セミナーコースガイド後期版

ものづくり現場の問題を発見する手法、問題を解決するなぜなぜ分析手法を身につける! なぜなぜ分析による製造現場の問題解決 受講対象者 生産現場で品質問題の解決に携わっている方 概 要 カリキュラム内容 工程管理/技術管理の生産性の向上をめざし て、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性 向上に向けた事象の論理的つながりを軸に効率 的かつ効果的な問題解決手法の実践を通して、 製造現場の問題を解決する能力を習得します。 1.コース概要及び留意事項 (1) 訓練の目的 (2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理 (3)安全上の留意事項 2.効果的な問題解決 (1)効果的・効率的な問題解決とは イ.問題解決思考と論理 ロ.体系的思考と暗算的思考 ハ.列挙・評価・直観 (2)演習「情報整理と仕分け」 3.なぜなぜ分析の進め方 (1)効率的な問題解決の進め方 イ.なぜなぜ分析のポイント ロ.問題解決に役立つツールと使い方 ハ. 問題の定量化 ニ.論理の精査とIsnotによる真因 検証 ホ. 対処と解決 (2)演習「真因追及と検証」 4. 総合演習 (1)なぜなぜ分析で製造現場の問題解決 イ. 事例読み込み ロ.問題の抽出と真因追及 ハ.真因検証と解決策の策定 ニ. 解決策の評価 ホ.発表と講師講評 5. まとめ (1)訓練コース内容のまとめ (2) 質疑応答 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E5412 参加受講者の声 ●自社でおこなっているなぜなぜ分析に参加する際 に、今回習得したノウハウを活かすことができそ うです。 ●なんとなく知っていた知識をちゃんと知れました。 ●講習がわかりやすく、理解を深めることができま した。 ●理論的に考えることが身に付きました。 日 程 1/14(木)~15(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 ものづくり現場で発生する問題を根本的に解決するなぜなぜ分析の実践力を身につける! 製造現場の問題解決力向上(実践コース) ~現場で使えるなぜなぜ分析を身につける~ 受講対象者 なぜなぜ分析を使いこなして、生産現場の問題解決を図りたい方 概 要 カリキュラム内容 実際に現場で発生している問題を題材に、真の 原因を見つけ、有効な対策を行うための考え方 や手法を習得します。 (1日目) 1.コース概要及び留意事項 (1) 訓練の目標 (2)受講者が有する専門的能力の確認 (3)安全上の留意事項 2.問題解決の手順 (1)問題解決の手順 (2)事実関係を正しく把握する(証拠を集 める) (3)原因追究~なぜなぜ分析のやり方とポ イント (4)解決策を考える切り口 3.なぜなぜ分析演習 (1)なぜなぜ分析 基本演習(2 件) イ.事例 部品組立工場での組立ミスの 分析演習 ロ.事例 空調設備の制御装置の不良品 発生の分析演習 (2) 宿題の説明 イ.職場に戻って2日目までの間に発生 した問題について、事実関係の把握 と真因追及を実施する ロ.2日目に事実関係となぜなぜ分析の 結果を持参する (2日目) 4.問題解決実践演習 (1)事実関係の把握となぜなぜ分析の完成 度を高めるためのグループ演習 イ.受講生がなぜなぜ分析の資料につい て検討し、なぜなぜ分析の完成度を 高める ロ.正しいなぜなぜのやり方や間違えや すいポイントなどを習得する ハ.1 件あたり 1H 程度 5. まとめ (1) 質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E5512 参加受講者の声 ●不具合の根本的な削減に取り組めそうです。 ●なぜなぜ分析を行う機会は何度かありましたが、 いつも問題点を憶測で決めてから原因追及をその 問題点に合わせるというやり方で行なってしまっ ていたので今回正しいやり方を例題を用いて学ぶ ことができて大変有意義な時間を過ごせました。 ●社内で教育を受けられる機会や経験のある方から の意見を頂く機会がなく、大変勉強になりました。 ●なぜなぜ分析を活用する事でトラブル発生時の原 因究明及び解決策を策定できる様になりました。 日 程 2/10(水)、3/10(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 本コース受講前に、『なぜなぜ分析による 真の要因追求と現場改善』(P79参照)の 受講をお勧めします。 本コース受講前に、『なぜなぜ分析による 真の要因追求と現場改善』(P79参照)の 受講をお勧めします。 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷⏕⏘⌧ሙ䛷ရ㉁ၥ㢟䛾ゎỴ䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉ 演習風景 ※当コースは1日目と2日目を1ヶ月あけて実施します 1日目 ・問題解決の手順の講義 ・宿題の提示 現場で実際に発生している 問題で宿題を実施 約1ヶ月 2日目 ・宿題をもとにグループ討議 80 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 品質 管理

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