設計する上で知っておくべき溶接の概要を学び、実際に溶接施工を体験します。 設計・施工管理に活かす溶接技術 学科講習はオンラインで行います 受講対象者 機械設計、施工管理、技術開発業務に携わっている方、関連業務に従事される方 概 要 カリキュラム内容 機械の設計に携わる方を対象に、溶接関連知識 の習得や溶接の実体験を通じて、溶接技術の要 点を理解し、適切な設計と正しい指示、トラブ ル対処、品質改善などができる技術を習得しま す。 ◆1~ 3日目の学科講習は、オンライン配信により受講いただきます(配信:高度ポリテクセンター)。 ◆ 4 日目の実技講習は、ポリテクセンター関東にお越しいただき、実習を実施します。 ◆オンライン配信を受講いただくには、以下について各自でご準備いただきます。 ①受講用の端末(パソコン、タブレット等)②インターネット接続環境③WEB会議アプリケー ション「Microsoft Teams®」(アプリ版)※事前インストール、ID・パスワード登録が必要 です。Web 版は機能に制限があるため、アプリ版の利用を推奨いたします。 ◆ログオンアカウントや接続方法等のオンライン配信受講に係る詳細等はお申込手続き終了後 にお送りいたします。 予定講師 高度ポリテクセンター 講師(学科) ポリテクセンター関東 講師(実技) 1.コース概要及び留意事項 (1)訓練の目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2.溶接法および溶接機器 (1)溶接法とその分類 (2)代表的なガスシールドアーク溶接法の原理と 特徴 イ.炭酸ガスアーク溶接法(MAG溶接法) ロ. TIG溶接法 3.金属材料の溶接性、溶接部の特徴 (1)溶接用鋼材と溶接熱影響部の性質 イ.溶接に使用される構造用鋼の種類と性質 (鋼、ステンレス鋼等) ロ.溶接による熱影響部の材質変化 4.溶接構造の力学と設計 (1)継手設計に影響する各種強度について イ.静的強度、ぜい性、疲労強度 ロ.残留応力と溶接変形 (2)溶接継手設計の基礎 イ.板厚と開先・部材の形状による溶接法の 分類 ロ.溶接継手の種類 ハ.溶接記号 ニ.継手設計 (3)溶接継手の強度計算・実例演習 イ.強度計算 ロ.許容応力 ハ.実例演習 5.設計、技術者視点の溶接施工と問題解決法 (1)溶接施工要領書の読み方 (2)ミルシートによる冶金的、機械的性質等の確 認方法と施工法への展開 (3)各種溶接法、継手形状の溶接実習 (4)溶接強度計算に必要な溶接各部の寸法測定 (5)溶接品質に影響を及ぼす変動要因の実例 (6)溶接施工における留意事項と問題解決法 定 員 9 受講料 11,500円 コース番号 M3412 日 程 / 時 間 オンライン 学科講習 9/29(火)、10/1(木)、10/6(火) 13:00 ~ 16:00(休憩含む) 3日間 計9時間 通所 実技講習 10/10(土) 9:15 ~ 16:00(休憩 45 分間含) 1日間 6時間 計4日間 15時間 使 用 機器等 TIG溶接機、半自動アーク溶接機 等 参加受講者の声 ●初めてオンライン受講しました。自宅や社内で受 講できるので良かったです。 ●対面の実習もわかりやすくて、受講して良かった です。 受講者 準備品 / 持参品 オンライン 学科講習 テキスト、筆記用具、 関数電卓 通所 実技講習 テキスト、筆記用具、作業服、 作業帽子、安全靴 お申込みは お早めに 人気コース 学科オンライン 開催 理論から実技まで TIG 溶接について学ぼう! ステンレス鋼のTIG溶接技能クリニック 受講対象者 TIG溶接作業に従事する技能・技術者の方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 溶接加工の現場力強化及び技能継承をめざし て、現在の習熟度を確認し、技能高度化に向け たステンレス鋼のTIG溶接作業の各種継手の 溶接実習を通して、適正な溶接施工に関する技 能と実際に起こりうる品質上の問題点の把握及 び解決手法を習得します。 1.ステンレス鋼のTIG溶接 (1)直流TIG溶接法と機器 イ. 原理と特徴 ロ. 溶接電源 ハ.溶接トーチなど (2) 溶接材料 イ.溶加棒(溶接ワイヤ) ロ. シールドガス ハ.タングステン電極 (3)溶接施工実務 イ.ステンレス鋼の溶接特性 ロ.目的に応じた溶接施工 ハ.パルス溶接の実際 ニ.溶接欠陥とその対策 2. 溶接施工実習 (1) 溶接施工 イ.完全溶込み溶接 ロ.部分溶込み溶接 ハ. 各種姿勢溶接 ニ. パルス溶接 3.品質の問題把握と解決手法 (1)製品の評価方法 (2) 技量の診断 (3)問題点の把握、解決手法 (4)溶接作業者に対する技術的指導・育成 方法 4. 成果発表 (1)課題成果発表 (2)発表内容に関する質疑応答 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 9 受講料 17,000円 コース番号 M3512 参加受講者の声 ●実際に体感した事で、ふだん外注している溶接し たものに対しても理解が深まりました。 ●TIG のパルス溶接についてくわしく教えて下さり ました。電流設定の考え方など具体的な理由を知 れたので応用に活かせると感じました。 ●溶接の具体的なやり方を実際に体験しながら学ぶ ことができたので未経験でしたがとても勉強にな りました。 ●図面上だけでなく実際の作業がわかりました。 日 程 12/14(月)~15(火) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 TIG 溶接機一式、安全保護具、 器工具一式 受講者 持参品 作業帽子、安全靴、作業服、 筆記用具 ⌮ㄽ䛛䜙ᐇᢏ䜎䛷㼀㻵㻳⁐᥋䛻䛴䛔䛶Ꮫ䜌䛖䟿 䝇䝔䞁䝺䝇㗰䛾䠰䠥䠣⁐᥋ᢏ⬟䜽䝸䝙䝑䜽 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䠰䠥䠣⁐᥋సᴗ䛻ᚑ䛩䜛ᢏ⬟䞉ᢏ⾡⪅䛾᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉ ⁐᥋ 69 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 溶接
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