1.コース概要及び留意事項
2.曲面の必要条件
(1) 意匠面とは (2) 自由曲面・自由曲線の特徴と重要性
(3) 自由曲面・自由曲線を作成する上での注意点
3.サーフェスモデリング
(1) 曲面形状部品の製品設計の流れ (2) サーフェスモデリングの主要機能
(3) 各種曲面形状の作成法と特徴
4.自由曲面の設計・検証実習
(1) 曲線の種類と構成要素 (2) 曲線の連続性と評価
(3) 自由曲面の作成と接続性および評価 (4) 寸法精度と滑らかさ (5) 課題実習
5.まとめ
【概要や目標など】機械設計/機械製図の新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けた製品の意匠性や機能を実現する自由曲面と自由曲線の作成実習を通して、製品設計する上で重要な「滑らかさ」・「連続性」・「曲線・曲面の評価方法」について理解し、生産現場に有効なサーフェスモデリング技術を習得する。
【受講者の声】
* モデルのエラー修正などで不都合があったが、今後は対処できるようになると思えた。
* コマンドの内容を理解することができ、今まで以上にCAD を活用することができると思った。
【事業主の声】
* 作成するモデルの精度が向上した。意匠性の高い製品のモデリング能力が向上したことで、受注可能な製品の範囲が広がっている。受講による技術・能力の向上が、本人の仕事に対するモチベーション向上にもつながっている。
* 複雑な形状の部品を設計する能力が上がった。
* 対応できる業務が拡大した。
