セミナーコースガイド後期版

ドローンの運用法、法的知識、操縦実習による基本的な操縦体験及び赤外線カメラを利用した外壁の劣化診断技術を習得します。 ドローンを活用した建物赤外線劣化診断技術 受講対象者 建築物の外壁劣化診断の業務に伴うドローンの活用方法について興味のある方 概 要 カリキュラム内容 外壁の劣化診断において、効率化、適正化、最 適化(改善)に向けた劣化診断実習を通して、 ドローンを活用した建築物の外壁の赤外線劣化 診断技術を習得します。 1.ドローンの概要 (1)法律・ルール(国際条約、航空法、電 波法、道路交通法、民法、個人情報保 護法、航空法における許可・承認の申 請、安全ガイドライン) (2)自然科学(気象、電磁波) (3)技術(構造、飛行制御技術、GPS、 通信) 2.ドローンの運用 (1)安全確保、禁止事項、運用者の義務、 操縦時の注意点、操縦方法運用時の確 認事項、バッテリの取扱、リスク・安 全対策方法事故発生時の対応方法 フェールセーフ設定 (2)整備・点検(日常点検方法、整備、飛 行前確認) (3)操縦(垂直離着陸、ホバリング、水平 移動、可視範囲での遠方飛行、緊急時 の操作) 3.赤外線による劣化診断実習 (1)ドローン技術を用いた外壁の赤外線診 断 (2)赤外線調査(準備と実施) (3) 事例紹介 (4)赤外線画像(熱画像)の見方と解析 予定講師 株式会社インフラレッドインスペクション 大峪 勇輝 氏 定 員 10 受講料 18,000円 コース番号 ①H3211 ②H3212 ★『ドローンを活用した建物劣化診断技術』 を受講されてからの受講をお勧めします。 日 程 ①10/1(木)~2(金) ②1/21(木)~22(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ドローン、赤外線カメラ、 解析ソフト、資料提示装置 受講者 持参品 筆記用具 䝗䝻䞊䞁䛾㐠⏝ἲ䚸ἲⓗ▱㆑䚸᧯⦪ᐇ⩦䛻䜘䜛ᇶᮏⓗ䛺᧯⦪య㦂ཬ䜃㉥እ⥺䜹䝯䝷䜢฼⏝䛧䛯እቨ䛾ຎ໬デ᩿ ᢏ⾡䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 䝗䝻䞊䞁䜢ά⏝䛧䛯ᘓ≀㉥እ⥺ຎ໬デ᩿ ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ᘓ⠏≀䛾እቨຎ໬デ᩿ 䛾ᴗົ 䛻క䛖䝗䝻䞊䞁䛾ά⏝᪉ἲ䛻䛴䛔䛶⯆࿡䛾䛒䜛᪉ ㄪᰝ䞉Ⅼ᳨ 䞉⥔ᣢ ⟶⌮ 28 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 調査 ・点検・維持管理

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