学校案内

授業科目

応用課程 生産システム技術系 生産電子情報システム技術科

主な授業科目説明

工業技術英語 技術論文、専門書等の講読及びPL法や国際標準規格等ものづくりにかかわる国際法規等の文献講読並びに技術英文レターの読み書きとマニュアルの作成を学習する。
生産管理 製造業における生産の仕組みと形態、生産に関わる業務内容と各種生産管理技法及びそれに基づいた生産情報システムを学習する。
品質管理 部品の受入検査、工程検査、製品検査等の直接的な検査システムのあり方、経営の質や効率化をねらいとしたTQC・TQM及びISO9000について学習する。
経営管理 製造業における業務の流れと会社組織の概念を理解し、予測統制、原価統制及び経営管理並びに情報システム等について学習する。
創造的開発技法 創造性の助長を促すことを目的とし、ケーススタディや課題を中心に企画・開発に関する各種手法を学習する。
工業法規 ものづくりに関する各種の法規を学習する。
職業能力開発体系論 職業能力開発促進法の基本理念に基づき、職業能力開発の段階的体系的な展開法及び生涯を通じたキャリア形成について、その企画・立案の実際について学習する。
キャリアデザイン 職業人生活を向かえるにあたり、個々人のライフプランニングを設計し、キャリアの支援をします。
みなさんが希望する業種・企業へ就職できるよう様々な手法を用い実践的な演習を通して学習する。
機械工学概論 機械要素、メカニズム、機械材料、製図、工作機械等の機械加工を中心とした機械工学の全般について基本的な事項を学習する。
アナログ回路応用設計技術 専門課程で取得した、アナログ回路、ディジタル回路、センサ回路を応用して、機能を実現させるための回路を設計・製作する、知識・技術および、通信伝送に必要となる、回路の原理および知識・技術について学習する。
ディジタル回路応用設計技術 ディジタル通信システムの主要技術である、信号の変復調技術および各種通信関連技術について学習する。
複合電子回路応用設計技術 目的に合わせて、機能をアナログ回路設計応用、ディジタル回路設計応用を活用し、機能を実現するための最適な回路をソフトウェアを含めて設計・製作できる技術を学習する。
ロボット工学 生産自動化システムの形態、システム構成要素であるNC工作機械や産業用ロボット、搬送機器システム、自動倉庫システム及び検査システムについての知識を学習する。
通信プロトコル実装設計 ハードウェアの通信制御とプロトコルスタックを利用してデータを送受信する仕組みを理解し、組込み機器のプロトコル実装設計について学習する。
セキュアシステム設計 通信機器やインフラに合わせたセキュリティの現状と対策を理解し、セキュアなネットワーク設計及びそのシステム構築・運用・管理について学習する。
組込みシステム設計 組込みリアルタイムシステムの概要を理解し、組込みOSの機能及び製造現場の用途に応じた組込みシステムの構築技法を学習する。
安全衛生管理 機械設備の安全対策、作業者の安全対策、セーフティ・アセスメント、その他安全に関する規約と認証等について学習する。
機械工作・組立て実習 筐体設計に必要とされる機械図面の読み方と加工図面に沿った機械部品の加工、組立及び検査の方法を習得する。
実装設計製作実習 プリント基板の設計・製作に必要とされる作成全般について学び、部品の実装方法や配線設計方法を習得する。
EMC応用実習 部品の形状や特性を考慮した選定法、配線材料選定法、放熱や信号干渉等を考慮した実装設計法、組立法及び検査法を習得する。
電子回路設計製作応用実習 アナログ回路、ディジタル回路を基に、複合電子回路に関連する回路コンポーネントの設計手法と利用方法を習得する。
制御回路設計製作応用実習 モータ制御回路の設計・製作および制御プログラミングを学習し、無線通信を利用して外部操作によってモータの速度制御及び位置決め制御方法等を習得する。
センシングシステム構築実習 ものづくりの自動化設備に多用されるビジョンセンサを通して、プログラミング技法及び画像センシングシステムの改善評価の方法を習得する。
ロボット工学実習 産業用ロボットの基本操作や安全に関する知識とともにPLCによる制御方法を習得する。
通信プロトコル実装実習 リモートからの監視・制御を可能とするのに必要となるマイコンへのプロトコルスタック実装技術を習得する。
セキュアシステム構築実習 ユビキタス社会におけるネットワークシステムの構築及び運用管理を通して、セキュアなシステム構築技術を習得する。
生産管理システム構築実習 トレーサビリティの事例を基にモデル教材を作成し、製品構成の追跡管理、製品流通の追跡管理におけるデータベース構築、ユーザインタフェース設計及びプログラミング法を習得する。
組込みシステム構築実習 組込みOSの活用及びネットワークに対応した組込みソフトウェア技術を習得する。
組込みデバイス設計実習 FPGA/CPLDを用いたデジタル回路の一連の開発フローを学習し、HDLによるデジタル回路設計技法を習得する。
IoT・AIリテラシー実習 IoT・AI技術を利用するために必要な基礎的な技術を習得する。
電子通信機器設計製作課題実習 無線通信機能を有した温度・湿度計測データロガー装置の設計・製作を通して、電子通信機器設計製作に必要な製品化技術を習得する。
組込みシステム構築課題実習 データ収集機能やセキュアなネットワーク機能を実装した組込みシステムの構築を通して、組込みソフトウェア開発、センサ制御、負荷装置制御等の統合的な技術を習得する。
ロボット機器製作課題実習 自動化機器を課題に、設計、配線、画像計測及びプログラミングを通してロボット制御技術を習得する。
ロボット機器運用課題実習 各種ロボットセルを統合的に運用するための、周辺システム構築(機器の配置、部品設計製作、協調に必要となる制御回路及びプログラミング、上位ネットワークにかかるソフトウェア設計製作)を通し、システムインテグレータに関する知見を習得する。
開発課題実習 「ものづくり」に関する企画・設計・制作のプロセスを体験し、専門課程等で習得した技能・技術要素の応用力を養うとともに、技能・技術を応用する能力、課題発見・分析力、計画推進力を習得する。

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