ディジタル回路の基盤技術を身につける! ディジタル回路設計技術 受講対象者 基本的な電気回路がわかる方 概 要 カリキュラム内容 ディジタルICの特性や、代表的なディジタル 回路とその設計法を理解するとともに、ディジ タル回路設計に必要な技術を実習を中心とした カリキュラムにより習得します。 1.ディジタルICの概要 (1)ディジタルとアナログ (2)2 進数と 16 進数 (3)TTL、CMOSの特徴 2.組み合わせ論理回路の設計 (1)論理式と論理回路 (2)真理値表と論理式 (3)論理式の簡単化 (4)論理回路の構成 (5)配線および動作確認 3. 入出力回路 (1)ディジタルスイッチ入力回路 (2)7 セグLEDのデコーダ回路 (3) 演算回路 (4)配線および動作確認 4.フリップフロップ (1)記憶の原理と回路実習 (2)各種フリップフロップの特徴と動作 5. レジスタ回路 (1)シフトレジスタ 6. カウンタ回路 (1)2 進カウンタとN進カウンタ (2)非同期式カウンタと同期式カウンタ (3)配線および動作確認 7. 総合実習 (1)実習課題の仕様 (2)回路設計実習 (3) 動作確認 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 11,000円 コース番号 E0613 参加受講者の声 ●回路の意味、オシロの知識を深められました。 ●「なんとなく、そういうもの」として納得してい た知識について理解する機会になりました。 ●理論的なところから詳しく教えていただいたた め、分かりやすかったです。 日 程 11/5(木)~6(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 基本測定器 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) 各種ディジタル回路設計技術のステップアップに! HDLによる回路設計技術 (ディジタル回路設計 VHDL編) 受講対象者 基本的なディジタル回路がわかる方、回路の集積化をめざす方 概 要 カリキュラム内容 FPGAのハードウェア概要やHDL記述の ルール、開発環境等を理解し、システム開発の 効率化に必要な設計手法を実践的に習得しま す。 1.HDL(ハードウェア記述言語)による 開発 (1)ハードウェア概要 イ.FPGAの特徴 ロ.FPGAの構造 (2) 開発フロー イ. 論理合成 ロ. 配置配線 (3)HDL記述のルール イ. HDL概要 ロ. HDL構文 (4)組合せ回路実装実習 イ. セレクタ ロ.マルチプレクサ ハ.エンコーダ、デコーダ ニ. 演算回路 (5)順序回路実装実習 イ.フリップフロップ ロ. レジスタ ハ. カウンタ ニ.ステートマシン (6)シミュレーション実習 2.設計のポイント (1) 階層設計 (2) 同期設計 (3)ステートマシン設計 3. 総合実習 (1) 詳細設計 (2) HDL記述 (3)動作確認とデバッグ 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 15,500円 コース番号 E0712 参加受講者の声 ●FPGA設計に携わったことははじめてだったが、 設計の仕方を一から理解することができました。 ●動作を行うことを通じ、構造、必要要素を確認す る癖を身に付けるような機会になったように思い ます。 ●HDLは初めてでしたが、ちゃんと足がかりの知 識が身に付いた気がします。 ●VHDL言語について知ることができた 日 程 11/25(水)~27(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 開発用ターゲットボード <ソフト>統合開発環境 (Xilinx社製Vivado) 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 38 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 電子 回路/パワーエレクトロニクス
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