空気圧機器の全空圧制御技術と機器の特性を学ぶ 空気圧実践技術 受講対象者 空気圧装置の組立や保全業務などに従事する方 概 要 カリキュラム内容 空気圧制御システムの生産性の向上をめざして、 効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に 向けた空気圧機器の構造・作動原理・JISに よる回路図記号を理解した上で、実機に用いら れる主要な制御回路の構成、動作特性を理解し、 装置のトラブル防止や問題解決・改善に対応し た職務を遂行できる方法を習得します。 1. 空気圧の概要 (1)圧縮空気の利用 (2)空気圧に関する種々の原理・原則 2.空気圧機器の構成 (1)空気圧機器の構成 (2)空気圧制御システム (3) 空気圧機器 3.空気圧機器の制御 (1)シリンダの制御を通した論理回路 イ.シリンダの制御方法と特徴 ロ.方向切替弁の種類と特徴 ハ.論理式、真理値表 ニ.論理式と制御回路 4. 総合課題 (1)空気圧装置の構成 (2)実機(トランスファーマシン)を想定 した電気空気圧回路の作成 イ.シリンダの往復動作回路の構築・制 御及び検証 ロ.複数のシリンダにおけるシーケンス 回路の構築・制御及び検証 ハ.圧力検出・遅延・連続運転・中間停 止回路の構築・制御および検証 (3) 動作検証 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 20,000円 コース番号 M3914 参加受講者の声 ●空気配管図や機器の構造知ることができて部品選 定にとても役立つ知識を学べたことが良かったと 感じました。 ●今自分が知っていた知識よりも、もっと深くしれ て色んな事をもっとしりたいと思いました。 ●装置の動きやカットモデルを見る事ができて勉強 になりました。エアの回路も普段は触れる事がな いため知識を増やす事ができました。 ●作動システムの基本と細かな機器の動作を知るこ とができました。 日 程 1/13(水)~15(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 空気圧トレーニングキット、 空気圧機器カットモデル等 受講者 持参品 作業服、筆記用具 全空気圧制御のトラブルシューティング技術やメンテナンス方法を学ぶ 空気圧機器の保全(メンテナンスとトラブルシューティング) 受講対象者 空気圧装置の運転や製造、保全の業務などに従事する方 概 要 カリキュラム内容 生産設備保全の現場力強化及び技能継承をめざ して、故障対応・予防に向けた診断実習やトラ ブルシューティングを通して、実践的な空気圧 装置組立調整作業及び故障診断、保全に関する 技術・技能を習得します。 1.空気圧機器の保守管理の概要 (1)空気圧機器制御システム概要 (2)予防保全の為の対策 イ. 清浄機器 ロ.空気圧制御機器 ハ.アクチュエータ ニ. 回路全般 2.トラブルの原因分析と対策 (1)清浄化機器の構造とトラブル (2)制御バルブ(圧力・流量・方向)の構 造とトラブル (3)アクチュエータの構造とトラブル 3.機器の故障診断実習 (1)FRLユニット(空気圧調整機器) イ.分解・組立、点検・調整 ロ.トラブル要因の把握と改善策 (2)電磁操作弁(ソレノイドバルブ) イ.分解・組立、点検・調整 ロ.トラブル要因の把握と改善策 (3)空気圧シリンダ イ.分解・組立、点検・調整 ロ.トラブル要因の把握と改善策 (4)空気圧回路、電気制御回路 イ.組立、運転、調整 ロ.トラブル要因の把握と改善策 4.トラブルシューティングまとめ (1)日常的点検項目 (2)重点チェック項目 (3)不具合発生時の着目ポイント 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 19,000円 コース番号 M4011 参加受講者の声 ●あいまいだった知識を深掘りして、理解し、身に 付けることができました。 ●分解等の実技と仕組などの座学で深いところまで 知ることができました。 ●エアー回路の組み方が大変理解出来ました。故障 しているエア機器を見つけるのに役に立つと思い ます。 日 程 12/2(水)~4(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 空気圧トレーニングキット、 空気圧機器等 受講者 持参品 作業服、筆記用具 全空気圧制御機器の実習装置で実施します ✵Ẽᅽᐇ㊶ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷✵Ẽᅽ⨨䛾⤌❧䜔ಖᴗົ 䛺䛹䛻ᚑ䛩䜛᪉ ಖ䠋Ἔ ✵ᅽ ✵Ẽᅽไᚚ䛾䝖䝷䝤䝹䝅䝳䞊䝔䜱䞁䜾ᢏ⾡䜔䝯䞁䝔䝘䞁䝇᪉ἲ䜢Ꮫ䜆 ✵Ẽᅽᶵჾ䛾ಖ䠄䝯䞁䝔䝘䞁䝇䛸䝖䝷䝤䝹䝅䝳䞊䝔䜱䞁䜾䠅 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷✵Ẽᅽ⨨䛾㐠㌿䜔〇㐀䚸ಖ䛾ᴗົ 䛺䛹䛻ᚑ䛩䜛᪉ ಖ䠋Ἔ ✵ᅽ 71 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 保全 /油空圧
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