新QC 7 つ道具の活用方法をマスターしよう! 新QC7つ道具活用による製造現場における品質改善・品質保証 受講対象者 生産現場で品質管理や品質改善に携わっている方、新QC7つ道具を習得したい方 概 要 カリキュラム内容 生産現場における業務の効率化・最適化(改善) による生産性向上をめざして、製造現場で発生 する問題について、新QC 7 つ道具を使用して、 定性的な問題分析をおこない、解決していくた めの手法を習得します。 1. 品質管理 (1)セミナー概要 (2)品質管理 品質保証 品質改善(問題 解決) (3)品質管理の重要性 2.製造業における定性的な問題の解決技法 (1)新QC 7 つ道具の使い方と留意点 イ.新QC 7 つ道具の概要 ロ.新QC 7 つ道具の使い方のポイント ハ.演習「新QC 7 つ道具体験」 (2)問題解決演習 新QC7つ道具活用実践 (金属部品加工工程事例) イ. 課題読み込み ロ. 問題解決 ハ.発表・講師講評 3. 総合演習 (1)受講者の製造現場における問題を 新QC 7 つ道具で整理 (2)原因の推定と解決策策定 (3)発表 講師講評 4. まとめ (1) 質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E5211 参加受講者の声 ●会社で学べない専門的な内容が身に付きました。 ●独学だったので、例をもとに考えられたので頭を 整理することができました。 ●業務で挙がった言語データを整理する手法を学べ ました。 日 程 9/10(木)~11(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 ものづくり現場で発生している問題の真の原因を効率的に見つけ出し、効果的な解決策を策定する手法をマスターする。 なぜなぜ分析による真の要因追求と現場改善 受講対象者 生産現場で現場改善に取り組んでいる方。またはこれから取り組む方。 概 要 カリキュラム内容 工程管理/技術管理の生産性の向上をめざし て、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性 向上に向けて問題の真の要因を原理・原則に基 づいて追求し、三現主義(現場・現物・現実) で現場改善を実践する手法を習得します。 1.コース概要及び留意事項 (1) 訓練の目的 (2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理 (3)安全上の留意事項 2.問題解決の進め方 (1)管理のサイクル(デミングサイクル) (2)問題解決の進め方 (3)問題解決に活用する手法 (4)不良・故障の発生要因 (5)相対目標と絶対目標 (6)課題実習(現状分析能力の確認) 3. なぜなぜ分析 (1)なぜなぜ分析とは (2)なぜなぜ分析の進め方 (3)なぜなぜ分析事例研究 4.工程の原理・原則 (1)工程精通(工程の原理・原則) (2)原則発見のポイント イ. 静的状態事例 ロ. 動的状態事例 (3)工程精通事例研究 5. ポカミス防止 (1)ポカミスとは(真の要因が追求できて いない代表事例) (2)ポカミスの発生 (3)ポカミス防止の可能性 (4)ポカミスにおけるマネジメントシステム (5)ポカミス防止へのアプローチ 6. グループ実習 (1)問題の真の要因追求 (2)解決すべき課題の整理 (3)改善計画を立案 (4) 発表 7. まとめ (1)全体的な講評及び確認・評価 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E5312 日 程 12/10(木)~11(金) 参加受講者の声 ●なぜなぜ分析に必要な要素・手順が具体的かつ端 的に理解できました。 ●おおまかに理解していましたが、受講してみて不 足している知識が多いことがわかりよかったです。 ●今回初めてなぜなぜ分析にふれましたが、やり方 とポイントを学べたので実務に活かしたいと思い ました。 ●情報を集めて「事実」だけに基づきなぜなぜ分析 を行うことが最も大事であると知ることができま した。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 新QC7つ道具 ●親和図法 ●連関図法 ●系統図法 ●マトリックス図法 ●アローダイアグラム ● PDPC 法 ●マトリックスデータ解析法 本コース受講後、『なぜなぜ分析による製 造現場の問題解決』(P80参照)、『製造現 場の問題解決力向上(実践コース)』(P80 参照)の受講をお勧めします。 演習風景 䜒䛾䛵䛟䜚⌧ሙ䛷Ⓨ⏕䛧䛶䛔䜛ၥ㢟䛾┿䛾ཎᅉ䜢ຠ⋡ⓗ䛻ぢ䛴䛡ฟ䛧䚸ຠᯝⓗ䛺ゎỴ⟇䜢⟇ᐃ䛩䜛ᡭἲ䜢䝬䝇䝍䞊䛩䜛䚹 䛺䛬䛺䛬ศᯒ䛻䜘䜛┿䛾せᅉ㏣ồ䛸⌧ሙᨵၿ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉⏕⏘⌧ሙ䛷⌧ሙᨵၿ䛻ྲྀ 䜚⤌䜣䛷䛔䜛᪉䚹䜎䛯䛿䛣䜜䛛䜙ྲྀ 䜚⤌䜐᪉䚹 ရ㉁⟶⌮ ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ 講義風景 79 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 品質 管理
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