性の向上をめざして、現場改善(作業改善)の技法を習得します。

コース概要

工程管理/技術管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた生産現場に発生する問題点の分析や改善のための手法及び生産効率を向上させるため現場改善(作業改善)の技法を習得します。

  1. 生産現場の作業改善
    1. 作業改善(作業研究)の体系
    2. 改善の手順
    3. 標準時間の設定の実習
  2. 生産現場の環境改善
    1. 職場環境改善の体系
    2. 5S定着のしくみ
    3. 見える化:目で見る現場管理の展開事例
  3. 生産現場の工程改善
    1. 運搬の効率化
    2. 切替・段取り替えの改善:段替稼動分析実習
    3. 多工程待ちのサイクルタイムの実習
    4. 自動化と設備効率化の実習
    5. ポカよけ(フール・プルーフ)
  4. 作業分析手法と改善効果測定
    1. 工程・作業・動作分析
    2. 生産性・リードタイム・稼動率
  5. 実践的課題実習
    1. 工場内環境の問題点の分析と改善
    2. 作業環境の問題点の分析と改善
    3. 模擬生産システムにおける作業改善
    4. 受講者の現場での作業分析と改善の検討
  6. まとめ
このような方にお勧め
工程管理/技術管理の生産性の向上をめざしておられる方、又はその候補者
使用機器等 PC、プロジェクタ、ホワイトボード
受講料 14,000円
定員 10名
受講者持参品 筆記用具、電卓(四則電卓で構わない)
日程 2日間 2026年9月14日(月)、15日(火) 9:30~16:30
備考 担当講師:龍設計コンサルタンツ 元(株)クボタ 生産技術本部 山中 利幸
コースは、諸事情により中止・変更となる場合があります。