切削工具の使い方・選び方によるトラブル回避法(マシニングセンタ編) 受講対象者 切削加工に従事する技能・技術者又はその候補者の方 概 要 カリキュラム内容 NC機械加工の生産性の向上をめざして、効率 化、最適化(改善)に向けた切削加工実習を通 して、切削工具の理解を深め、生産現場におけ るトラブル回避や改善ができる能力を習得す る。 1.コース概要及び留意事項 (1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2.ミーリング工具の選択 (1)種類と形状の機能について (2)工具材種とコーティングの機能につい て (3)摩耗形態と対策について 3.加工ワークによる工具の選び方 (1)ワークの材質による工具の選び方 (2)ワークの形状による工具の選び方 (3)生産性を考慮した工具の選び方 (エンドミル・ドリル等) 4.トラブル事例とその対策 (1)失敗例によるトラブル対策法 (切削条件・加工内容の変化) 5.切削条件と能率の考え方 (1)切削条件と能率の関係 (2)高能率化に向けた切削条件の設定 (3)高能率化に向けた工具選定 6.トラブル回避のための加工実習 (1)工具損傷対策実習 (2)寸法・形状精度対策実習 (3)加工面粗さ対策実習 (4)測定結果の検証と改善提案の検討 (5) 評価・講評 7. まとめ (1) まとめ (2) 質疑応答 予定講師 アイエムケーツールズ 城戸好信 氏 定 員 10 受講料 25,500円 コース番号 M3211 日 程 11/19(木)~20(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 立形マシニングセンタ、各種工具、 表面粗さ測定機、形状測定機、 マイクロスコープ 受講者 持参品 作業服、作業帽子、筆記用具、 関数電卓(貸出しあり) NEW カスタムマクロで、NC プログラムをより便利にするコースです。 カスタムマクロによるNCプログラミング技術 受講対象者 NC工作機械でプログラミング業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 概 要 カリキュラム内容 NC機械加工の生産性の向上をめざして、効率 化に向けたプログラム作成実習を通して、NC のカスタムマクロを理解し、段取りや加工を効 率的に行うためのプログラミングの手法を習得 します。 1.カスタムマクロとは (1)NC機械のカスタマイズの必要性と方 法 (2)カスタムマクロの特徴と機能 (3)変数の種類と使用方法、各種関数の使 用方法 (4)カスタムマクロのチェックのためのN C機の設定方法 2.プログラムの機能 (1)演算式と条件式の使い方と確認 (2)変数の表示の特徴 (3)ローカル変数とコモン変数の特徴と使 用方法 (4)新機能の作成方法 (5)演算誤差の対策、演算精度 (6) エラー処理 3. システム変数 (1)システム変数の種類と使用方法 (2)システム変数を利用した効率的なプロ グラミング手法 (3)段取りのための効率的なプログラミン グ手法 4.マクロプログラムの呼び出し方法 (1)単純呼び出しとモーダル呼び出し (2)Tコード、Gコード、Mコード呼び出し (3)サブプログラムとマクロ呼び出しの違 いと特徴 (4)マクロ呼び出しを利用した効率的なパ ターン形状プログラミング手法 5.その他の機能と注意点 (1)スキップ機能の特徴とプログラム (2)マクロ実行のタイミングと注意点 (3)スキップ機能を利用した効率的なプロ グラミング手法 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 12,000円 コース番号 M3311 参加受講者の声 ●カスタムマクロの構成やプログラムの組み方がよ く分かりました。 ●似たような形で寸法違いの製品が多く手直しでプ ログラムを作っていたので、マクロ化すれば時間 短縮や事故の確率が減ると思いました。 ●ぼんやりしていた内容が少しだけ理解できまし た。業務に活かせそうです。 ●等間隔での穴空け加工など、実用できるものも多 く学べました。 日 程 3/3(水)~5(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 立形マシニングセンタ 受講者 持参品 作業服、作業帽子、筆記用具、 関数電卓(貸出しあり) 68 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 NC 加工
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