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コース番号 MD051 精密形状測定技術 お問い合わせ下さい

訓練日程
2027/2/4(木),5(金)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12.0時間
受講料
12,500円
定員
10名
対象者
測定・検査作業、品質保証等に携わる方。幾何公差の記号を実際に測定することで理解しましょう。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
2.形状の測定法
(1) 幾何偏公差の定義 (2) 幾何偏差の測定法
(3) 真円度測定機
イ.真円度測定機の原理と構造 ロ.真円度の評価方法
ハ.その他の幾何偏差
(4) 表面性状に関する定義とパラメータ
(5) 表面粗さ測定機
イ.表面粗さ測定機の原理と構造 ロ.表面性状の評価方法
3.測定実習
(1) 幾何偏差測定サンプルの提示と実習のポイント
(2) 表面粗さ測定サンプルの提示と実習のポイント
(3) 測定結果から加工方法及び加工条件の評価・考察
4.まとめ

【概要や目標など】測定作業の生産性向上をめざして、適正化(改善)に向けた測定実習を通して、形状測定機器のシステム上の特徴とその精度を理解し、形状測定に必要な技能・技術を習得する。

【受講者の声】
* 寸法公差と基準寸法+幾何公差での、穴の構造の指示の意味あいの違いを理解できた。
* 粗さ測定でのパラメーター内容の意味や、粗さ測定するにあたり測定長さ等を理論的に設定できていなかった点も理解することができ、これからの業務にも活かせる内容も知ることができた。
* JISなど定められた規格があることを詳しく知れたのは良かった。
【事業主の声】
* 測定・評価原理に基づく適切な設計要求値検討への反映につながった。
* 前例で引継いでいた測定内容をより深く理解できた。今後の新製品の測定にも利用できる。

使用機器・教材
真円度 / 円筒度測定機(ACCTee)、表面粗さ測定器(フォームトレースパック)、測定サンプル
持参品・服装
筆記用具、関数電卓(望ましい)
実施場所
ポリテクセンター群馬(教室は当日ロビーにて掲示)
備考
【幅広い学び】MD06「三次元測定技術(要素測定編)」
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