自動制御の仕組みがわかる! 制御解析手法 (フィードバック制御編) 受講対象者 制御理論について学びたい方 概 要 カリキュラム内容 制御解析に必要なラプラス変換、行列式、微分 方程式およびPID制御について、シミュレー ションソフトや実習機器を活用しながら習得し ます。 1. 制御とは (1)回路素子の数学的表現 (2) 複素数計算 (3)回路パラメータと周波数スペクトル特性 2. 制御解析 (1)微分方程式の解法 (2)伝達関数とブロック線図 (3)過渡応答および周波数応答の解析法 (4)伝達関数とインパルス応答 3.安定判別と最適設定 (1)位相余裕とゲイン余裕 (2) 最適設定法 4. PID制御 (1)PID調節計の機能と構成 (2)P動作、I動作、D動作 5. 総合課題 (1)機械モデル制御実習(DCモータ) イ.サーボアナライザによる周波数応答 実習 ロ.P動作、I動作実習 (2)プロセスモデル制御実習(温度制御) イ.PID(ステップ応答法)チューニ ング実習 ロ.PID(限界感度法)チューニング 実習 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 12,000円 コース番号 E3011 参加受講者の声 ●モデル化のやり方が理解できました。 ●今までカンでプログラム制御していた所が、理論 的に見直せることができそうです。 ●理論の後に実践で試すことができたので理解しや すかったです。ラプラス変換などがよく分からず 制御工学に苦手意識があったのですが、使えばい いと考えて実習できたので苦手意識が薄まりまし た。 ●各制御方法の特徴を体験しながら理解できまし た。 日 程 3/11(木)~12(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 実習用ボード <ソフト>MATLAB 受講者 持参品 筆記用具 ⮬ື ไᚚ䛾⤌䜏䛜䜟䛛䜛䟿 ไᚚゎᯒᡭἲ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ไᚚ⌮ㄽ䛻䛴䛔䛶Ꮫ䜃䛯䛔᪉ ไᚚᕤᏛ 㻛⮬ື ィ 㻛ಙྕ ฎ⌮ 䠄䝣䜱䞊䝗䝞䝑䜽ไᚚ⦅䠅 PID制御をモータ制御回路で実現し、実践的技術を身につける! PID制御によるサーボ制御技術 受講対象者 制御理論について理解を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 PID制御理論についての理解を深め、制御系 の設計、シミュレータの活用法、サーボ系への 適用技術について実践的に習得します。 1.自動制御の全体像 (1)自動制御の概要 (2)フィードバック制御の概要 (3)サーボ制御の概要 (4)サーボ制御設計手法 イ.古典制御、現代制御、ポスト現代制御 ロ.連続系、離散系、ディジタル系 2.サーボ制御系設計とその評価 (1)制御対象のモデル化 (2)伝達関数とブロック線図 (3)ステップ応答と周波数応答 (4) ボード線図 3.制御系シミュレーション (1)コンピュータを利用してのシミュレー ション イ.実習結果と考察 4.PID制御とパラメータ安定実習 (1)速応性と安定性、目標値に対する定常 偏差を考慮した設計法 (2)サーボ制御装置に対する実装 イ.速度制御実習(P制御速度サーボ、 I制御速度サーボなど) ロ.位置決め制御実習(1型2次系サー ボなど) ハ.位相補償実習(PI補償、I-P補償、 位相進み遅れ補償など) 予定講師 有限会社 システムシミュレーション研究所 代表取締役 城谷 聡美 氏 定 員 10 受講料 28,500円 コース番号 E3212 参加受講者の声 ●サーボ制御器を数式/周波数特性両アプローチで 設計するための手法の概要を知ることができまし た。 ●社内の体系化できていない制御設計改善のヒント になりました。 ●今までイメージ程度しか理解してこなかった PID 制御が実習やシミュレーションを通して具現化し た点が良かったです。 ●実機や Simulink で確認しながら学ぶことで理解 が深まりました。 ●P制御やI制御の役割、ボード線回の見方などに ついて具体的なイメージを持つことができるよう になりました。 日 程 11/10(火)~12(木) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 サーボ制御装置(DCサーボモータ) サーボ駆動装置、アナログ演算器 <ソフト> MATLAB 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 䠬䠥䠠ไᚚ䜢䝰䞊䝍ไᚚᅇ㊰䛷ᐇ⌧䛧䚸ᐇ㊶ⓗᢏ⾡䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 䠬䠥䠠ไᚚ䛻䜘䜛䝃䞊䝪ไᚚᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ไᚚ⌮ㄽ䛻䛴䛔䛶⌮ゎ䜢῝䜑䛯䛔᪉ ไᚚᕤᏛ 㻛⮬ື ィ 㻛ಙྕ ฎ⌮ ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ このような実習システムを使用します 47 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 制御 工学/自動計測/信号処理
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