鉛フリーはんだの特徴と実装のポイントを身につける! 基板製作に係る鉛フリーはんだ付け技術 (鉛フリーはんだ付け編) 受講対象者 はんだ付けに携わり鉛フリーはんだの導入を検討中の方または鉛フリーはんだでお困りの方 概 要 カリキュラム内容 鉛フリーの手はんだ付け作業に必要な知識およ び問題・課題などを解説するとともに、品質管 理の一手法を紹介します。また、はんだ付け実 習により、実際の作業上のポイントを確認し、 鉛フリーはんだ付け作業の実践技術・管理技術 を習得します。 1. 鉛フリー化 (1)環境問題と法規制 (2)国内外における鉛フリー化の現状 2.手はんだ付けの科学的知識 (1) 実装条件 (2)こて先と母材の相関関係 (3)ぬれ性とフラックス 3.鉛フリー手はんだ付けの課題 (1)はんだ組成の影響 (2)はんだ作業、修正の課題 (3)品質保証とコスト 4.鉛フリー手はんだ作業のポイント (1)温度管理の必要性 (2)プロセス温度管理の重要性 (3)はんだごての選定 (4)周辺機器の上手な活用 (5)こて先の寿命対策 5.鉛フリー手はんだ付け実習 (1)手はんだ作業による温度変化の測定 (2)手はんだ作業による不良発生の原因と 対策 (3)信頼性の高いはんだ付け技能の習得 6. まとめ (1)鉛フリー化におけるコスト低減のヒン トと作業改善 (2)過去の事例の紹介 (3) 質疑応答 予定講師 日本ボンコート 株式会社 講師 定 員 10 受講料 25,500円 コース番号 E0812 参加受講者の声 ●はんだの作業は普段から行っていますが、今回の セミナーではんだについての理解が深まりまし た。 ●いつも作業しているだけだったので理由を知らな い事が多かったのですが、それがよく理解出来た 事で指導に役立てると思います。 ●業務ではんだづけ作業を行っているが我流の部分 があった為、色んな知識を得られました。 ●はんだでのてきせいな温度や、コテの角度でのり が変わることを知ることができました。 日 程 11/5(木)~6(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 温度コントローラ付はんだごて、 実習用基板・部品等、ルーペ、 工具一式 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䛿䜣䛰䛡䛻ᦠ䜟䜚㖄䝣䝸䞊䛿䜣䛰䛾ᑟධ䜢᳨ ウ୰䛾᪉䜎䛯䛿㖄䝣䝸䞊䛿䜣䛰䛷䛚ᅔ䜚䛾᪉ 䝙䜽䝇 㖄䝣䝸䞊䛿䜣䛰䛾≉ᚩ䛸ᐇ䛾䝫䜲䞁䝖䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 ᇶᯈ〇స䛻ಀ䜛㖄䝣䝸䞊䛿䜣䛰䛡ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䛿䜣䛰䛡䛻ᦠ䜟䜚㖄䝣䝸䞊䛿䜣䛰䛾ᑟධ䜢᳨ ウ୰䛾᪉䜎䛯䛿㖄䝣䝸䞊䛿䜣䛰䛷䛚ᅔ䜚䛾᪉ 㟁Ꮚᅇ㊰ 䠋䝟䝽䞊 䜶䝺䜽䝖䝻 䝙䜽䝇 㻔㖄䝣䝸䞊䛿䜣䛰䛡⦅㻕 ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ こて先と母材との温度の関係 実際に電子機器を組立て、実装技術を身につける! 電子回路製作と実装技術 受講対象者 1つ1つの部品から電子機器が完成するまでのプロセスを習得したい方 概 要 カリキュラム内容 電子機器組立ての技能(部品実装や配線作業な ど)の高度化をめざして、鉛フリーはんだの性 質を理解し、電子部品の基板への実装技術等を 習得します。 (技能検定の準備講習ではありません) ※製作した電子機器は、お持ち帰りいただけます。 1. はんだ付け (1)はんだによる実装 イ.共晶はんだと鉛フリーはんだの知識 (2)端子へのはんだ付け イ.各種端子の形状におけるはんだの量 と熱容量 (3)基板へのはんだ付け イ.表面実装部品とディスクリート部品、 はんだごてのこて先状態と熱容量 (4)はんだ付け接続の検査 イ.検査の目的と対象事項、各種検査 2. 器具の取付け (1)ネジ締付け作業 イ.ネジ締付け用工具とネジ部品の使い 方、適正ネジ締付けトルク 3. 実装・組立 (1)電気部品の端子 イ.端子分類、リード線 (2)プリント基板部品取付け作業 イ.プリント基板に対する部品取付けの 原則 (3)シャーシへの部品組立て イ.機構図による組立て、ネジ取付け不 良原因究明と再発防止策 (4) 配線作業 イ.束線作業(捕縛・インシュロック)、 線材端末処理等 (5)配線チェック イ.目視チェックおよび導通チェック、 誤配線の原因究明と再発防止策 (6) 仕上げ作業 イ.製品内のゴミ除去、シャーシの傷・ 汚れ等の点検作業 4. 総合課題 (1)総合課題の製作と検査 イ.目視チェックおよび導通チェック、 仕上げ作業 ロ.品質管理および安全管理上の問題点 について 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 33,000円 コース番号 E0911 参加受講者の声 ●1から作業をしてみて、自身が得意とする作業、 苦手とする作業をハッキリさせることに加えて技 術力を高めることができたと思いました。 ●分からないところを的確にアドバイスしてくださ るのでスピーディーに作業を進めることができて 良かったです。 ●作業経験はあったがその作業の理由を知ることが できました。 ●基板実装、ハーネス加工について新たな技術が身 につきました。 日 程 10/27(火)~30(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 4日間 計24時間 使 用 機器等 はんだ付け作業機器一式、電子機器 組立て工具一式、テスタなど 受講者 持参品 筆記用具。使い慣れた上記使用機器 等がありましたらご持参ください。 お申込みは お早めに 人気コース ᐇ㝿䛻㟁Ꮚᶵჾ䜢⤌❧䛶䚸ᐇᢏ⾡䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 㟁Ꮚᅇ㊰〇స䛸ᐇᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䠍䛴䠍䛴䛾㒊ရ䛛䜙㟁Ꮚᶵჾ䛜ᡂ䛩䜛䜎䛷䛾䝥䝻䝉䝇䜢⩦ᚓ䛧䛯䛔᪉ 㟁Ꮚᅇ㊰ 䠋䝟䝽䞊 䜶䝺䜽䝖䝻 䝙䜽䝇 ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ 39 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 電子 回路/パワーエレクトロニクス
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