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コース番号 MA031 機械設計のための総合力学(材料力学演習編) お問い合わせ下さい

訓練日程
2026/9/2(水),3(木),4(金)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
18.0時間
受講料
12,500円
定員
10名
対象者
機械設計に携わる方、材料力学に不安のある方、じっくり問題に取り組みたい方。
訓練内容

※製品設計を通じた演習をメインとしたコースになります。
1.コース概要及び留意事項
2.強度設計の重要性
3.機械の力学
(1) 力と仕事動力 (2) ニュートンの運動の法則 (3) 摩擦と機械の効率
4.材料の静的強度設計
(1) 材料の機械的特性(応力とひずみ) (2) 応力とモーメント (3) 安全率と許容応力
5.機械要素設計(課題例:ねじジャッキの設計)
(1) ねじの設計 (2) 軸の設計 (3) キーの強度設計による選定法
6.機械設計課題及びまとめ
(1) 機械設計に関する練習問題 (2) 課題の評価

【概要や目標など】機械設計の新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けた機械の力学や材料の強度設計、また機械要素設計(ねじ・軸)など詳細設計に必要な力学の全般を演習しながら習得する。

【受講者の声】
* CAE の結果に対し、絶対的な基準を持って判断する助けとなる。
* 計算書で客先から質問されたりするときに回答できる充分な内容だった。
* ねじ寸法の決め方など、一連の計算方法を知ることができた。
【事業主の声】
* 材料力学の公式を成り立ちから考えることで理解がより一層深まった。
* 強度計算の考え方の生産・作業効率の向上につながった。
* 製品の設計や分析等の業務に役立っている。

使用機器・教材
持参品・服装
筆記用具、関数電卓、本「First Stageシリーズ機械設計入門(実教出版社)」ISBN:978-4-407-33541-5」を持参
実施場所
ポリテクセンター群馬(教室は当日ロビーにて掲示)
備考
【前提スキル】MA01「機械設計のための工業力学と材料力学」を受講された方又は同等の知識をもった方。
【幅広い学び】C182「変更点・変化点に着目したFMEAとデザインレビューによる未然防止の進め方」。
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