セミナーコースガイド後期版

各種測定器の正しい使用方法について身につけるコースです 精密測定技術(長さ測定編) 受講対象者 測定作業に携わっている方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 機械・精密測定/機械検査の生産性向上をめざ して、長さ寸法測定の適正化に向けた測定実習 を通して、精密で信頼性の高い測定を行うため の理論を学び、測定器の定期検査方法を含めた 正しい取り扱いと、測定方法、データ活用、誤 差要因とその対処に必要な技能・技術を習得し ます。 1. 測定の重要性 (1)測定と計測について イ. 計測と測定 ロ.測定におけるトレーサビリティ ハ.測定と検査 測定データにおける不確 かさについて ニ.測定データにおける不確かさについて (2)測定の重要性 イ. 検査と評価 2. 長さ測定実習 (1)測定誤差の原因と対策 イ. 測定環境 ロ.寸法測定の誤差要因 ハ.各要因に対する対策方法 (2)測定器の精度と特性 イ. 長さ基準とは ロ.測定器の信頼性 ハ. 測定器の選択 (3)マイクロメータ、デジタルマイクロメー タ、ノギス、ハイトゲージ、てこ式ダ イヤルゲージでの測定 イ.構造、取扱い、調整 ロ.器差、アッベの原理など ハ.熱的影響による誤差の測定、断熱効 果のある測定器 ニ.ブロックゲージの取扱い 3. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 12 受講料 10,500円 コース番号 ①M4312 ②M4313 ③M4314 参加受講者の声 ●マイクロの仕組みを解体することでよく知ること ができました。 ●測定器は日常的に使用しているのですが、よく分 かっていなかった部分があったので、今回のセミ ナーで理解が深まりました。 ●正しい使い方を覚えたことで正確性が上がりま す。 ●様々な測定機器を体験して、今後の仕事で役に立 ちそうです。 日 程 ①9/10(木)~1(1金) ②10/13(火)~14(水) ③3/1(1 木)~12(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 スケール、ノギス、マイクロメータ、 ダイヤルゲージ、ブロックゲージ、 その他 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 切削加工したサンプルワークの測定から、測定機の使用方法、測定結果と切削加工との関係を身につけるコースです 精密形状測定技術 受講対象者 測定作業に携わっている方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 機械・精密測定/機械検査の生産性向上をめざ して、最適化に向けた測定実習を通して、形状 測定機器のシステム上の特徴とその精度を理解 し、形状測定に必要な技能・技術を習得します。 1.形状測定の重要性 (1)形状測定とは (2)形状測定の特徴と重要性 (3)形状測定関連の規格 (4)計測のトレーサビリティ 2. 形状測定 (1)幾何偏差の定義 (2)真円度測定機 イ.真円度測定機の原理と構造 ロ.真円度の評価方法 ハ.その他の幾何偏差 (3)表面性状に関する定義とパラメータ (4)表面粗さ測定機 イ.表面粗さ測定機の原理と構造 ロ.表面性状の評価方法 3. 測定実習 (1)幾何偏差測定サンプルの提示と実習の ポイント (2)表面粗さ測定サンプルの提示と実習の ポイント (3)測定結果から加工方法及び加工条件の 評価・考察 4. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 アメテック 株式会社 講師 定 員 8 受講料 15,000円 コース番号 M4411 参加受講者の声 ●表面粗さや幾何偏差の測定について理解を深める ことができました。 ●規格のちがいによる評価方法について習得できま した。 ●測定技術以外にも、加工物や加工刃と精度につい てなど教えていただけて、自身の理解につながり ました。 日 程 9/24(木)~25(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 表面粗さ測定機 (フォームタリサーフ Laser:テーラーホブソン) 真円度測定機 (タリロンド 585H PRO:テーラーホブソン) 受講者 持参品 筆記用具 73 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 測定

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