セミナーコースガイド後期版

実習で学ぶシリーズ 日常のトラブルから、長期の定期点検まで。住宅の維持管理、点検のスキルを身につける! <不動産・アフターサービスのための実習で学ぶシリーズ>住宅の維持管理・更新と点検技術 受講対象者 不動産業 アフターサービス リフォームに携わる方で点検・維持管理の実践的な知識を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 国土交通省は、中古住宅の不動産流通・リ フォーム市場の規模の拡大を進めています。 また新築では、住宅の長期優良化をはかり、定期 的な点検や維持管理・更新をすすめていくことで、 住宅の価値を維持していきます。本コースは、点 検や補修実習から住宅の維持管理・更新技術、性 能向上の技術を習得することを目標としています。 1.建物の維持管理概要 (1)住まいのメンテナンススケジュール (2)住まいの管理・履歴情報とリフォーム、 売買について 2.建物の構造と設備 (1)建物の構造と設備 イ. 住宅の構造 ロ.集合住宅の構造 (2)住宅・集合住宅の設備 イ. 電気設備 ロ.給排水・衛生設備 ハ. 空調設備 二.消防設備 (3)構造躯体と設備の関係 (4)構造躯体と内装の関係 3.建物の各部位の劣化事象の原因とメンテ ナンス・調整 (1) 構造躯体等 イ. 構造躯体 ロ. 屋根 ハ. 外壁 二.バルコニー ホ.開口部周り (2) 設備 イ.給排水・給湯・衛生設備 給排水・衛生設備の配管・取付施工 とトラブル ロ. 電気設備 ハ.換気設備と結露 (3) 内装 4.各部の定期点検 (1) 外部 (2) 水廻り (3) 内部 (4) 建具 5.メンテナンス実習 (1)内装 クロスの補修 (2)床鳴りの補修 (3)シーリング施工実習 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 10,000円 コース番号 H3011 日 程 11/14(土)~15(日) 参加受講者の声 ●メンテナンスの重要性が良くわかりました。 ●普段修繕業務の受付を行っているため、クロス補 修などを実際に経験することができ、理解度が深 まりました。 ●営業を行うなかで、お客様への説明に役立てるこ とが出来ると感じました。 ●会社内では他者との関わりがなく、かけだし+中 小企業で働く者としては自分一人で組み立てる部 分が多く心細いので有難かったです。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 検査機器・工具一式 受講者 持参品 筆記用具、作業に適した服装 ドローンの運用法、法的知識、操縦実習による基本的な操縦体験及び外壁の劣化診断技術を習得します。 ドローンを活用した建物劣化診断技術 受講対象者 建築物の外壁劣化診断の業務に伴うドローンの活用方法について興味のある方 概 要 カリキュラム内容 外壁の劣化診断において、効率化、適正化、最 適化(改善)に向けた劣化診断実習を通して、 ドローンを活用した建築物の外壁の劣化診断技 術を習得します。 1.ドローンの概要 (1)法律・ルール (国際条約、航空法、電波法、道路交通 法、民法、個人情報保護法、航空法に おける許可・承認の申請、安全ガイド ライン) (2)自然科学(気象、電磁波) (3)技術(構造、飛行制御技術、GPS、 通信) 2.ドローンの運用 (1)安全確保、禁止事項、運用者の義務、 操縦時の注意点、操縦方法、運用時の 確認事項、バッテリの取扱、リスク・ 安全対策方法、 事故発生時の対応方 法、フェールセーフ設定 (2)整備・点検(日常点検方法、整備、飛 行前確認) (3)操縦(垂直離着陸、ホバリング、水平 移動、可視範囲での遠方飛行、緊急時 の操作) 3. 劣化診断実習 (1)ドローン技術を用いた外壁の診断 イ.外装タイルの劣化診断 ロ.塗装外壁の劣化診断 ハ. クラック調査 予定講師 株式会社インフラレッドインスペクション 大峪 勇輝 氏 定 員 10 受講料 18,000円 コース番号 H3112 参加受講者の声 ●機材を触る事が出来、具体的に理解できた。 ●建築基準法第12条に則った調査方法に赤外線カ メラを用いた方法が認められたこと、ドローンの 今後の活躍に期待します。 日 程 1/12(火)~13(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ドローン、赤外線カメラ、 解析ソフト、資料提示装置 受講者 持参品 筆記用具 ★『ドローンを活用した建物赤外線劣化診 断技術』とのセット受講をお勧めします。 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ᘓ⠏≀䛾እቨຎ໬デ᩿ 䛾ᴗົ 䛻క䛖䝗䝻䞊䞁䛾ά⏝᪉ἲ䛻䛴䛔䛶⯆࿡䛾䛒䜛᪉ ㄪᰝ䞉Ⅼ᳨ 䞉⥔ᣢ ⟶⌮ 䝗䝻䞊䞁䛾㐠⏝ἲ䚸ἲⓗ▱㆑䚸᧯⦪ᐇ⩦䛻䜘䜛ᇶᮏⓗ䛺᧯⦪య㦂ཬ䜃እቨ䛾ຎ໬デ᩿ ᢏ⾡䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 䝗䝻䞊䞁䜢ά⏝䛧䛯ᘓ≀ຎ໬デ᩿ ᢏ⾡ 土日開催 27 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 調査 ・点検・維持管理

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