セミナーコースガイド後期版

理論から実技まで TIG 溶接について学ぼう! アルミニウム合金のTIG溶接技能クリニック 受講対象者 TIG溶接作業に従事する技能・技術者の方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 溶接加工の現場力強化及び技能継承をめざし て、現在の習熟度を確認し、技能高度化に向け たアルミニウムおよびその合金のTIG溶接作 業の各種継手の溶接実習を通して、適正な溶接 施工に関する技能と実際に起こりうる品質上の 問題点の把握及び解決手法を習得します。 1.アルミニウムおよびその合金のTIG溶接 (1)TIG溶接法と機器 イ. 原理と特徴 ロ. 溶接電源 ハ.溶接トーチなど (2) 溶接材料 イ. 溶加棒 ロ. シールドガス ハ.タングステン電極 (3)溶接施工実務 イ.アルミニウムおよびその合金の溶接 特性 ロ.目的に応じた溶接施工 ハ.溶接性に及ぼす出力電流波形の影響 ニ.溶接欠陥とその対策 2. 溶接施工実習 (1) 溶接施工 イ.完全溶込み溶接 ロ.部分溶込み溶接 ハ. 各種姿勢溶接 ニ.目的に応じた出力電流波形条件の検討 ホ.目的に応じた溶加棒条件の検討 3.品質の問題把握と解決手法 (1)製品の評価方法 (2) 技量の診断 (3)問題点の把握、解決手法 (4)溶接作業者に対する技術的指導・育成 方法 4. 成果発表 (1)課題成果発表 (2)発表内容に関する質疑応答 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 9 受講料 15,500円 コース番号 M3612 参加受講者の声 ●原理を理解し知識を得る事で今後の業務に役立て られます。後は数多くの練習で技術を上げていき ます。 ●現場での課題(品質、作業性、作業方法など)、一緒 に考えて頂いたことで大変理解が深まりました。 ●これまで初歩的な事を教えてもらった事がなかっ たのでよかったです。 ●アルミの性質を学ぶことができました。 日 程 12/17(木)~18(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 TIG 溶接機一式、安全保護具、 器工具一式 受講者 持参品 作業帽子、安全靴、作業服、 筆記用具 ⌮ㄽ䛛䜙ᐇᢏ䜎䛷㼀㻵㻳⁐᥋䛻䛴䛔䛶Ꮫ䜌䛖䟿 䜰䝹䝭䝙䜴䝮ྜ 㔠䛾䠰䠥䠣⁐᥋ᢏ⬟䜽䝸䝙䝑䜽 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䠰䠥䠣⁐᥋సᴗ䛻ᚑ஦䛩䜛ᢏ⬟䞉ᢏ⾡⪅䛾᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉ ⁐᥋ 理論から実技まで炭酸ガス半自動アーク溶接について学ぼう! 半自動アーク溶接技能クリニック 受講対象者 半自動溶接作業に従事する技能・技術者の方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 溶接加工の現場力強化及び技能継承をめざし て、現在の習熟度を確認し、技能高度化に向け た半自動アーク溶接作業の各種姿勢の溶接実習 等を通して、適切な半自動アーク溶接施工に関 する技能と実際に起こりうる品質上の問題点の 把握及び解決手法を習得します。 1.半自動アーク溶接 (1)半自動アーク溶接法と機器 イ. 原理と特徴 ロ. 溶接電源 ハ.溶接トーチ、ワイヤ送給装置など (2) 溶接材料 イ. 溶接ワイヤ ロ.シールドガスなど (3)溶接施工実務 イ.溶接施工前の段取り作業 ロ. 溶接施工 ハ.溶接欠陥とその対策 2. 溶接施工実習 (1)要求に応じた溶接施工 イ.完全溶込み溶接 ロ.部分溶込み溶接 ハ. 各種姿勢溶接 3.評価と問題解決法 (1)製品の評価方法 (2) 施工技術 (3)問題点の把握、解決手法 (4)溶接作業者に対する技術的指導・育成 方法 4. 成果発表 (1)課題成果発表 (2)発表内容に関する質疑応答 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 9 受講料 15,500円 コース番号 M3712 参加受講者の声 ●あいまいだった所が理論的にはっきりとしまし た。 ●行っていた業務でモヤモヤしていたことが理解す ることができました。 ●新たな知識を得る事で品質向上・生産率を上げる 自信が持てました。学んだ事を無駄にせず技術力 向上を目指します。 ●受講するに当って、1 人 1 人のスピードにあわせ て頂けたので楽しく受講することができました。 日 程 12/22(火)~23(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 炭酸ガス半自動アーク溶接機一式、 安全保護具、器工具一式 受講者 持参品 作業帽子、安全靴、作業服、 筆記用具 ⌮ㄽ䛛䜙ᐇᢏ䜎䛷Ⅳ㓟䜺䝇༙ ⮬ື 䜰䞊䜽⁐᥋䛻䛴䛔䛶Ꮫ䜌䛖䟿༙ ⮬ື 䜰䞊䜽⁐᥋ᢏ⬟䜽䝸䝙䝑䜽 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷༙ ⮬ື ⁐᥋సᴗ䛻ᚑ஦䛩䜛ᢏ⬟䞉ᢏ⾡⪅䛾᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉ ⁐᥋ 70 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 溶接

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