ノイズ対策とEMC設計の技術を身につける! EMC対策のための電磁気学 受講対象者 ノイズ対策の考え方やノイズ対策でお困りの方 概 要 カリキュラム内容 回路設計・製作でノイズ対策の効率化・最適化 を行い、論理的側面(伝送線路理論や電磁界理 論等)による検証・評価に関する知識・技術を 習得します。 1.ノイズ対策と電磁気学との関係 (1)信号や電源による電荷の移動 (2)ガウスやクーロンの法則 (3)アンペールの法則 (4)電界と磁界からのエネルギーとその最 小化 2.電磁波のエネルギーを最小にするための 技術 (1)インダクタンスとキャパシタンスとノ イズの関係 (2)空間に流れる変位電流とは (3)変位電流とノイズとの関係 (4)インダクタンスとノイズとの関係 (5)機能回路(ノーマルモード)からコモ ンモードノイズが発生するメカニズム (ファラデーの法則) 3.信号伝搬回路とインピーダンスマッチン グ、イミュニティーと電磁気学 (1)信号伝送回路から特性インピーダンス、 反射係数 (2)さまざまな伝送路と特性インピーダン ス (3)インピーダンスマッチング (4)電磁気学に基づくイミュニティーの技術 4. 実習・実験 (1)電界の大きさ(点電荷、線電荷、面電荷) (2)磁界の大きさ(ループと起電力) (3)ループの大きさとコモンモードノイズ 予定講師 有限会社 イーエスティー 代表取締役 鈴木 茂夫 氏 定 員 10 受講料 21,500円 コース番号 ①E1012 ②E1013 参加受講者の声 ●ノイズがどのように伝搬するのか、どのようにノ イズの放射をおさえるのか、の考え方を理解する ことができました。 ●今回の講義を通じてノイズの考え方を身につける ことができました。 ●ノイズ対策のノウハウを理論的に理解することが できました。 ●設計における実践的な考えが身につくようなセミ ナーでした。 ●回路の作り方が理論的に分かりました。 日 程 ①9/10(木)~11(金) ②3/15(月)~16(火) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 基本測定器、 スペクトラムアナライザ 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) お申込みは お早めに 人気コース 䝜䜲䝈ᑐ⟇䛸䠡䠩䠟タィ䛾ᢏ⾡䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 䠡䠩䠟ᑐ⟇䛾䛯䜑䛾㟁☢ẼᏛ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䝜䜲䝈ᑐ⟇䛾⪃䛘᪉䜔䝜䜲䝈ᑐ⟇䛷䛚ᅔ䜚䛾᪉ 㟁Ꮚᅇ㊰ 䠋䝟䝽䞊 䜶䝺䜽䝖䝻 䝙䜽䝇 ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ ノイズ発生のメカニズムを理論的に解析できる技術を身につける! 電子回路から発生するノイズ対策技術 (ディジタル電子回路 ノイズ対策編) 受講対象者 ノイズを理論的にとらえたい方 概 要 カリキュラム内容 EMCに関する計測量、コモンモードノイズ、 ノーマルモードノイズについての理解を深める とともに、主にディジタル回路から発生するノ イズ対策についての実践技術を習得します。 1. EMCの知識 (1)EMCに関する計測量 (2)電磁波の性質と特性インピーダンス (3)ノーマルモードノイズとコモンモード ノイズ イ.ノーマルモードノイズの発生とその 大きさ ロ.コモンモードノイズの発生とその大 きさ 2.ディジタル回路から発生するノイズと対策 (1)クロックパルスの周波数スペクトラム イ.矩形波のスペクトラム ロ.スペクトラムレベルの改善 (2)電源ライン(パターン)への対策 (3)GNDの対策 (4)パスコンの効果 3. 測定実習 (1)ダンピング抵抗の効果 (2)パスコンの最適値と決定法 (3)コモンモードノイズの測定 4.プリント基板のノイズと対策 (1)パターンの特性インピーダンス イ.プリントパターンの特性インピーダ ンス ロ.インピーダンス・マッチング (2)基板に接続するケーブル イ.ケーブルの種類とノイズに対する効果 ロ.同軸ケーブルの構造と特性インピー ダンス (3)ノイズ対策部品 イ.フェライトコアの特性と活用について ロ.フィルタの特性と活用について (EMIフィルタ、電源ラインフィルタ) (4)シールドの効果 イ.シールド材と電磁波の関係 ロ.電子機器の筐体のシールド対策 予定講師 有限会社 イーエスティー 代表取締役 鈴木 茂夫 氏 定 員 10 受講料 29,000円 コース番号 E1112 参加受講者の声 ●そもそもノイズとはどういうものか理解できまし た。 ●なんとなくやっていたことを理論的に理解するこ とで技術が深まりました。 ●ノイズが発生するメカニズムや対策を、理論と実 践でわかりやすく理解することが出来ました。 ●実際にノイズがフェライトコアやパスコンにより 減っていく様子を実験で見ることができました。 日 程 3/17(水)~19(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 基本測定器、 スペクトラムアナライザ、 実習用ボード 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) お申込みは お早めに 人気コース 40 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 電子 回路/パワーエレクトロニクス
RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=