1.コース概要及び留意事項
2.PLCの運用
(1) PLCのハードウェア (2) ユニットの選定 (3) 外部配線の設計
(4) 回路設計ツールの機能 (5) ラダー図による回路作成 (6) 数値データの取扱い
3.PLCの回路設計
(1) 回路の設計 (2) データメモリの活用による生産管理
4.PLCの設計実習
(1) 実習課題の仕様について (2) 入出力機器選定及び電源・入出力配線
(3) デジタル表示器の制御設計実習
5.まとめ
【概要や目標など】MOV、BCD、BIN命令などの応用命令、演算命令を利用したプログラミング手法を、デジタル表示(7セグメントディスプレイ)を用いた実習課題を通して習得する。
【受講者の声】
* ラダーを追う際に役に立つ。信号のON・OFF だけではなく各データの数値の入出力方法が分かったので、モニター数値確認の際、ラダー上内バッファメモリから確認できる。
* MOV やFMOV、BIN の違いが良く分かった。
