基礎知識から実機制御回路の動作特性まで実践的なスキルを身につける! 油圧実践技術 受講対象者 油圧装置の組立・保全業務などに従事する技能・技術者の方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 油圧制御システム設計の生産性の向上をめざし て、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性 向上に向けた油圧機器の構造、作動原理、 JISによる回路図記号を理解した上で、実機 に用いられる主要な制御回路の構成、動作特性 を習得します。 1. 油圧の概要 (1)専門的能力の確認 (2) 油圧の利用 (3)油圧を扱うに必要な原理・原則・公式 2. 作動油 (1)作動油の種類とその特徴 (2)作動油の粘度と粘度指数 (3)作動油の適正使用 (4)油の圧縮性について (5)コンタミナントによる影響 3. 主な油圧要素 (1) 油圧ポンプ (2)制御弁(圧力、流量、方向) (3)アクチュエータ (4) 周辺機器 4. 実践実習 (1)油圧回路の構成 イ.仕事の 3 要素と油圧の 5 要素 (2)特性実験実習 イ.回路圧とポンプ吐出し量の測定と特 性解析 ロ.負荷圧とリリーフ量の測定と特性解析 ハ.流量特性と運動速度の特性解析 (3)昇降装置を想定した課題 イ.方向制御弁による昇降運動の制御方法 ロ.速度制御手法の違いによる動作特性 の検証 ハ.中間停止回路およびアンロード回路 の特性の検証 ニ.重量荷重におけるアクチュエータの 位置保持回路 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 20,500円 コース番号 ①M4114 ②M4115 参加受講者の声 ●自身の理解と部下への教育に役立ちます。 ●油路図だけでは理解できなかったことがわかりま した。 ●応用可能な知識を学ぶことができました。 ●油の流れや圧力差等の具体的な理論が理解出来ま した。 ●油圧の原理・知識を学ぶことで、今後油圧に関し て、理解を早めることができると思います。 日 程 ①10/7(水)~9(金) ②2/17(水)~19(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 油圧実習装置、 油圧機器カットモデル等 受講者 持参品 作業服、筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース ᇶ♏▱㆑䛛䜙ᐇᶵไᚚᅇ㊰䛾ື స≉ᛶ䜎䛷ᐇ㊶ⓗ䛺䝇䜻䝹䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 Ἔᅽᐇ㊶ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷Ἔᅽ⨨䛾⤌❧䞉ಖᴗົ 䛺䛹䛻ᚑ䛩䜛ᢏ⬟䞉ᢏ⾡⪅䛾᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉ ಖ䠋Ἔ ✵ᅽ ޚ ʴൢ dzȸ ƓဎᡂLjƸƓଔ 油圧回路参考図(ベントアンロード回路) 機械保全に必要な油圧機器を実践的に学ぶ! 油圧システムの保全技術 受講対象者 油圧を用いた製造装置の生産技術、機械保全に従事する技能・技術者の方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 生産設備保全の現場力強化及び技能継承をめざ して、技能高度化、故障対応・予防に向けた、 産業用油圧装置の故障およびその原因につい て、トラブル対応実習などを通して原因究明と 改善方法を習得します。 1.油圧システムにおけるトラブル概要 (1)油圧システムの異常現象 (2)構成機器の構造・作動原理を把握する ことの重要性 (3)実用回路の把握 2.構成機器の構造動作原理 (1) ポンプ イ. ギアポンプ ロ. ベーンポンプ ハ.ピストンポンプ (2) バルブ イ. リリーフ弁 ロ.絞り弁(スロットルバルブ) ハ. 電磁弁 ニ.パイロットチェック弁 ホ.カウンタバランス弁 ヘ.流量調整弁(フローコントロールバ ルブ) ト. 減圧弁 3.構成機器の分解組立・特性実習 (1)分解組立時の留意点 (2)分解・組立実習 (3)機器特性試験・評価 4.実用回路とトラブル対応実習 (1)抵抗負荷実習 イ. 速度制御実習 ロ.省エネ回路実習 ハ.流量調整弁の特性実習 (2)垂直負荷実習 イ.流量制御方式の違いによる特性評価 実習 ロ.位置保持回路実習、ショックレス回 路実習 (3)動作不具合からのトラブルシューティ ング (4)原因の予測と分解確認実習 (5)正常動作確認実習 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 20,500円 コース番号 M4213 日 程 2/24(水)~26(金) 参加受講者の声 ●油圧に関する専門知識を身に付けられました。 ●圧を扱うシステムに関する知識が深まりました。 ●仕事で油圧をあつかっているが、1 つ 1 つの部品 についてあまりくわしく知らなかったので、勉強 できて良かったです。 ●油圧に対する知識を整理し、設計業務に役立てら れそうです。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 油圧実習装置、 油圧機器カットモデル等 受講者 持参品 作業服、筆記用具 72 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 保全 /油空圧
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