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コース番号 SX061 標準時間の設定と活用 お問い合わせ下さい

訓練日程
2026/6/2(火),3(水)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12.0時間
受講料
11,500円
定員
10名
対象者
時間設定の技術を学び、効果的な原価低減活動に繋げる。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
2.標準時間の概要
(1) 標準時間の概要
3.標準時間に必要なIEの知識
(1) IEとは何か (2) 標準時間の設定手法
4.標準時間資料の作成
(1) 統計時間資料の考え方 (2) 余裕率の設定方法
5.標準時間設定演習
(1) 工作機械の概要 (2) 機械操作 (3) 加工法 (4) 作業分解
(5) 時間測定(例:機械加工実習のビデオによる測定) (6) レーティング作業による標準時間の設定
(7) 規定値による標準時間の設定(PTS法- MOST、MIM)
6.標準時間の応用
(1) 業務に合わせた生産管理レベル適正化の手法
(2) 工数・設備効率管理 (3) 標準原価管理での活用
7.まとめ

【概要や目標など】工程管理/技術管理の生産性の向上を目指して、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた標準時間の理論、標準時間の構築手順、標準時間設定方法を習得する。

【受講者の声】
* 標準時間設定の手法が学べた。ビデオ解析・シモグラムは作業改善にも役立つ。
* 業務を改善する上で標準化が大切であり、標準時間などの知識を得ることができて良かった。
【事業主の声】
* 重用計画を作成しやすくなった。作業者との会話においてもレベルアップにつながっている。
* 非効率的な作業を洗い出し改善を進めることが出来た。
* 現在、時間を計測と標準原価設定の改善に取り組んでいる。そのテーマにぴったりの講義だった。

使用機器・教材
パソコン、工作機械の動画
持参品・服装
筆記用具、定規(15〜20cm)、電卓(ルート機能付き)
実施場所
ポリテクセンター群馬(教室は当日ロビーにて掲示)
備考
【幅広い学び】SX27「製造現場の小集団活動実践(効率的、効果的なQCサークル活動)」
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