1.メカニズム設計
(1) メカニズムで運動特性を作る方法 (2) メカニズムのストローク・速度・力の関係
(3) リンク機構の設計方法 (4) カムの知識 (5) ワンモーターで動かすための機械構造
2.課題演習
(1) カムとリンクを使った機械装置の設計
3.機構解析の概要
(1) 機構解析とは (2) 機構解析に必要なこと、注意点 (3) 機構解析の解法
4.ツールを活用した機構解析演習
(1) 4 節リンク機構モデルを用いた機構解析演習 など
5.総括および評価
【概要や目標など】製品開発の生産性の向上をめざして、機構部設計の効率化、最適化(改善)に向け、機構設計のCAE活用と構造部のモデル化や接合部の設定などを通して、実物の機械的挙動を想定した製品全体の最適化設計へ適用できる機構設計の技能、技術について習得する。
【受講者の声】
* 使った事のないモーションスタディの使い方が分かった。
* 実際に駆動させた際の干渉や摩擦の強さの影響について、シミュレーションで解析できることで実物を作るまえに不安要素を除くことができると思った。
【事業主の声】
* 会社に導入されたCAEをさらに使えるようになり、試作の軽減や検討の指標に役立った。
