1.コース概要及び留意事項
2.標準時間の概要
(1)標準時間の概要
3.標準時間に必要なIEの知識
(1)IEとは何か (2) 標準時間の設定手法
4.標準時間資料の作成
(1)統計時間資料の考え方 (2) 余裕率の設定方法
5.標準時間設定演習
(1)工作機械の概要 (2) 機械操作 (3) 加工法
(4) 作業分解 (5) 時間測定(例:機械加工実習のビデオによる測定)
(6) レーティング作業による標準時間の設定
(7) 規定値による標準時間の設定(PTS法- MOST、MIM)
6.標準時間の応用
(1)業務に合わせた生産管理レベル適正化の手法
(2) 工数・設備効率管理
(3) 標準原価管理での活用
7.まとめ
【概要や目標など】工程管理/技術管理の生産性の向上を目指して、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた標準時間の理論、標準時間の構築手順、標準時間設定方法を習得する。
【受講者の声】
* 標準時間設定の手法が学べた。ビデオ解析・シモグラムは作業改善にも役立つ。
* 業務を改善する上で標準化が大切であり、標準時間などの知識を得ることができて良かった。
* 作業工数の削減だけを考えていたが、もっと深い所まで教えてもらえて満足です。
* 新しい知識を元に自分の業務を進め、部下に指導ができる。